殺陣師の佐藤雅樹が殺陣と武道修行から得た "気付き" を易しく解説します


by Masaki Sato

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<身体論>













<スピリチュアル>





<自己啓発>



<   2015年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

男のくせに・・・

日傘ってものをね
使ってるんですわ、今。

だって最近の暑さは
尋常じゃないんだもの・・・

特に遅番で
正午過ぎに家を出る時なんか

駅に着く前に全身汗ビッショリで
頭まで朦朧としてきちゃう ( ;´Д`)

これじゃ職場に着く前にへたばっちゃうよ〜!

てんで

最初は抵抗あったけど
男物の日傘を買ってみれば

いや、これが結構良いんだ!

地面からの照り返しがあるから
あ〜涼しい!って訳にはいかないけど

明らかに体感温度が下がって
身体が楽になっているのが判る。

これを味わっちゃったら

直射日光直撃なんて
二度とごめんだねって気になっちゃう (*^^*)

世の男性諸君も
是非試してみてはいかがかな?

こんな素敵な物を
女性だけに独占させとくのは勿体無いんだもの!

それに

格好いいだの悪いだのなんていう価値観は
時代によって簡単に変わるもんだから

あと5年もしたら

男が日傘さすのなんて
当たり前になってるかもしれないし・・・

そしたらあなたは
魁になるかもしれないんだよ!

なんだか
格好よくなくね〜(≧∇≦)


(↑ 仲間を増やそうと思ってる)
by genshu-juku | 2015-07-31 13:27 | Comments(0)

MAKE HUMAN NIGHTLY が凄い件

いつも重宝している
人物のモデリングソフト "MAKE HUMAN" だけど

一点だけ
女性の髪型が少ないのが難点だと思っている。
f0074992_17353387.png
↑ これだけ

ところが

ちょっと前に MAKE HUMAN の Facebook で

NIGHTLY BUILD (ナイトリービルド)に
ボブヘアーが追加されたとかなんとか書いてあって

「ナイトリービルドって何だよ?」

とか思ってたんだけど
こないだ思い切ってインストールしてみたら・・・

あらま、びっくり!!
f0074992_17405440.png
ご覧の通り、素敵なボブの他に
ショートカットやポニーテールまで揃えてある。

おまけに
スキン(テクスチャー)の出来が半端なくって

これで無料なのが申し訳ないくらい ^^;
f0074992_17442875.png

但し!よくよく説明を読んだら

ナイトリービルドってのは
開発者が日々の更新をそのままアップしてるものらしく

要するに

「みんなでシェアしてバグを見つけてね!」

ってやつで

「100%の動作保証はしません!」

と、ちゃんと謳ってあるし・・・

でもね、ネットで見る限りみんな使ってるし
俺みたく趣味で楽しむ分には問題ないでしょう

・・・うん (*^_^*)

とは言え
やはりここは自己責任ということなので

インストールは慎重にお願いします m(_ _)m

ダウンロードページはこちら



それはそうと

こないだの信州紀行で
「芸術の心に目覚めた」とか書いてたけれど

「女の裸ばっかいじくって
 それがお前の芸術かっ?!!」


なんて声が聞こえてきそうだけれど・・・

半分はそうだっ!!!
f0074992_1861269.jpg

とだけお答えしておこう (`・ω・´)キリッ
by genshu-juku | 2015-07-22 17:59 | CG 修行 | Comments(0)

信州 諏訪紀行_4

上社巡りを終えても時間はまだ午前10時。

帰りの電車は午後4時の切符を
取ってあるので時間はまだたっぷりある・・・

さて、どないしょ?

