殺陣師の佐藤雅樹が殺陣と武道修行から得た "気付き" を易しく解説します


by Masaki Sato

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今日は手付け

今日は多摩美で殺陣シーンの手付け(振り付け)

ヒロイン役の川淵かおりさんは
モーションアクターもこなすアクション女優さんで

(だから共通の知り合いが沢山 / 笑)

その方と二人で手を付けたんだけど

舞い系の殺陣を得意とされてる彼女とは
とても手が合ったので

何十手あったか忘れたけど

映画に必要なほとんどの手を
僅か一時間足らずで付け終えてしまった。

合わない人とはトコトン合わないものなので
こういうのはホント珍しいこと。

長くやってるとたまにはいいことあるよね (^^♪

さあ、後は明日
男優さんの方に俺の手を移してあげるだけだ。

しっかりと休んで
万全の体調で臨むとしますか!!
by genshu-juku | 2013-11-30 22:08 | 殺陣 | Comments(0)

神との対話

以前ご紹介した『アミ三部作』や

宇宙人バシャールのメッセージの中で
繰り返し語られているのが

宇宙全体を創造する『唯一神』の存在です。

この絶対的存在は

例えば老子という古代中国の哲学では
『一(いち,いつ)』と呼ばれているように

自然を崇拝する思想には普通に散見できることですが

(中国や日本でいうところの
『天』という概念もこれに近いと思います)

例えばキリストやブッダのように

人格を持った神・仏という考え方に
あまりにも慣れ過ぎてしまった我々現代人にとっては

馴染みの薄いことだとは思います。

ですが、アミやバシャールによると

我々一人一人の魂は
その唯一神と奥底で繋がっているらしく

つまり魂の存在する意義とは

個々の体験を通して
神そのものに近づくことにあるというのです。

この『神との対話』シリーズでは(三部作)

その神が筆者である
ニール・ドナルド・ウォルシュと対話して

(おそらくは自動書記という方法で)

アミやバシャールの中で語られている世界観を
一歩もニ歩も踏み込み

我々人類が抱える数々の問題に対して

(それは個人的な経済や健康、性の悩みから始まって
世界の政治経済、軍事にまで広範囲に及びます)

明確な指針を与えてくれます。

(この点では人格を持っていますな ^^;)

このシリーズ、
評価は真っ二つに別れるところだとは思います。

こういった神という存在を
頭から否定する人達の意見は除いて

(そういう人達は三ページで放り投げるだろうから / 笑)

ある程度 神や精神世界のことは信じるし

そのスピリチュアルな事象の恩恵にあずかって
(例えばパワースポットを訪ねることもそうですが)

今の自分の生き方を
少しでも良くしていきたいと願っている・・・

そんな人達の感想において、という意味です。

何故ならこの本は
読む人によっては『パンドラの箱』になり得るからです。

この本で語られる神の言葉は一見して過激です。

過激というのは
我々の先入観を通して見るからであって

神はただ真理を語っているに過ぎないのですが

それがことごとく
我々の固定観念、常識と反するからです。

例えば、先に魂の存在する目的は
『個々の体験を通して神に近づく』ことと書きましたが

神はその体験を
善であろうと悪であろうと構わないと言い切るのです。

どのような体験を通してでも
必ず神の領域に至ることができる・・・

宇宙の法則はそのように出来ているのだ、と。

(悪を知るからこそ 善の尊さを知ることができる)

そもそも、善とか悪とかいう判断は
我々人類の独善的なものであって

神の大きさは
そんなものを遥かに超越しているのだと語ります。

このように

読む毎に今まで信じてきた常識が突き崩され
自意識が激しく揺さぶられるのを感じますが

私の場合、
その一方で深い安堵感を覚えていたのも事実です。

今まで疑問に思っていた事どもの全てに
明確な答えをもらえた気がしたからです。

ですが、
人によっては自意識への揺さぶりが激し過ぎて

自分を見失ってしまう程の強い不安や
場合によっては憤りすら感じることがあるでしょう。

そういった意味では
読む人とタイミングを選ぶ本だともいえるでしょう。

でき得るなら

多くの人達がこの本を手に取ることによって
迷いの淵から抜け出すことができますように・・・
by genshu-juku | 2013-11-27 13:33 | スピリチュアル | Comments(0)

