殺陣師の佐藤雅樹が殺陣と武道修行から得た "気付き" を易しく解説します


by Masaki Sato

プロフィールを見る
更新通知を受け取る

カテゴリ

垂直に伸びる背骨(連載)
仙骨・背骨・健脳
スピリチュアル
氣の話
武道
殺陣
CG 修行
趣味のこと
新発田弁
インコ道
その他

以前の記事

2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 07月
more...

最新のコメント

> 自分が動かなくなるの..
by genshu-juku at 19:15
> やっぱバリバリの昭..
by tk at 08:03
本当ですね。 そして、..
by genshu-juku at 13:38

影響を受けた書籍

<身体論>













<スピリチュアル>





<自己啓発>



カテゴリ:スピリチュアル( 64 )

ようやく辿り着いた_3

というわけで
俺の飽くなき向上心は

『 自分の孤独な心を埋めるためのもの 』

であって

『 虚栄心が化けの皮を被っていたもの 』

だったというわけで

(強調しておくけどあくまで俺の場合ね)

要するに天狗の行・・・
『 天狗道 』を延々と歩いてきたわけで

ここから抜け出す方法はただ一つ

『 今のままの自分をまるごと認めてあげる 』

これに尽きるわけで

これがまあ
ホンッ!とに難しかったんだ。

だって

こんなに未熟な(と信じている)
自分を認めてしまったら

「 速攻、地獄に落ちてしまう!! 」

って恐怖があるわけで

そんな恐ろしい一歩を踏み出す勇気なんか
とても湧いてこなかったわけで

それでも

親父が倒れてからというもの
家族の問題に奔走したり

工場に就職して

市井の、名も無い

だけど一所懸命
今を生きる人達の汗に混ざって

少しずつ

『 何になる 』・『 何をする 』

にこだわる人生が
あんまり重要じゃないように思えてきたり

はたまた

自分が過去に人様に対して行った
酷い、無慈悲な言動を

今度は自分が浴びせられる番になったりして
(↑ 現実は鏡だからね)

ようやく・・・

本当にようやく
自分を認めてあげられる準備が整ったんだ。

そうして、おずおずと

「 お前はお前のままで それでいいんだよ 」

って自分に言い聞かせてあげたならば

胸にはあっというまに喜びが溢れ

それを祝福するかのように
天地から気が降り注いできたんだ。

今までどんなに
意識を凝らして天地にアプローチしても

これ程の気は降ろしてくれなかったというのに

「 なんだよ!手のひら返しかよ!! 」

って感じぃ・・・やな感じぃ。。。

(↑ いやいや、バチが当たるでしょ!)

だから
この一日二日の俺は

身体中が元気で満ち溢れ
心は喜びに満たされて・・・

「 もう お腹いっぱい!
 これ以上食べれまっしぇんっ!! 」

って、幸せのため息ばっかりついてた。


この素敵な気分を
みんなにもおすそ分けしたくって

こんな駄文を書いてきたわけだけど(ダッフンだ)

もしかしたら総スカン食らっちゃうかもね~。

でもね、それでもいいんだ。

一万人の中でたった一人でも
共感してくれる人がいるなら、さ (*^_^*)

そゆわけで
これからも脳天気な雑文を書いて参りますよ~!

ありの~ままでぇ~~!!


・・・終り
by genshu-juku | 2015-04-11 22:09 | スピリチュアル | Comments(0)

ようやく辿り着いた_2

スピリチュアルの叡智は

現実と呼ばれるこの世界は

全て当事者である我々の
観念(考え方)の反映であると教えている。

要するに『 鏡 』だというわけで

「 自分はまだまだ! 」

と思っていれば

『 自分はまだまだだと思わされる 』
厳しい現実が立ち塞がってくるし

「 こんなんじゃダメだ! 」

って思うならば

『 こんなんじゃダメな現実 』がやってくる。

また、周りにいる人達も
全て自分の観念が引き寄せているので

いつも人から裏切られたり

理由はわからないのに
理不尽な仕打ちをされたりしている人は

当の本人が

心の底では他人を信用できず
蔑みの心で人を見ているからに他ならないのだ。

(↑ 全部俺のことね・・・過去ログ参照)

だから、どんなに頑張って
何をやり遂げても、何になったとしても

「 自分はまだまだ! 」

と思っている限りは

苦しみの無限ループから
逃れることなど出来やしないのだ。

もちろん

「 それが人生だ! 」

という人も大勢いるだろう。

「 苦しみなくして成功なし!! 」

と言い切る方もおられるだろう。

もう、それに関しては全っ然否定しない。
ってか自分がそうだったから(笑)

そういった方達には

「どうぞ その道をお進みください」

と言わせていただくが

自分に関しては

「もういいよ、お腹いっぱい」

と思っている。

だって、多分・・・
何千年もおんなじことを繰り返してきたんだから。


・・・続く
by genshu-juku | 2015-04-11 21:21 | スピリチュアル | Comments(0)