って一瞬思ったけれど

カミさんが、昨夜ホテルのロビーで見つけたパンフに
『 SUWAガラスの里 』っていうのがあって

そこに行ってみたいっていうし
場所も本宮からすぐみたいだし

まあ、いつも俺優先で行動してるから
ここはカミさんの好きにさせてやるか・・・

ってんで

自分的にはカミさんサービスのつもりで
湖畔に佇むモダンな建物を目指したんだけれど

いや、これが来てみてビックリ・・・

カミさんより楽しんでいる自分がいたのさ(笑)

1F のガラスショップでは
江戸切子の精巧な職人技に舌を巻き

2F の美術館では
初めて接するガラス工芸の美しさに息を呑んだ。

ガラスってこんな表現ができるんだぁ・・・

ああ、もう!

今までなだめすかして知らんぷりしていた
芸術への欲求がまたぶり返してくるわっ!!

ここは良くない・・・俺の心には(笑)

カミさんよ、さあ出るのだよ。

あ、でも湖畔を一望できる素敵なレストランで
お茶だけはしていこうね。

俺は腹が減ると運転ができなくなっちゃう質だからね。

(↑ チーズケーキが絶品ですた!!)

ふう、ヤバかった・・・

危うく芸術の心が目覚めるところだったぜ。

さて、お次はどこへ行こうか?

え?ここから上諏訪駅の途中に
原田泰治美術館があるって?

知ってる知ってる!
素朴で味のある絵を描く人だよねえ。

CM や雑誌の表紙で見たことあるもの。

いいんじゃない?そこ?
時間つぶすには。

ま、軽く見てこうよ・・・って

ずっきゅうぅぅぅぅぅん!!

た、魂撃ち抜かれたぁぁ・・・(;´Д`)

そう、一目で原田氏の原画の虜になった俺は

一枚の絵の前で5分から
長い時には10分近くも立ち止まり

絵の技法なんかからっきし素人なくせに

近くによってはその線のきめ細かさ
繊細さにため息をついてみたり

でも大半は少し離れた所から

その絵の持つ雰囲気というか
エネルギーを感じようと無心で眺めていたのだけれど

時間は丁度お昼時で

気が付けば、あれ程賑やかだった
団体のじいさんばあさんが一人もいなくなり

(みんなお昼食べに行ったのねん)

高い天井のだだっ広い空間に
俺一人が絵と対峙しているという

奇跡のような時間の中で

魂は得も言われぬ喜びに満たされていた。

(カミさんは気を利かせて離れた場所にいた)

一時間もそうしていただろうか・・・

観光バスが到着したのだろう

100人近いおじいやんおばあやん達が
一気に雪崩れ込んできて

俺の至福の時間にも
ついに終止符が打たれはしたけれど

良いんだ良いんだ
まだ 2/3 も見終わっちゃいないけど

これで大満足さ!

だって、また来ればいいだけの話だもん (^^♪

・・・なんて

この話はこれでは終わらず
最後にびっくりサプライズが待っていたんだ。

それは 1F ロビーにある売店で
原田さんの画集を購入していると

なんだかスタッフの人達が
慌ただしく動いているのでふと目をやると

身体の大きい
車いすに乗ったおじさんがやってきて

周りのお客さん達ときさくに話をしている。

「すわ!原田先生?!」

(↑ 「すわ」が気に入っている)

なんと本物の原田先生じゃあ~りませんか!!

しかもお目にかかれただけでも光栄なのに
購入した画集にサインをしてくださり

あろうことか
一緒に写真にまで映ってくだすった!!

(↑ まだロビーは混んでなかったので)

握手をしながら撮影してくださったんだけど

緊張と感激の思いが一杯で
つい手に力が入り過ぎちゃって

あ~なんか
先生がちょっと痛そうなお顔してるぅっ?!
f0074992_14155555.png
あ~失敗失敗・・・

それにしても
先生の手の平の大きくて柔らかかったこと!

こんな柔らかな手を握ったのは
太極拳の師匠以来だ・・・

やっぱりね
その人の在り方っていうのは手に出るんだよね。

神経質でいつもカリカリ来てる人の手は
硬くて強張っているもの。

(労働者の働く手は違うよ!
 あれはあれで尊いものだから)

俺はお二人の手に少しでも近づけているんだろうか?


