殺陣と武道修行から得た "気付き" を易しく解説します


by Masaki Sato

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仕事収め(?)

今日は作家の桜井亜美さんのお手伝いで
高田馬場の戸山公園にて刀を振ってくる。

桜井先生の作る自主制作映画の
音響素材を録るためだったんだけど

(だから出演も殺陣指導もしてないんだけど/ 笑)

久しぶりに先生とご一緒できてとても楽しかった。

先生とは、七~八年前

先生のご依頼で、今はすっかり売れっ子になってしまった
当時高校生の吉高由里子さんに殺陣を指導させてもらったご縁。

(吉高さん、俺のことなんか忘れちゃっただろうな/ 笑)

久しぶりに先生から連絡をいただいた時には

「まだ殺陣を好きでいてくださってるのねん」と
嬉しい気持ちで一杯になったものだ(^u^)


現場で俺の相手を取ってくれたのは
LA で活躍している若手男優さん。

収録が終わった後、三人でお茶をしながら
映画の話、演劇の話、身体の話に花を咲かせた。

第一線で活躍されている方と・・・
また、夢を持って頑張っている若者と

こういったお話をさせていただくのは本当に刺激的なものだ。

「そういえば、俺もクリエイターの端くれだったっけ・・・」

なんて、自分の居場所を再認識させられた次第。


・・・昨日の続きになっちゃうけど

俺は、どうやら ほ・ん・と・う・に
殺陣やアクションからは逃れられない人間らしい(笑)

今日の先生との再会がそれを雄弁に物語っているもの・・・
(先生から連絡をいただいたのは豊橋から帰ったその日だった)

だったら、覚悟を決めていっちゃいましょうか?

今風のアクションにはてんで疎い俺だけど
    (↑ ワイヤーアクションとか・・・)

こんなロートルの俺にも
ここに居る意味はきっとあるはずだから・・・

さぁ・・・来年から飛ばしまっせ(笑)


それでは、今年一年本当にお世話になりました!

皆さん、良いお年を!!
by genshu-juku | 2011-12-31 21:13 | 殺陣 | Comments(0)

今年を振り返って

大掃除にもようやく目処が立ち
ホッとした心持ちで今年一年を振り返ってみる・・・

今年は・・・

未曾有の大災害が東北を襲い
今も多くの方々が仮設住宅で暮らしておられるという

我々日本人にとっては
何とも痛ましく、試練に満ちた年ではあったが

こと自分の事となると

今までの苦労が一気に報われたような
そんな充実と飛躍の年ではあったような気がする。

なので、未だ苦しみの中におられる方々の事を思えば

無邪気に「良かった!」とか「充実してた!!」とか
喜びを表すのも気が引けるのだが

ここはひとつ、感謝の気持ちを表すという意味で
年末の報告をする事をお許し願いたい。


『原点回帰』

今年一年を振返って言えることは
真っ先に『原点に帰ってきた』ということだ。

俺の原点は、ご存じの通り
殺陣師であり、アクション俳優であるわけなのだが

今年は、本当にそちらの仕事が充実していたのだ。

年が明けて最初の仕事が
アクロバット系のアクション(モーション)だったので

いい年こいてミニトラでスワン宙なんかやっちゃったし(笑)

