殺陣と武道修行から得た "気付き" を易しく解説します


by Masaki Sato

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カテゴリ:インコ道( 125 )

クルミ逝きました

最近このブログを知った人は
カテゴリーに『 インコ道 』なるものを見つけて

「こりゃいったいなんじゃらホイ?」

と不思議に思われているかと思うが

実は我が家では
インコを、多い時には 8 羽も飼っている

ご近所でも有名な(?)鳥屋敷で

その鳥バカが高じて

最初は殺陣と武道の
ために立ち上げたこのブログに

無理クリ
インコの話をねじ込んだのが始まり(笑)
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それもこれも

このウグイス色の
可愛いヒナを買ってきたのが切っ掛けで

(インコ達はその前からいたけれど)

この子が飛んだといっては大騒ぎをし

卵を産み、そこから
子供のヒナが孵ったといっては狂喜乱舞をし

それから毎年新しいヒナが生まれて

その度毎に
親バカぶりを遺憾なく発揮してきたわけだけれど

この子、クルミの旦那に当たる
モナカというインコが死んでからというもの

まさか息子達と近親交配させるわけにもいかず

可哀想に、母親一羽だけを
別のカゴに隔離しておいたものだから

(遊ばせる時は一緒に出していた)

新しい家族も増えることなく

愛くるしかった息子達も
いつの間にかムサイおっさんになってしまい(笑)
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俺も仕事を変えたりして
不規則な生活になり

いつのまにか子供達(鳥達)とも
遊ばなくなってしまって

気がついたら

インコ関連の記事を書くのを
すっかり忘れてしまっていたけれど

それでも
こいつらはいつも元気で

相変わらずピーチクパーチク
やかましい日々を過ごしていたわけだけれど

二月くらい前からクルミの具合が悪くなり

カミさんの賢明の看病の甲斐なく

一昨日の夕方
天国に旅立ってしまった・・・

笑われるかもしれないけど

ホントに、ホントに娘だと思っていたので
(クルミも俺によく懐いていた)

いくら魂は永遠で

きっとクルミとは
またどこかで会えると信じている俺でも

もう、あの重さ(軽さ?)を
肩の上に感じられないと思うと

俺の鼻の下と
クルミのくちばしをくっつける鼻チューをして

あの柔らかな羽毛に
触れることが二度とできないと思うと

たまらなく、たまらなく寂しい気持ちになる。

でも、それよりも

クルミに対する
感謝の気持ちを抑えきれないのも事実で

粗暴で短気だったこの俺が
ヒナピー達の成長に一喜一憂するうちに

いつの間にか

優しさらしきものを
身に付けることが出来たのも

全てはこのビッグママ
クルミのお陰だったんだもの・・・


ありがとな、クルミ。
今頃はモナとお空を飛んでいるのかな?

またいつでも遊びにおいでよ。

お父たんとお母たん 待ってるからね~ (*^_^*)

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by genshu-juku | 2015-04-14 17:29 | インコ道 | Comments(0)

なんかいいな

最近、外を歩いていると
巣立ったばかりの雀の若鳥達をよく見かける。

身体の大きさや毛並み
それに飛び方や仕草で直ぐにそれと判るのだが

そんな彼らを見ていると

むんずと掴んで
思いっ切り頬ずりしてやりたい衝動に駆られる。

(↑ うちのインコ達にもそうしてきたように/ 笑)

でも、なんかいいなぁ・・・
こうして命は受け継がれていくんだものね。


・・・チー助達が皆元気に育ちますように。
  (↑ 俺の雀全般に対する呼び名)
by genshu-juku | 2012-07-04 14:41 | インコ道 | Comments(0)

モナカ逝く

我が家のインコ軍団のビッグパパ・モナカが
今朝方ひっそりと息を引き取っていた・・・

前の飼い主による飼育放棄で
極度の栄養不足に陥っていたモナ(愛称)は

我が家に引き取られてきた時にはガリガリに痩せていて

尚且つ、脚弱の上に
全く飛べないインコになっていた。

(しかも人間が大嫌いになっていた)