・・・閑話休題。


結局、今回の諏訪の旅で得た収穫は

諏訪大社 上社の神気に
触れられたことももちろんだけれど

諏訪一帯に根付く
ある種の芸術性に出会えたことが一番だろう。

お陰で強制的にスリープさせていた
『芸術への憧れ』がまたしても目覚めてしまったよ。

今生は身体を極めることに費やしてきて
それで一片の悔いも無かったはずなのに・・・

無駄だと判っていても

もし、高校の時にアクションを選ばず
デザインの方を選んでいたらどうなってたんだろう?

なんて考えちゃう。

まあいいさ。

これからだって、今からだって
趣味でコツコツやっていけばいいんだから。

幸いなことに
画家の絵筆にあたるツール・・・

CG という技術も手に入れたし

もちろん若い人達の技術には敵うべくもないけれど

おじさんはおじさんで

残された時間を(後20年くらいかな)
丁寧に過ごしてさえいければ

何かしら表現できるんじゃなかろうか?


・・・まったく。

今回も長野にはしてやられたな。

心が生き生きしてきて
何かやってやろう!なんて気持ちが湧いてくる。

だから旅はやめられないんだけどね。

ほんじゃ、また来ますんで。

ってか、第二の故郷くらいに思ってますんで。

これからもよろしくです、信州!!
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ビーナスラインから八ヶ岳を臨む


・・・終り
by genshu-juku | 2015-07-22 14:17 | 趣味のこと | Comments(0)

信州 諏訪紀行_3

二日目の朝

ホテルルートインの
朝食バイキングをたらふく食べた俺達は

(↑ パンが滅茶苦茶美味しいのよね)

足取りも軽く

今回の旅のメインイベントでもある
諏訪大社 上社参りへと向かったんだ。

先ずは諏訪信仰発祥の地とされる前宮を参拝。

大鳥居から100mほど石段を登った
鬱蒼たる枯木の森の中に本殿は鎮座している。

脇には水眼(すいがん)と呼ばれる小川に
清やらかな水が勢いよく流れ

静かな佇まいの中にも
凛とした空気の張り詰める

なんとも言えない
おとぎ話の中に迷い込んだような風情に

俺達は

都会から身にまとっていた
重苦しい、何か不浄なものを

確かに脱ぎ去った気がしたんだ。


一方、本宮の雰囲気は凄かった

ちょっと失礼かもしれないけど
ゴージャスって言葉がぴったりくるような

祈りの場に相応しい荘厳な神気で満たされていた。

拝殿の素晴らしさは言わずもがな
(後の守屋山がご神体なので本殿がない)

神楽殿や布橋などの歴史ある建造物には
今でもその時代の人達が行き来しているような

そんな不思議な錯覚さえ覚えてしまう・・・


前宮と本宮で何を願掛けしたかというと

「この地を守って下さってありがとうございます」

ということと

「引き続き、この地を、日本をお守りください」

ということ。

諏訪の人間でもないのに
なんでこんなことお願いしたのかというと

諏訪湖を中心としたこの辺り一帯は

日本列島を縦横に走る断層・・・

中央構造線と
フォッサマグナの糸魚川静岡構造線が

交差する点としてとても有名で

しかも、富士山、箱根山、浅間山、御嶽山など
今もっともホットなスポットに囲まれるという

稀有な地理的条件を有する場所でもあるから

ここからは
俺の勝手な空想&妄想なんだけれど

諏訪湖と諏訪大社の神々が要石となって

日本の国土が
最悪の事態に向かうのを防いでくれている・・・

そんな気がしてしょうがなかったもんだから
あんな願いが頭に浮かんで来たんだろう。

え?自分のことは何を願ったのかって?