夏には本格時代劇で
JAC 時代の大先輩・後輩と共に思う存分立ち回りを楽しんだ。

秋には、これまた JAC の同期・笠原竜司と
西洋風の剣戟で大暴れをしてやったし・・・

年間を通じて俺がアニメーターとして
調整したモーション(アニメーション)の半分くらいは

自分で手を付けて(振り付けをして)
自分で演じたものだったと言っても過言ではないのだ。

これを聞いて、最近俺を知った人ならば
「それが目的で CG 業界に潜り込んだんだろう・・・」

などという感想を持たれるかもしれないが

昔からの読者ならよくご存知の通り

俺は、殺陣もアクションも全てを捨てて
人生をリセットするつもりでこの業界に飛び込んだのだ。

それは会社側もよく判っていて

だから、入社して一年以上は
役者として活動する場など与えられるはずもなく

ただひたすらアニメーターの修行に専念していたのだが

ある時、姉妹会社の案件で
急遽モーキャプの撮影をすることとなり

役者を手配する時間がなかったので
「じゃ、佐藤さんやってみる?」的な

軽いノリで出演を命じられたわけだが

懸命に演じた結果
その(映像方面の)監督さんにいたく気に入っていただき

過分にもお褒めの言葉までいただいたのだ。
(ちなみにこの日は誕生日だった!)

その後は会社の方にも

「なんだ佐藤さん、まだ出来るんじゃん!」
ってな感じで(笑) 徐々に出演する回数を増やしてもらい

今では、キャスティングにおいても
全幅の信頼を寄せてもらっているという塩梅だ。

なので、今の俺の感覚としては

アニメーターとして役者をやってるのでもなく
役者としてアニメーションをいじってるのでもない・・・

『殺陣師と役者とアニメーター』が
ごく自然に自分の中で共存しているという状態なのだ。

こんなこと誰が予想し得ただろうか?
本人ですらびっくりしてるくらいだもの・・・(笑)


・・・というわけで
本当に、本当に充実していたこの一年・・・

多くの方々が苦しみに身悶えする中で
自分はなんと恵まれた時を過ごさせてもらえたのだろうか。

それもこれも、全ては来年からの活躍のため・・・
(↑ 自分で活躍って言っちゃったよ/ 笑)

この特異な体験を人のために役に立てよ、ということなのだろう。

それでは・・・

何者かに深い感謝を捧げつつ

年末の報告を締め括りたいと思う。
by genshu-juku | 2011-12-30 23:01 | その他 | Comments(0)

豊橋紀行_5

『夢を語る』

豊橋紀行の最終回は
しつこくも同期自慢で締めくくることにしよう(笑)

彼等と話していると

「これから〇〇を勉強しようと思っててさぁ・・」とか
「△△にチャレンジしようと思ってるんだけど・・・」

なんて台詞を普通に聞くことができる。

あと「海外で仕事したいんだけど・・・」とか
「次は海外でライブするつもり・・・」なんてことも・・・

誰も「無理だから止めとけ!」なんてことは言わないし
「夢と現実はちげーーよ!!」とも言わない。

ただ「え~!マジかよ?!応援するぜ!!」とか
「俺も負けてらんねえな・・・頑張ろ」

って感じになるだけだ。

これほど居心地の良い場所を、俺は他に知らない。

現代の人達の会話の中身といったら

たかだかネットで調べただけの浅薄な知識自慢と
相手の言葉尻を捉えた上げ足取りくらいなもんだろう。

要するに

自分が薄っぺらな人間だということをよく心得ているから
自慢と上げ足取りの瞬間くらいは優越感を覚えたいだけなのだ。

そんなことを百万回繰り返したって人間性は磨かれやしない。

友と語るなら、真っ先に夢を語らなくては・・・

「夢と現実は違う」と利口ぶる奴等は、ただ単に臆病なだけだ。

夢を実現させようとした時に
幾重にも立ちはだかる壁を恐れているだけなのだ。

我々は

現実を動かすのは
『人の想い=夢』だということを決して忘れてはならない。

故スティーブ・ジョブズ氏が
25年も前に(まだノートパソコンも開発されていない時分に)

既にタブレット型の電話機を
試作していたという事実を忘れてはならないのだ。


というわけで、夢を持つが故に
敢えて困難な道を行こうとする者達・・・

現実主義者から見たらただのバカの集まり(苦笑)

彼等の夢が一つ残らず実現できるよう心から祈っている。

もちろん、自分の夢もね・・・


というわけで、豊橋紀行、一応の終了です。

でも、この旅は、きっとこの後何十年も続くと思うんで
奇特な方達は、その報告を楽しみにしていてくださいな。

決して飽きさせはしないと思うのでね(笑)