そのくせ
鳥の習性で高いところには行きたがり

放鳥タイムともなれば

くちばしと足を器用に使ってはカゴの上に登り
愛妻クルミと羽繕いを楽しんだりしていたものだが

やんちゃ坊主達の急襲に遭っては
頻繁にカゴの上から蹴落とされてもいたのだ。

(子供達はじゃれてるだけなんだけどね)

その時のモナは

懸命に羽をばたつかせるのも空しく
(多少のパラシュート効果はあるらしかったけど)

ドテッ!ベタンッ!!
といった勢いで床に叩きつけられていた。

それでも、当人はいたって構わず
何度でもカゴによじ登っていたのだが

俺とカミさんは

「いつか大怪我しなきゃいいけどね・・・」

と肝を冷やしていたものだ。

・・・そうして
そのいつかがとうとうやってきてしまったのだ・・・


一月前のこと
いつもの様に子供達に蹴落とされたモナが

危篤状態に陥った。

おそらく内臓をやられたのであろう。
意識が朦朧としているのが素人目にもよく判った。

そんな中でも
彼は懸命に餌をついばんでいた。

(ほとんど喉を通っていなかったと思うが)

・・・生きようとしていたのだ。

俺達に出来ることは

保温を徹底することと
モナのカゴに常に明りを当ててあげることだった。

(後は俺の気力を送ること・・・)

病鳥の生命線は餌を食べられるか否かだ。
食べた分だけ元気になることができるからだ。

常に明るくしてあげたはそのためだ。

鳥は明るくても寝ることはできるが
暗くすると目が見えなくなってしまうのだ。

(ということは餌が食べられない)

そんな俺達の必死の想いが通じてか

モナは、一時は
家族の鳴き声に応えてさえずる程に回復してきた。

(一羽だけ小さなカゴに隔離していた)

精気のなかった眼にも力が宿り
餌もモリモリ食べる様になってきた。

それなのに・・・

二日程前から容体が急変し
昨日の晩には再び危篤状態に陥ってしまったのだ。

今朝方、
まだ薄暗くてよく見えないはずの鳥部屋から

クルミの悲痛な叫び声がしたので
もしやと思って駆けつけたら・・・

モナが止まり木から落ちて冷たくなっていた。

カゴは別々だけど
二羽がお互い見える場所に置いていたので

暗がりの中でも夫の異変に気が付いたのだろう。

本当に・・・

こんな小さな鳥にもドラマというものはあるのだ。


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幼鳥時代と最後こそ悲惨ではあったが

モナカの一生は幸せに満ちていたと言っても過言ではないだろう。

貰われてきた頃の彼は、ガリガリに痩せてはいたけれど本当に端正な顔立ちで

(鳥の顔も慣れると見分けがつく/ 笑)

カミさんとよく
「人間だったらジャニーズに入れるよね」と笑っていたものだが

やはり、鳥の世界でもイケメンだったらしく
モナは雌のインコによくモテた(笑)。

クルミの前にいた雌・サラダとは相思相愛の仲だったし

サラダ亡きあと家にきたクルミとは
ご存知の通り十羽もの子供を残すこととなる。

(一羽だけヒナのうちに死んじゃったけど)

そうしてモナは子供達にも愛されていた。

まあ、飛び蹴りを喰らうのは愛嬌で(笑)
モナの周りにはいつも誰かしらがたむろしていた。

それは危篤で隔離されている時もいっしょで

モナの小さいカゴの上には

必ず誰かが(時には兄弟全員が)乗っかって
ピーチクパーチクやかましく話しかけていたものだ。

それに加えて
モナは種類の違うミントにも深く愛されていた。
     (↑ オカメインコ)