・・・特に・・・何も。

お願いしたのはたったのこれだけ。

だって、生きてるだけで御の字じゃんねえ。
別にそれ以上望んだってさあ・・・

って、なんて油けの抜けた人間に
なっちまったんだろう、オリは?!

昔はギラギラしてたのにねえ
夢に向かって突っ走ってたのにさあ・・・(苦笑)

でもね

こんな風に価値観が
変わってしまった切っ掛けはよく覚えてる。

三年前、野辺山と諏訪を訪れたことなんだよねえ。

あの、野辺山に泊まった晩
東北地方を震源とするかなり大きな地震があって

(野辺山でも震度3くらいあったんじゃないかな)

もちろんそれだけじゃなくって

野辺山の大自然と
下諏訪の澄んだ空気に滅茶苦茶魅了されて

また偶然にも

その直後に親父が倒れて
一月近くも介護をしたり・・・

人生の転機となるような出来事が
これでもかというくらい押し寄せてきたのだから

まあ、考え方がちょっとばかし
変わっても仕方がないかな?とも思うし

それにつけても
鮮明に覚えているのは

長野の風景を
目にした時の懐かしさにも似た安堵感。

うん、やっぱあれが転機だったんだよ!

前回の信州旅行がさ!!
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車山山頂から白樺湖を臨む


・・・続く
by genshu-juku | 2015-07-18 10:27 | 趣味のこと | Comments(0)

信州 諏訪紀行_2

お昼すぎに上諏訪駅に着いた俺達は
既に車中にて食事を済ませていたので

(立川駅で買った駅弁、超美味かった!)

そのままレンタカーに乗り込み

先ずは最初のプラン
諏訪湖一周へと旅だったのだが

頭の中では
半日以上掛かると踏んでいたのに

僅か30分足らずで一周したのには驚いた!
(イカ八郎もびっくり!!)

嗚呼、そうだったのね。
諏訪湖って割りと小さな湖だったのねん・・・

会社の研修で琵琶湖に行くことがよくあって
そのイメージが脳に刷り込まれていたか?

でも、周りの山々にすっぽり包まれた
そんな諏訪湖も大好きだよん ♡

とは言うものの
まだ時間はたっぷりあるぞ・・・

どうする俺?

というわけで

一周して丁度上諏訪当たりに戻ってきてたので
そのまま白樺湖に行ったれや~!!

と、軽自動車のアクセルをブンブン フカしながら

つづら折りの
ビーナスラインを登っていけば(ルパンみたく)

諏訪湖をもっと小ぶりにした湖の
周りを囲むは紛れもない白樺並木・・・

「おお!だから白樺湖いうんかい?」

などと常識知らぬにもほどがありながら

素知らぬ顔で頬張るは
地元特産リンゴの入ったソフトクリーム。

うむ、先ずは最初の買い食いも終えたし
高原の避暑地の風情も堪能できた・・・

それでは上諏訪に戻ろうかと

来た道をそのまま帰っては芸もなし
今度は霧ヶ峰方面へとヘンドルを切れば

見えてきたのは
車山を縦断するロープウェイか・・・

いやもう、この際だから行っちゃえと
これぞノープランの気楽さよ

いそいそとリフトに乗り込めば
眼下に広がる一面の緑の絨毯

それを黄色く彩るは
今が盛りのニッコウキスゲ

小さく見えるは白樺の湖か
彼方に見えるは八ヶ岳の峰々か・・・

おお!スゲ~!!
往復1,600円のチケット代の元取ったり~!!