・・・終わり

f0074992_20452376.jpg
左から ためちゃん, りん子, せい子, ジェット・リー

by genshu-juku | 2011-12-29 20:49 | その他 | Comments(0)

豊橋紀行_4

『情』

f0074992_23382793.jpg今回の旅で再認識したことがひとつ・・・それはためちゃんの『情の深さ』だ。

終演後、これから打ち上げがあるというのにわざわざ俺達に付き合ってくれたのまでは判る。

だって、四人が揃うのは二十五~六年ぶりだから・・・

だけど、翌日
おそらくは打ち上げでほとんど寝ていないだろうに

俺をランチに誘ってくれ

しかも、ヨットハーバーの見える
素敵なレストランまで予約してくれていて

その後は、頼みもしないのに(笑)
風光明媚な名所を次々と案内してくれたのには驚いた。

これも、普通の日なら判る・・・

だけど、前日

瓦をズドーーーーン!!!と割って
土管をドカーーーーーーン!!!って割った後だ。
     (↑ この駄洒落いいね/笑)

・・・消耗していないわけがない。

なのにこの気遣いだ。

しかも、気を遣う対象は決して俺だけではないはずで

ゲストの方々や道場生全員に
同じ様な心配りをしてるはずなのだ。

なんという情の厚さ・・・懐の深さだ。
ためちゃんは身体もでかいけど心もでかいんだよね、昔から。


ためちゃんと会うと
武道の技術云々よりも先ずそこを学ばなくちゃ!

と、自然と背筋が伸びてくる。

何をするにも人間関係が基本だもの・・・

今 抱き始めてる『夢』を実現させるにも
大勢の人達に手伝ってもらわなくちゃいけないんだもの。

何よりも先ず
ためちゃんのような『情』を身につけなくっちゃだよなぁ・・・
by genshu-juku | 2011-12-28 23:54 | その他 | Comments(3)

豊橋紀行_3

『続・同期魂!!』

同期って不思議だよね・・・

15~6年ぶり・・・
人によっては25~6年ぶりに会ったってのに

集まった途端に昔の関係に戻れちゃう・・・
なんの気兼ねもなく普通にしゃべれちゃう(笑)

ライブ後のプチ同窓会は大盛り上がりだった。

結局4人が揃ったのは1時間ほどだったけど
(ためちゃんがその後に打ち上げを控えていたので)

その間、20代の若者みたく
ファミレスで大はしゃぎしちゃったっけ(笑)

でもね、それよりも何よりも
俺が彼等と同期で良かったと思えたことは

皆それぞれに『人の役に立ちたい』と願い
日々それを実践していることだった。

ためちゃんは言わずもがなだし

りん子は理学療法士として
特に子供達のリハビリに従事してるし

せい子はダンススタジオを主宰する傍ら
中高年向けの体操の指導に明け暮れている・・・

俺はまだこれといって何もできてないけれど
いずれは人の役に立つ人間になりたいと思っている。

『人様のお役に立つ』『世の中のお役に立つ』というのは
昔の日本人なら程度の差はあれ誰でも持っていた感覚だ。

それが行き過ぎた個人主義のお陰で
うっかり時と場所を間違えてそんな話をすると

「なんすかそれ?宗教すか?」

なんて言われるご時世になってしまった。
(先の震災で、多くの人達がこの意識に目覚めたではあろうけれど)

そんなことを、肩肘張るわけでもなく
雑談の中でさらりと言い合う仲間達・・・

本当に、本当に気持ちの良い空間だった。

「さすが俺の同期っ!!」

って、胸を張りたくなったもんね(笑)

これからもこの仲間達とはずっと友達でいたいな・・・
そのためには、自分が彼等に相応しくあり続けなくてはね。

みんなも、そんな仲間を持っているかい?

f0074992_14203549.jpg
左から ためちゃん, りん子, せい子, ジャッキー・チェン

by genshu-juku | 2011-12-26 22:32 | その他 | Comments(0)

豊橋紀行_2

『カラテSUPERライブ』

今回の豊橋行きの一番の目的は、もちろんこのライブを観ること。

豊橋駅前で JAC 同期の女子二人と合流し
開演一時間前に入場した俺の気持はすでに最高潮(笑)!!