モナが好きで好きでたまらなかったミントは。

病院に連れていくためにモナを
部屋から出したりすると狂ったように呼び続けていたものだ。

なので

モナが死んでからしばらく
その遺骸をクルミとミントのカゴに交互に入れてあげたのだが

クルミはちょっとつついて反応がないと
不思議な顔をしながらそっぽを向いて

それ以降、モナを見ようともしなかったのだが

(脳味噌ちっさいからなぁ~/ 苦笑)

頭の良いミントは
飽きもせずモナに寄り添い

時折、起こそうと思ってるのか
優しく毛繕いなんかをしてあげていた。

モナを埋めてあげるため部屋から出す時も
ミントだけはカゴの金網にへばり付いて見送っていたっけ・・・


モナが逝ってしまって
心にポッカリ穴が開いてしまった俺達夫婦だけれど

たった一つ救いがあるとすれば
モナがあの壮絶な苦しみから解放されたということだ

(痛みで本当にのた打ち回っていた)

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今頃は大空を
自由自在に羽ばたいていることだろう。

そして、昔の奥さんの
サラダと再会していることだろう(笑)
(写真はクルミとのツーショット)

俺達に掛け替えのない喜びを与えてくれたモナカよ。

本当に、本当にありがとう。

そうして、もし良かったら・・・

また俺達の家に生まれておいで。

今度は、人間嫌いを克服して俺達とも仲良くしような。


・・・な、モナカ。
by genshu-juku | 2011-02-11 21:20 | インコ道 | Comments(0)

フクちゃん行っちゃった・・・

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今日仕事から帰ったら

リビングにフクちゃんの姿はなかった・・・

判っていたことだけど、やっぱ寂しいね(笑)

カミさんはもっと寂しそうだった。


里親さん御夫婦はとっても優しい方達だったそうで

俺達としても一安心。

フクが健康にスクスク育つ事を祈るばかりだ。


カミさんがしょんぼりしてるのが判るのか

ミントがいつになくカミさんにまとわりついている・・・

頭のいい鳥だからきっと気が付いているんだよな(笑)
by genshu-juku | 2011-01-11 23:16 | インコ道 | Comments(0)

フクちゃん三昧

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今日は読みたかった本も
練習したかったデッサンもそっちのけで

フクちゃんと遊んでばかりいた。

遊ぶと言っても、まだ起きてるよりも
寝てる時間の方が長い幼鳥なので

もっぱら手の中に抱いて
撫でたり眺めたりしてるだけなんだけどさ(笑)

フクも、嫌がりもせず
安心しきって身を任せている。

俺達を本当の親だと思い始めているんだね(*^_^*)

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でもね、従順なのもほんの一時。

直ぐに自我が芽生えて
好き勝手な振舞いを始める。

そうなるとこんな風に触らせてもくれなくなる。
(肩や手には乗るんだけどね)

なんか寂しいけど
それは俺達のエゴに過ぎないわけで

元気に育ってくれれば
他に何もいらないってのが本当の愛情ってもんでしょう(笑)
by genshu-juku | 2011-01-09 21:39 | インコ道 | Comments(0)

フクちゃんだぁ~~い!!

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うぷぷぷぷぷ・・・

巣箱からさらってきたぞ!
ふくふくのフクちゃんを(^u^)!!

去年のうさぎもそうだったけど
一人っ子は人間に慣れるのが早い!

初めて人から餌をもらう時は

茫然自失で、一日目なんて
ほとんど食べないのが普通だけど

うさぎもフクも

半日くらい経ったら
モリモリ食べ始めるんだもの(笑)

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そうして夜の分の餌を食べた後は

安心しきったように
カミさんの手の中でぐっすりねんね・・・

・・・か、かわゆい


週明けには里親さんが迎えにいらっしゃるので
俺達がフクちゃんと遊べるのは後たったの二日・・・

さぁ~~!気合い入れて遊ぶぞぉ~~(笑)!!
by genshu-juku | 2011-01-08 23:57 | インコ道 | Comments(0)

ふくふくのフクちゃん

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うぷぷぷぷぷ・・・
今日もフクちゃんを抱っこしたのだ(*^_^*)

クルミの愛情を一身に受けてスクスク育っているね。色がちょっと薄めなのでコジローやムサシ兄ちゃん達に似てるのかな?