などとゲスい歓声上げながら
やじさんきたさんさながらの

珍道中はまかりけり。

(文章が変になったので リセット復旧)

高原の旅を満喫して
予約していたホテルに着いたのは午後6時頃。

時間的にバッチリじゃん!
俺の嗅覚 天才的・・・

などといつもの自惚れ全開で
夕刻の諏訪湖に散策に出てみれば

時、正に日没とばかりに
雄大なお日様は湖畔に姿を消そうとしている。

あ、泣きそうう・・・

こんな素敵な景色を毎日見れるなんて
諏訪の人達は幸せモンだなあ~

さてさて、夕飯どこで食おうか?
と、ここでもノープランぶりを発揮して

あっちへウロウロこっちへウロウロしたけれど

酒の飲めない夫婦ゆえ
なかなか丁度いいお店が見つからない。

う~~ん、この際だから
清水の舞台から飛び降りたつもりで

さっき通り過ぎた
高級そうなレストランにでも入ってやるか?

どうせ旅の恥はかき捨てだしなっ!!
(↑ 意味不明)

などと勇気を振り絞り
恐る恐るレストラン『くらすわ』の門をくぐれば

あれ?ほとんどのお客さんはTシャツだぁ・・・

これで緊張がほぐれ(笑)
俺にとって何十年ぶりかのコース料理を堪能できた。

(ラーメンでもいっか?なんて言ってたのに)

その、地元の食材に
拘っているというお味ときたら

普段は

料理の美味い不味いを言うのなんか
男じゃねえ!と思っているこの俺が

溜息つきながら味わってるんだから
(あの豚の味噌焼き?のとろける旨さ!)

その看板に偽りなし!!
(お前が言うか?)

こうして完璧な初日は暮れてゆくのだった。
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諏訪湖の夕日


・・・続く
by genshu-juku | 2015-07-14 21:28 | 趣味のこと | Comments(0)

信州 諏訪紀行_1

設備という仕事柄

うちの会社の夏休みは
交代で取るようになってるんだけど

勤務表が出来てみれば

俺の休みは今月の11~14日の
四日間ってことになっていて

まあ、いつもの通り
新発田に帰って実家の用事などを・・・

と思ってはいたものの

親父が倒れて介護が始まり

亡くなってからは
お袋を施設に入れたりなんだりと

まとまった休みがあれば
必ず実家の用事で駆けまわっていたので

正直、親父の三回忌も終わったし
お袋の方も申し訳ないけど弟達にまかせて

この夏休みは自分達のために使っちゃおうか?
なんてよからぬ考えが頭をもたげてきて

もうそうなったら
居ても立ってもいられなくなってきて

「すわ!諏訪に行かねば!!」

ってことになっちゃった (≧∇≦)/

【すわ=突然の出来事に驚いて発する語。
 そら。さあ。あっ。~ デジタル大辞泉より】


なにゆえ諏訪かっていうと

今から三年前の2012年冬・・・

俺達夫婦は長野県の野辺山っていうところから
下諏訪にかけて小旅行をしていて

諏訪が大好きになった俺は

心のなかで
「また来るよ!」って約束してたからなんだ。

それにこの時お参りしたのが
諏訪大社下社の秋宮と春宮だけだったので

なんちゃってスピリチュアリストの自分としては

上社の本宮と前宮をお参りして
お諏訪様をコンプリートさせる必要もあったのだ。


んで、その計画なんだけど

今回は一泊二日で

電車で上諏訪駅まで行って
後はレンタカーを使うってこと・・・

諏訪湖を一周することと
本宮と前宮をお参りすること・・・

それ以外はなんも立ててなかった!

いわゆる ノープラン?

だって俺、苦手なんだよねえ
あれこれ計画するのってぇ~ (^^♪

まあ、なんつうの?
旅先での偶然の出会いに期待してる?っつうの?

いや、すいません。

ただ面倒くさいだけなんです、計画するのが・・・
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白樺湖で初買い食い


・・・続く
by genshu-juku | 2015-07-14 18:44 | 趣味のこと | Comments(0)

祝!モーキャプデータ取り込み!!