ワクワクしながら開幕の時を迎えたのだが・・

ん?何か変だぞ・・・?

舞台裏レポートでは
「序盤は順調~パーフェクトな進行だった」と書かれてはいるが

長年舞台で仕事をしている俺は、妙な違和感を感じていた。

それは、統率のなさというか、浮ついた感じというか・・・
一言でいうと『あやうい感じ』が舞台に漂っていたのだ。

レポートを読んで納得したのだが

前日になっても なお道場生達のコンビネーションが悪く
田部井師範に活を入れられていたという・・・

経験上言えるのだが
そういった状況は なかなか克服することが難しい。

頭で「克服できた!」「集中できた!!」
と思っていても、身体にその悪影響が残っていたりするからだ。

(↑ たるみ過ぎていたり、逆に緊張し過ぎていたりと)

「このままでは大きな事故が起きるかも・・・」
失礼ながら、そんな危惧を抱かされた滑り出しではあった。

(もちろん、そんなことを感じていたのは俺一人だけだっただろう)

そんな不安定な状況を打破したのが
逆説的ではあるが、近藤和加子参段のバット折りの失敗。

レポートにもある通り、粗悪品のバットのお陰で
近藤参段の右足は一蹴りごとに破壊されていった・・・

会場に戦慄が走り始めていたが

「あと一蹴りで脛が折れるな・・・」と思った時に
袖から田部井師範がストップをかけて最悪の事態を回避。

一瞬会場に、安堵と、少し気まずい空気が流れはしたが

・・・そこからが凄かった。

田部井師範を始めとして
出演者全員の心が一つになった渾身の演武が繰り広げられたのだ。

(余談だが、近藤参段はバックステージで
泣きながら「肚を切る」と言っていたらしい・・・

何か失敗をすると真っ先に言い訳をする現代人ばかりの中で
なんという潔さ、なんという気高さだろうか・・・

ここで、言葉尻だけをつかまえて
「なんて野蛮な・・・」などと彼女の言動を落としめてはならない。

それほど空手を愛しているということなのだ。
それほど己の師匠と仲間に誇りを持っているということなのだ。

これほどまでに自分のやっていることに誇りを持つ人間が
今、この日本にどれだけいるのか俺は知らないが

彼女の言葉を聞いて、久しぶりに胸のすく思いがしたものだ)


・・・最後の演目、師範の試し割りでは
出演者と観客、スタッフを含め、会場全体が一つになり

オーラスの『土管割り』では(土管割れるんだぜ、おい?)
レポート通り、会場が割れんばかりの拍手で包まれていた・・・

そう、大成功だったのだ。

正に『災い転じて福と為す』を地で行ったわけだが
言葉では簡単に言えてもそれを実行するのは途轍もないことであり

田部井師範の皆を引っ張る強靭な意志力と

それに応えようとする
出演者全員の師範への信頼の賜物だったに違いない。


・・・観終わった後、俺の心は清々しさで満たされていた。

俺がこのライブを表すとしたら
正に『清々しい』の一言に尽きるだろう。

ナレーションクリエイターの
金子きよみさんの進行役も・・・

邦楽和太鼓集団『志多ら』のリーダー
茶鶏(ちゃぼ)さんによる笛の演奏も・・・

SEGA サウンドクリエイター
吉光猛修さんによるミニライブも、みんなみんな清々しかった。

類は友を呼ぶというが

田部井師範の下にはこうした清々しい人達が集まるのだろうと
勝手に想像を巡らした次第ではある。


終演後のロビーで
子供達のサイン攻めにあっている師範・・・

素直に「いいなあ・・・」と思った。

それは、羨ましいという思いと(笑)
「こういう大人がいなきゃだめだな」という思い。

ん!さすが我が心の友!!やるじゃんっっ!!
    (↑ ジャイアン?!)