順調にいけば、今週末には巣箱から出して差し餌を覚えさせ
来週の頭には里親さんに引き渡すことになるだろうな・・・

ちょっと寂しいけど

こいつが幸せになることがなによりだもんね。


元気に育てよ、フクちゃん!!
by genshu-juku | 2011-01-03 19:22 | インコ道 | Comments(0)

ゴッドハンド

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太極拳を20年以上修行している俺の手のひらは他の人に比べるととても温かい。

でもこれが、小鳥のヒナを手に抱く時なんかはそれ以上に温かくなる。

自分でもびっくりするくらいだ(笑)

これが父性本能ってやつなのかしらん・・・(うっとり)

写真は
巣箱の敷物の入れ替えのために外に出されているフクちゃん。

この写真だと判りにくいけど

塞がっていた瞼がうっすら開いて
かわいいおめめがのぞいているんだじょ!!

うきゃぁ~~! かぁ~わいぃ~~ん!!
by genshu-juku | 2010-12-26 23:53 | インコ道 | Comments(0)

『おにくちゃん』 改め・・・

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うふふ・・・大きくなってる、大きくなってる。

この間の写真よりも
優に1.5倍は成長してるもんね~(*^^)v

クルミの愛情を一身に受けてスクスク育てよ『ふくちゃん』!!

「あれ、ふくちゃんって何?おにくちゃんでしょ」って?

・・・そう

『おにく』じゃあ あんまりにも芸が無さ過ぎたので

もっと良い名前に換えてあげようと
無い知恵絞ってようやく考え付いたのが『ふくちゃん』なのだ!!

小鳥が羽を膨らませている様子の『ふくふく』・・・
福来るの『ふくふく』・・・

あ、もちろん 29 個目に掛けてるんだけどね(笑)


なんか名前が可愛くなると
愛おしさまで倍増って感じ?!(← おい!!)

この子は里親さんがもう決まっているので

巣から出して差し餌を覚えさせたら
すぐに手放さなきゃいけないんだけど

それまでの間は俺達夫婦がしっかりと可愛がってあげるからな!!

元気に育つんだぞ!ふくちゃん!!
by genshu-juku | 2010-12-24 23:58 | インコ道 | Comments(0)

『おにくちゃん』誕生!!

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うひょひょひょひょひょ・・・

産まれた産まれた!
29個目の卵からヒナピーが!!

ちっちゃな身体を振るわせながらヒィ~ヒィ~って一生懸命鳴いている(*^_^*)

こんなチビ助が
誰に教わったわけでもないのに親鳥に餌をねだっているんだもの

本当に、命というものは『生きよう』とするものなんだね・・・

こんな小さな命が必死で頑張ってるんだもの
俺達人間だって命を粗末にしちゃいけないんだよな。


さてさて、気になるネーミングだけど
29個目ということで、あっさり『おにくちゃん』に決定!!

なんのひねりもなくてすいません。

もういい加減ネタが尽きちゃったのよね、俺達(笑)

『おにく』なんてまだいいよ

有精卵の可能性があった30個目の子なんか
(結局、心臓に見えたのは卵の模様だったみたい)

もし産まれてたら
『みそじちゃん』って呼ばれる予定だったんだから(爆)

あはは!もう駄目だ!!
名前を付ける意欲が枯渇してるよ、俺達。

でもさ、名前なんかどうだっていいんだよ!!
      (↑逆切れ?)

この子が元気に育ってさえくれれば。

そのために俺達は
精一杯の愛情をこのヒナに注ぎ込もう。

子供のいない俺達夫婦が
命の重さを学ぶ大切な修行なのだから・・・
by genshu-juku | 2010-12-20 22:36 | インコ道 | Comments(0)