いやぁ~、 Blender を
使い始めてからずうっとやりたかった

モーションキャプチャーデータの
取り込みについに挑戦することにしたよ。

Blender でモーキャプデータが
扱えるのは前から知ってたけど

ただ読み込んだだけじゃ

足がツルツル滑って見えたり
手や腕が胴体にめり込んだりして

それだけでは
使えないアニメーションになっちゃうんで

(↑ 演じている人間と
 CGモデルの手足の長さの比率が違うから)

それを上手く調整するためには

Blender のアニメ編集ツールに
慣れなきゃいけなかったわけで

例えば腕の胴体へのめり込みを回避させてやるには

アニメーション用の
レイヤーがあるととっても便利なんだけど

ありがたいことに Blender にもその機能が付いていて
(MotionBuilder 程使い勝手は良くないけど)

それの使い方を
手付アニメーションでしばらく練習してたりして
f0074992_18123046.png
ようやくモーキャプデータに
挑戦する機運が整ってきたってわけ。

そうして
いざモーキャプデータを取り込んでみれば

いや~、もう
懐かしくって、楽しくって・・・

夢中で調整してたわ~ (^^♪

モーキャプスタジオを辞めた時は

またモーキャプデータを
触れるなんて思ってもみなかったもんね。

でも俺は

殺陣やアクション・・・
それと『闘い』から距離を置きたかっただけで

CGアニメーションやモーションキャプチャーが
嫌いになったわけじゃなかったんだよね。

今、子供みたいにモーキャプデータで遊びながら
改めてそう気付かされたよ。
f0074992_1821878.png
モデルが裸なのはご愛嬌っちゅうことで (^^ゞ


ちなみにモーキャプデータは
無料で使えるものがあちこちに落ちている。

俺が使わせてもらったのはこのサイトのもの。

あと、ここからは専門用語ばかりで恐縮だけど

足の滑りを調整するには足の IK Rig の
F-Curve を編集する必要があるんだけど

(↑ Global 空間で)

Blender で

しかも MakeHuman で作ったモデルに
モーキャプデータを流し込む時には

設定が FK でなければ
正しくモーションを引き継いでくれないんだけど

なんだかんだ探していたら
MakeHuman の Plugin のお陰で

(↑ そもそもこれがないとデータが読み込めない)

FK アニメーションを IK に焼き直ししてくれる

なんて設定があって
それで問題は一発解消してしまった (*^_^*)

あとはひたすら
F-Curve いじって足の滑りを止めて

チクチクチクチク
アニメレイヤーにオフセットキーを打っては

腕のめり込みを回避して・・・

嗚呼、これぞモーキャプ!!

あと、目下の悩みは
モーキャプデータ特有のノイズ・・・

MotionBuilder には

F-Curve に直にフィルターを掛けて
ノイズを整えるなんて超便利機能が付いてたけど

Blender はどうなんだろ?

まだよく調べてないんだけど

F-Curve に "ノイズを加える"
なんて機能が付いてるんだから

それのパラメーターで

逆に "減衰させる" なんてことも
出来るんじゃないかと勝手に想像している。

まあ、そうやって自由自在に
モーキャプデータを扱えるようになった暁には

当然、自分の動きをキャプチャーして
それを自分で作ったキャラに流し込む!!

これこそモーキャプの醍醐味ばい (≧∇≦)/



追伸
早速 F-Curve の整え方を見つけたので
忘れないようにここに書いとくね。

GraphEditor モードで
整えたい F-Curve を選択して

メニュー Key> Clean Keyframes で OK。
(ショートカットは O キー)

これによってカーブの山の
尖った部分を削って滑らかにすることができる。

もっと滑らかにしたい時は

メニュー Key> Smooth Keys を使う。
(ショートカット Alt + O )

但しこれは非常に強い作用を持つので要注意。

カーブの原型を
留めないくらい山を削られてしまうので

例えばジャンプして着地した時に受ける
膝の衝撃なんかも滑らかにされちゃって

折角モーキャプデータを
使ってる意味がなくなってしまうこともある。

でも、演じる人間と
CG モデルの体型の差によって生まれる

上体のガクつき なんかを抑えるのには重宝しそう。

(↑ コツは腰の Rig か Bone の
Location に Smooth Keys を掛けてみること。

X,Y,Z のカーブ全部に掛けるのもいいけれど
様子をみながら個々に掛けてみるのもおすすめ・・・)