久しぶりの殺陣指導

今日から約ひと月の間

週末は多摩美の学生さん達の
自主制作映画に掛かりっきりになってしまう模様。

正直、身体はしんどいけど
必要とされてるってことはとても幸せなことなので

精一杯やらせていただこうと思う。


というわけで、今日は顔合わせと初稽古。

俳優さんは学内の学生さんかと思いきや
ちゃんと外部からお招きしているということで

意外なところでご縁が広がりそうな予感・・・

なんだか知らないけど
やっぱり俺は殺陣から離れられないんだよなぁ(笑)

まあ、残りのひと月
倒れないよう頑張るとしますかっ(≧∇≦)/
by genshu-juku | 2013-11-23 19:34 | 殺陣 | Comments(0)

この歳になって・・・

・・・ようやく
刀が(まともに)振れるようになってきた。

去年の春に書いたことだけど

その時の俺は
背骨と足裏の意識が繋がらなくて困っていて

それが今

ふと気がついてみたら
背骨と足裏がしっかりとリンクし

背骨を動かせば足裏にその動きが伝わり
足裏から跳ね返る反発がさらに背骨を動かす・・・

という理想の循環が完成していて

試しに居合刀(練習用)を振ってみたら

今までとは比べ物にならないくらいの
正確さと威力で刀が振られてくれる。

感覚としては
『大地から力をもらっている』って感じ・・・

ふむ、人としてこの世に生まれたからには

天だけを仰ぎ見るんじゃなくって
しっかりと地に足を着けろってことなんですな。

いやはや

身体も心もいい感じに仕上がってきましたぞ (^^♪
by genshu-juku | 2013-11-19 22:28 | 武道 | Comments(0)

バシャール

バシャールとは

アメリカ人のダリル・アンカという人の身体を借りて

我々地球人にメーッセージを送り続ける
地球外知的生命体のこと。

身体を借りて(もしくは貸して)
実態のないエネルギー体と会話することを

スピリチュアルの世界ではチャネリングというけれど

実は俺の持つ特殊能力もこのチャネリング。

若い頃からいろんな人格に乗り移られて
散々苦労させられてきたけれど

逆に今は、有益な情報を得るために
この能力を存分に活用させてもらっている。

それはさておき

バシャールの語る世界観を
俺なりにザックリまとめさせてもらうとすれば

我々が現実だと思っているこの物質世界は

実は、我々個々人の想いが創りあげた
『幻想』に過ぎないということなのだ。

(↑ ほとんどの場合は無意識的に創りあげた)

これは中国の思想家
莊子の『(※)胡蝶の夢』にもあるように

古来、マスターと呼ばれる
人達によって示されてきた考え方ではあるけれど

俺なりに(勝手に)今風の解釈を加えるなら

それは、例えるなら
超高度なバーチャルリアリティーのゲームみたいなもので

その人の持つ性格や考え方・・・
それを総合した波長(波動)に相応しいステージを選択し

尚且つ、自分と同じ波長を持つ人達とは
オンラインゲームにも似たシステムで通じあって

(類は友を呼ぶ)