ようやく辿り着いた_1

ある事が切っ掛けで

ここ数日、自分の内面を
深く見つめる作業をしてたんだけど

それは、自分の『 向上心 』って
どっから来てるんだろう?ってことで

過去ログを
適当にご覧いただければ分かる通り

俺はいつだって
何かに取り憑かれたように

「もっと上を、もっと上を!」

って言い続けてきたし

稀に、素敵な人達と
素敵な仕事を成し遂げる事が出来た時だって

「こんなんじゃ駄目だ!まだまだだ!!」

って、満足しようとする自分を戒めてきた。

こんなにも自分に厳しかったからこそ
他人にも同じように厳しさを求め

自分の(狭量な)視点から見て
少しでも頑張っていないような奴を見つけたら

それこそコテンパンに罵ってきた。

(これも過去ログ参照ということで / 笑)

でもね、最近ようやく思い始めてきたんだ。

「これって何時まで続ければいいの?」

って・・・

「何時になったら満足できるんだろう?」

って、ね。

そうして思うのは

もしかしたら俺って
何百回も輪廻転生を繰り返しながら

おんなじ事繰り返して来ただけじゃね?

ってこと。

事実・・・(かどうかは分からんが)

ヒーラーの杉之助さんに
俺の前世の一つを教えてもらったことがあるけれど

『戦国時代のある武将の息子』・・・って

あ~
らしいよなあ、俺の在り方と(笑)

あと、海よりも山が好きで

特に、昔修験者が修行してたなんていう
深くて強烈な地場を持つ山が大好きで

そんな所にいると何故か心が安らいで
「帰ってきた」って感じがするんだから

まあ、修験者もやってたんだろうね、多分。

そうして
いつの時代もいつの人生も

「まだまだ、こんなもんじゃない!!」

って歯ぎしりをし続けてきたんだろうなあ・・・

そう思うと
なんだか自分が哀れに思えてくる。

そうなんだ

この人生を生きてきて
今、やっと気付いたんだけど

俺はただ 幸せになりたかった だけなんだよ。

幸せになって

自分はこれでいい

って
自分で自分を認めてやりたかっただけなんだ。


・・・続く
by genshu-juku | 2015-04-11 19:40 | スピリチュアル | Comments(0)

欲しいものは既に持っている?

今日は CG ソフトをネタに
スピリチャルの話をしようと思うのであしからず ^^;

こないだ、MakeHuman を紹介した時に

「使い勝手の良い Rig 付きのキャラクターで
 ガンガンアニメーションを作るのが夢だった」

って書いたけれど

それはモーキャプのスタジオを辞めた二年前から
ずっと抱き続けていた夢だったにもかかわらず

Blender を本気でやろうと思い立ったのは一年前だし
MakeHuman にいたってはついこの間・・・

その間 何をしてたのかというと

モーキャプの時使っていた
MotinBuilder というソフトを買う為に

必死で働いていたのだよ ^^;

MotionBuider は
Autodesk という大手の会社が出している

アニメーション制作に特化した CG ソフトで

その Rig の使い易さや
アニメーション編集機能の充実度は群を抜いていて

会社を辞めた当時の俺は

自分が CG アニメーションを続けていくには
もはや MotinBulder しかない!!

って思い込んでたんだよな。

でもね、とにかく高価なソフトで
単体で買っても 60 万近くもするもんだから

しかも毎年(?)ライセンスの更新とかがあって
そこでもお金をふんだくられるという・・・

そんなもん個人でホイホイ払っていくにゃ
どんだけ稼げるようになんなきゃいけねんだよっ?

って、そのバカバカしさに
普通の人なら直ぐにでも諦める様な話でも

俺はやるしかねえって思ってたんだよね~(笑)

そう、Blender の存在は
既に知っていたにもかかわらず、だ。

思い込みってのは怖いよね。

これしかない!って思い込んじゃうと

他にどんな良いものがあったとしても
目に入らなくなってしまうんだもの(;゜0゜)

しかも、ようやく観念して
Blender を手にするまでの一年間というもの

CG には全く触る事が出来なかったんだから・・・

勿体無いを通り越してアホだよ、俺は。

Blender に魅せられた今では

アニメーションだけじゃなくて
モデリングまで面白くなってきちゃって

自分の可能性が
無限に広がる様な気さえするんだから

MotinBuilder にこだわっていた一年が
なおさら悔やまれる (T_T)


でも、こういう事ってよくあるよね。

バシャールは

『 望むものは、全て、既に持っている 』

なんて謎なぞみたいな事を言うけれど

それはきっと

『 自分が望むものに辿り着くための道程=情報は
 既に身の回りに提示されている 』

ってことなんだと思うけど

自分自身のこだわり=我(が)

がそれを見えなくさせちゃってる
ってことなんだろうなあ・・・

『曇りなき眼』じゃなくって
『曇った眼』だよな、これじゃ(笑)

物事を難しくしてるのは我。

我を張らなければ
物事はもっとスンナリと進むってことは

色んな人(や神様)が言ってる事だけれど

理屈は判ってても
それをなかなか体現出来ないっていうのも

また、 の為せる技なんすかね~(笑)?
by genshu-juku | 2015-03-11 18:40 | スピリチュアル | Comments(0)

放射能デトックス?