ってことで、今回の報告を締め括りたいと思う。
by genshu-juku | 2011-12-25 20:02 | 武道 | Comments(0)

やっぱそうだ!

昨日の時点でも感じていたのだが
今日、目が覚めてハッキリと判った。

俺の気のレベルが格段にアップしている・・・

そりゃそうだ

一昨日集まった JAC 時代の同期達は

皆、それぞれに
非常に高い人間性と気のレベルに到達していたのだから

その中に混じって自分のレベルも底上げされたのだろう。

・・・本当に清々しく、気持ちの良い再会だった。

できるならこんな修行だけを続けていきたいものだが

しかし、現実は
レベルの低い、薄汚れた気に揉まれる修行がほとんどで

(例えば、金曜夜の満員電車とか・・・)

それでも、また彼等と会えることを思えば
これらの苦行にも耐えられるというものだろう。

『一夜の開眼などない』と、どこかで書いたと思うけど
イヤイヤどっこい、こういう一夜もあるってことですな(笑)
by genshu-juku | 2011-12-25 15:27 | 武道 | Comments(0)

山手線なう

まだ旅の余韻が残っていて

心の熱が覚めやらなくて

思わず無声の咆哮をあげた。

(強烈な呼吸をかました)

見える人が観たら

俺の全身から炎が吹き出してたことだろうて(笑)
by genshu-juku | 2011-12-24 20:56 | Comments(0)

豊橋紀行_1

昨夜は JAC 時代の同期・田部井淳主催の
『カラテSUPERライブ』を鑑賞。

その後、同期の4人でプチ同窓会。

今日は今日で(疲労のピークであるはずの)
ためちゃんがドライブに誘ってくれて

豊橋周辺の名所を巡り、美味しいものを食べながら
今までの出来事やこれからの夢を存分に語り合った。

途中で気がついたのだが
行くとこ行くとこやたらアベックが多い。

なんか俺達めちゃくちゃ浮いてね?と思っていたら。

今日はクリスマスイブじゃんか!!

いや〜、アベックだらけのレストランで
時には身振り手振りで夢を語るオヤジの二人連れって

・・・シュールだよなぁ(笑)

ま、んなこたぁど〜でもいんだけどね。

昨日のライブも同窓会も、そして今日のドライブも
例えようもなく豊潤な一時だったから。

後で思い返して

「あれが全ての転機だったな」と
間違えなく思える時間だったから・・・


言いたいこと、書きたいことが山ほどあるので
しばらくこの話題で引っ張ります(笑)


f0074992_23304513.jpg← ためちゃんとランチした
こじゃれたレストランから見えた景色
by genshu-juku | 2011-12-24 20:02 | その他 | Comments(0)

明日は愛知

明日は JAC 時代の同期

田部井 淳(ためがい じゅん)率いる
空手道豊空会のライブを観に愛知県の豊橋市へ。

ためちゃん(愛称)と会うのも十五〜六年ぶりかな?

JAC をやめてから
武道空手一筋に生きてきた ためちゃんの実力は

今、もの凄いレベルに達している。
師範プロモーション2010

俺なんか足元にも及ばないくらいだ。

なので、今回は素直に勉強させてもらうつもり・・・

そして、そこから得た収穫を基に
自分の武道をさらにレベルアップさせるつもりだ。


俺の他に同期の女の子(?)二人も観に行くというので
ちょっとした同窓会気分も味わえるし・・・(笑)

明日の今頃は昔話に花が咲いてるんだろうな。

今年一年の締め括りの観劇(?)
思いっきり楽しむとしますか!!
by genshu-juku | 2011-12-22 21:54 | 武道 | Comments(0)