同じステージ上でそれぞれの人生(キャラクター)を
生きて(演じて)いるという事になるらしいのだ。

なので、ポジティブな波長を持つ人達は
良いことばかりが起こる現実を

ネガティブな波長を持つ人達は
悪いことばかり起こる現実を引き寄せてしまう・・・

ということになるわけだ。

とはいっても、ポジティブな人達に
大変なことが何も起こらないという意味ではなくて

そもそもポジティブな人達は
それすらもポジティブに捉えてしまうので

結果、二重の意味で
良いことが起こってしまうということなのだ。

つまり、あらゆることを良いことと捉えるので
心理的に『良い』状態でいられるということと

もう一つは、その良い状態の波長が
本当に良い現実を引き寄せるということだ。

要するに、負のスパイラルならぬ
正のスパイラルに入るというわけだ。

この状態をバシャールはこう表現している。

「状況が問題ではない
      存在のあり方だけが問題なのだ」

・・・と。

この教えが
辛い時期の自分をどれだけ救ってくれたことか。

本当に辛い時なんかは

上の言葉「状況が~」を
毎日お経のように唱えていたっけ・・・

だからこそ
なんとか乗り越えることができたんだよな。


バシャールは他にも沢山良いこと言ってます。

YouTube に一杯動画がアップされてるので

皆さんも
ご自身にあったメッセージを見つけてはいかがでしょうか?

ちなみに、俺が一番好きなのは下の動画。

真実の愛(恋?)を見つけたいと言う質問者に対して
「鏡を見れば?」などとユーモアたっぷりに答えています。

外側(現実)は自分の内側(心・思考)の
反映に過ぎないという真理が語られ

また、『自分を愛する』大切さも謳っています。

俺の心のビタミン剤的な動画で
疲れた時なんかによく効いてくれます(笑)



これからも、
このブログにはちょくちょく ご登場願うと思うので

この名前は是非覚えておいてくださいね (^^♪


(※)夢の中で胡蝶(蝶のこと)としてひらひらと飛んでいた所、目が覚めたが、はたして自分は蝶になった夢をみていたのか、それとも今の自分は蝶が見ている夢なのか、という説話(ウィキペディアより)
by genshu-juku | 2013-11-14 23:44 | スピリチュアル | Comments(0)

『アミ 三部作』

これから数回に分けて

俺がスピリチュアルの分野で影響を受けた
本や動画なんかを紹介していきたいと思う。

スピリチュアルに
興味をお持ちの方達の参考になれば幸いです。


というわけで、先ずは『 アミ 三部作

アミ 小さな宇宙人
もどってきたアミ―小さな宇宙人 』
アミ 3度めの約束―愛はすべてをこえて 』

日本語版は
さくらももこ さんのイラストがとっても可愛い

子供向け(← これ重要!!)のファンタジー。

でも、実はこのシリーズ

スピリチュアル系の人達からは
隠れたバイブルとして賞賛されている

本当に深くて為になるお話なのだ。

まあ、題名からして宇宙人が出てくるけどね~(笑)


あらすじは

テレビゲームが大好きな普通の少年ペドロが
一見すると子供のような容姿をした宇宙人アミと出会い

空飛ぶ円盤に乗せられて
宇宙の、地球より遥かに進歩した星々を訪ねながら

宇宙の真理や(物語の中では『基本法則』と呼んでいる)
人が生きていく意味といったものを学んでいきます。

中でも、
宇宙で最も大切なものは『愛』だということを教わり

(↑ これこそが宇宙の基本法則!!)

最初は自我で目が曇り
自分のことしか見えなかったペドロが

(↑ 愛称はペドリーニョ)

途中、他の惑星で暮らす(※)双子の魂の女の子と出会って

(※ もともと一つの魂だったものが
          二つの肉体に別れて修行している)

心の底から人を愛することを学びながら

段々と、人類や宇宙の兄弟達に対する
同胞愛に目覚めていくといったお話です。


とにかく、読んでいて心が穏やかになります。

静かな幸せが
魂の奥底から湧き上がってくるのを感じます。

それはきっと、この物語が
真実に迫っているからに違いないと俺は思っています。

最近心が疲れてしまっているあなた・・・

心温まる珠玉のファンタジーを
秋の夜長にいかがですかな (^^♪
by genshu-juku | 2013-11-07 23:11 | スピリチュアル | Comments(0)

杉之助さんとリモートビューイング

・・・「杉之助さんと~~」って
ハリーポッターシリーズみたいね(笑)