要は場合によって Clean Keyframes と
Smooth Keys を使い分ければいいってことだよね。

ちなみに Clean Keyframes は
一回掛けたらそれっきり。

Smooth Keys は何回でも掛けられて
その度毎にカーブが無くなっていくみたい(笑)

後は
MotionBuider のフィルター機能のように

カーブを滑らかにする
強度 が調整できればいいんだけれど

Clean Keyframes にしろ
Smooth Keys にしろ

そのパラメーターはまだ見つけていない。

ま、それは今後の課題ということで (^^♪
by genshu-juku | 2015-07-11 23:55 | CG 修行 | Comments(0)

Waiting For Love ( Avicii )



・・・もう泣けて泣けて (´Д` )
by genshu-juku | 2015-07-06 18:16 | 趣味のこと | Comments(0)

暴力の時代の到来?_3

刃物を持った狂人には
しがみ付いて刺されればいい・・・

そういう結論に至ってからというもの

『こうきたらこう返す』式の武道の技が
無意味に思えて仕方がなくなってきたんだ。

大切なのは在り方・・・とでもいうのかな?

事に臨んで
身体が思い通りに動いてくれるかどうか

それだけが興味の対象になってしまったんだ。

でも不思議なもので

そう思えてからというもの

暴力的な人を前にしても
何も構えなくて済むようになったんだ。

(↑この場合、心の構えね)

例えば、今働いている商業施設で

警備さんさえ追い出すのに手こずる酔っ払いに
俺が頼み込んでどいてもらったという経験が

既に二回程あるんだけど

その時は自分でも驚くくらい穏やかな気持ちで
顔には満面の笑みを浮かべながら相手に近づいていって

あんたもここで楽しんでいるのはわかるけど
ここはみんなの憩いの場だから他に行ってくれないかな?

って本音で頼んでみたんだ。

そしたら最初はしのごの言うんだけれど

根気強く頼んでいると

「わかったわかった!しょ〜がねえなあ・・・」

て感じで渋々どいてくれたっけ。

一緒にいた警備さんは

「佐藤さんは上手いなあ〜」

なんて目を丸くしてたけど
テクニックとか何とかじゃないんだよね、これは

ただの在り方だもの。

後、忘れちゃいけないのは

『そのおっちゃん達を自分の本当の親と思える』

愛情だよね。

愛だよ、愛! (*^_^*)

え? もしそいつらが
突っかかってきたらどうしてたか?って

そりゃ、もちろんコテンパンでしょう・・・

それこそ兄弟愛のもとに(笑)


くだらない事を長々書いてきたけれど
結局何が言いたかったかっていうと・・・

これからちょっとだけ
混乱した時期がくるかもしれないけれど

例えば、ちょっと大きな災害なんかが起こって
一週間くらいで支援物資が届けば御の字だけど

もしそれが数週間も来なかったとしたら・・・

果たして今の日本人は

助け合い
励まし合いながら困難を乗り越える

なんて事ができるのだろうか?

って話で

もしかしたら我慢の限度を超えて

ケダモノの本性を露わにしてしまう
輩も出てくるかもしれなくって

別に怖がらせるわけじゃないけど

そうした暴力性に対する心の備えを
今からしておいてもいいんじゃないかな?って事で

ここ最近の俺の言動とは矛盾するかもしれないけど

女性が武道を嗜むってのも
悪くないんじゃないのかなぁって思うんだ。

もちろん
ここで十分気をつけてもらわなきゃいけないのは

指導者の心の成熟度だよね。

どんなに屁理屈述べたって
所詮人殺しの道具に過ぎないわけなんだから

そういう矛盾を
重々理解している指導者でなくてはいけない。

そういうのは
日頃の言動を見てれば直ぐに判るので

おかしいな?
と思ったら即刻退散してくださいな(笑)