さてさて

これまで杉之助さんの創作された
二つのアートをご紹介してきたわけだけれど

締めの今回は

杉之助さんのお仕事のもう一つの柱である
『ヒーリング』をご紹介したいと思う。

ヒーリングというのは読んで字のごとく
『癒やすこと』を指すわけだけれど

杉之助さんの場合は
遠隔ヒーリング』といって

遠く離れたところにいる人のオーラを透視し
(これをリモートビューイングという)

そこにこびりついている残留思念を浄化して

まだ閉じているチャクラがあれば
それを開くお手伝いもしてくださるという内容だ。

「離れた人を癒やすなんて?!」

と思われるかもしれないけど

処方こそ違えど
気功の世界でも普通に行われていることで

まあ、
スピリチュアルの世界では常識的なことなのですよ(笑)

ただ、他と決定的に違うのは

杉之助さんはリモートビューイングしたオーラの状態を
分かり易い『絵』にしてくださるということだ。

成る程・・・

超能力の発揮の仕方にも
個性が現れるというわけなんだねえ。

(杉之助さんは元工業デザイナー)

というわけで

俺ももちろんリモートビューイングを
してもらった経験が何度かあるんだけれど

特に一番最初のものには
妙に納得させられるものがあって

何故なら
殆どのチャクラは開いていたにもかかわらず

(俺なりに頑張ったんだよう!)

オーラの周りを取り囲む残留思念の量が半端なくって

本当は、
オーラは外に向かってまん丸になるのが理想なのに

残留思念によってギュウギュウに押しつぶされて

丁度、空気の抜けた軟式のテニスボールを
両手で握り潰したような形になっていたんだ。

一端の男になりたくって
歯を食いしばって頑張るんだけれど

それが一向に報われない・・・

それなのに報われそうになると
我知らず自分でそれをひっくり返してしまう・・・

例えるなら
ブレーキを踏みながらアクセルをフカしているような

そんな俺の存在のあり方が
そのまま絵に表されているようで

思わず

「嗚呼、これは俺そのものだ・・・」

って笑ってしまったほどだよ(笑)


また杉之助さんの
リモートビューイングのもう一つの大きな特徴として

『どの星から来た魂なのか』教えてもらえるということだ。

「はぁ?星???」

わかる、わかるぞよ・・・諸君らの気持ち。

俺だって

霊感はあるといってもスピリチュアルの知識は
『前世』と『守護霊』くらいのものだったんだから

それがいきなり

「佐藤さんは◯◯星の出身です」

なんて言われたもんだから
ビックリを通り越して目眩がしたもんね(笑)

そう、前世の前世を何千年もさかのぼっていくと
地球にたどり着く前の前世に行き当たるらしいんだ。

もちろん、
純粋に地球出身の魂というものもあるけれど

半数以上は他の星からやってきて
魂の修行をしているということらしいんだ。

このことを受け入れるには
正直、かなりの時間が要ったけどね。

本も沢山読んだし・・・

(それらに関しては順次ご紹介していくつもり)

でね、そう考えた方が
全てにおいて辻褄が合うという結論に達したんだよね、

俺の場合。

他の星から転生してきた魂達には

もちろん修行という意味もあるけれど
もっと重要な使命と目的があって

それを知ることによって

「だから俺はこんな風に
 何かに突き動かされるように生きているのか・・・」

って、
自分の人生をようやく肯定できるようにもなれたんだ。

なので、これを教えてくださった杉之助さんには
感謝してもしきれないほどの恩があるってことなんだよ。

もし、心の悩みに押しつぶされそうな人がいたら

取り敢えず

今の状態を杉之助さんに
透視してもらうというのも良い手かもしれないよ。

何か道を拓く切っ掛けになるかもしれないからさ。


それにしても、『星からの転生』なんて
とんでもない話になってきちゃったね・・・

昔からの読者諸君は付いて来れてるのかなあ?

大丈夫?もう限界っ?!!(笑)
by genshu-juku | 2013-11-03 02:09 | スピリチュアル | Comments(0)