最後に、武道家の方々にお願いがあります

俺自身は武道から足を洗った身なので
後は諸先生方にお願いするしかありません。

どうか、この混迷の時代に
武道という文化的装置を持ってして

人類の暴力的なエネルギーを
正しい方向に導いてやってくださいますよう

宜しくお願い申し上げます (押忍)


・・・終わり
by genshu-juku | 2015-07-01 17:41 | 武道 | Comments(0)

暴力の時代の到来?_2

「おやおや、ますます
 綺麗ごとに磨きがかかってきたねえ・・・」

昔の俺を知る人達は
こんな風に思うだろうか?

武道一筋で三十年近くも生きてきて

数多くの生徒達に
その技と心を伝えてきたとういうのに

手のひらを返したように

「武道が嫌になりました。」

「もうやりたくありまっしぇ〜ん wwww 」

なんて抜かしてるんだから
腑抜けに成り下がったと言われても仕方がない。

でもね、そんな今の俺が
現実に暴力に出くわしたらどうするかっていうと

もちろん反撃するよ(笑)

それはね

「好ましくない状態を止めるためには
 好ましくない状態を演じなければならない時もある」

って、そう思っているからで

もちろんそれは本意ではなくって

「早くそういう状態(暴力)を
 必要としない世界になればいいな ♡ 」

とは願っているけれど
今の人類の有様を思うとあと何千年かかるのよ?

って暗澹たる気持ちにさえなってくる。

でね、いつもつらつら考えてる事は

「薬や病気のせいで
 心がイっちゃってる奴と出くわしたらどうしよう?」

ってことで

どういう事かっていうと

日常 出会う確率の高い
酔っ払いやチンピラみたいな連中の暴力は

怖いとも何とも思ってなくって

まあ、どんなにガタイがデカかろうが
人様に喧嘩売ってくるようなのは大した事なくって

そんな連中には
金的や脛等の急所を蹴飛ばしてやれば事足りるし

まだゴチャゴチャ言うようだったら
目ん玉を親指で優しく撫でてやればいい・・・(笑)

武道の試合じゃないんだから
そんな綺麗事気にする必要なんてないんだからさ。

でもね、一番ヤバいと思ってるのは素人・・・
しかも、さっきも書いたけど精神がイっちゃった奴らね。

そいつらがダガーナイフなんか持った日にゃ最悪だね。

ここで武道をやってる人なら

「いやいや、我が流派の何とかって技なら対処可能だ」

なんて必ず思うんだろうけど

でも、例の秋葉原で起こった事件では

逮捕術のプロである警察官達の
防刃チョッキがズタズタだったっていうんだから・・・

俺も含め
殆どの武道家にとっては

刃物を持った相手を無傷で制圧するなんて
至難の技だって事だよ。

でね、考えに考えた挙句
ようやく辿り着いた俺の結論は

相手の攻撃を掻い潜って懐に入れたら
そのまま刺されながらしがみ付いていればいい

・・・って事。

もちろん、自分の命は無くなるかもしれないけど
周りの人達を逃がしてあげる時間稼ぎにはなるんじゃね?

って、そう思うんだ。

もちろん
しがみ付く前に殺られちゃうかもしれないけど

三十年も武道やってきてるんだから
それぐらいはできるでしょっ? っとも思ってる。


これ読んでて怖くなった人もいるかもしれないよね。

「お前、いつもそんな事考えてるのか?」

って・・・

そうだよ。

だって俺は頭がおかしいんだもの(笑)

この世の現実ってえものにはどうしても適応できない
『ハズレ者』なんだもの〜 ( ´ ▽ ` )ノ


・・・続く
by genshu-juku | 2015-07-01 17:19 | 武道 | Comments(0)