健康のため一年ほど前から

酵素(万田酵素)と 甘酒 を摂ってるんだけど
(工場勤務で身体がキツかったから)

最近になって

こういった日本伝統の発酵食品が
放射能をデトックスしてくれることを知った。

あの震災以来

関東以北に住む人達にとって
放射能に対する心配というものは

切っても切れないものになってしまったけれど
(特に小さなお子さんを持つ親御さんなどは)

スピリチュアルな観点から言えば
あまり怖がりすぎてパニックになってしまっては

却って望まない結果を
生み出してしまうものなので

泰然としているのが一番いいんだけれど

かといって
何も考えないというのも困ったもので

これはこれで最悪の結果を招いてしまうことにも繋がる。

なので、日常 無理なく出来る範囲で
しかも自分と自分の家族に合ったやり方で

放射能対策を採っていくのが賢明だと思う。

あと、少しだけご注意願いたいのは

どんなに良いものであっても
摂り過ぎは身体に毒だということ。

初めにご紹介した酵素と甘酒だって

一年摂り続けた率直な感想として
自分にはとても合っていると思うんだけれど

だからといって

ガバガバ食べたり飲んだりしてたら
直ぐにお腹を壊してピィ~ピィ~になってしまう ^^;

(余談だけど、酵素の "お通じ効果" は凄いからね!!)

説明書を十分読んだ上で

自分の身体と相談しながら
慎重に適量を探す必要があるってわけだね。

つまり、ここでもパニック禁止ということで・・・

上手に、じっくりと

ご自分に合った放射能デトックス法を
見つけていっていただきたいと願う次第です。

また何か有用な方法を見つけ次第
ここにご紹介いたしますので、ね (*^_^*)
by genshu-juku | 2014-12-20 20:20 | スピリチュアル | Comments(0)

森で過ごすための大切な心構え

早速『山賊の娘ローニャ』ネタで恐縮なんだけれど

こないだの第三話で
物凄くいいこと言ってたので紹介するね。

それはすっかり大きくなったローニャが
生まれて初めて森へ入ることを許されたときに

お父さんとお母さんから伝えられた
大切な心構えなんだけど

曰く

『危険なものに気を付けること
 怖がらないようにすること』

ってことで・・・

なんでかっていうと

森には危険な生き物達が沢山潜んでいて

人がもしそれを怖がれば
彼等はずっと遠くからでもそれに感づいて

さらに危険な存在に変わるものだから。

またそれは
どんなことにも当てはまっていて

森では『怖がらない』ことが一番安全

って、お母さんは言うんだ。


う~ん、深いなぁ~・・・

これはもう武道というか
人生の達人にしか言えない言葉だよね・・・

現実の世の中には

銃を構える相手に
こちらが丸腰になりさえすれば全てが解決する・・・

なんて、やけに脳天気な人もいれば

自分以外、周りは全て敵で

牙をむき
威嚇し続けなきゃたちまち食い殺されちまう

なんて恐怖に取り憑かれた人達も大勢いる。

どっちも両極端なんだよなぁ、俺に言わせれば。


『怖れず、しかし注意を怠らず』
って感じでバランスが取れてる人って

ホント少ないって思う。

まあ、それほど難しいってことなんだろうね。

その在り方は。

だから、子供の頃から
こういった寓話を通して学んでいくことって

とっても大切なことなんだなぁって思う。

このタイミングで
ローニャが始まったってことは

今に生きる俺達にとっては
目茶苦茶ラッキー!! って思うんだけど・・・

あなたならどう思います (*^_^*) ?
by genshu-juku | 2014-10-20 20:23 | スピリチュアル | Comments(0)

御嶽山噴火

行方不明者の方々の捜索が
現在進行形で続けられている今

このことを話題にするには
時期尚早だろう?とは思いながらも

自分がこれまで
主張してきた話の流れでは

今回の災害に言及することは
決して避けては通れないものだと確信し

敢えて話題にさせていただく所存です。

先ずは

犠牲となられた方々のご冥福を
心からお祈り申し上げます・・・(合掌)


さて、これまでもお伝えしてきたように

「これから世界規模
 地球規模の大変化が起こる」

ということは

スピリチュアルな世界を信じる者達にとっては
もはや常識に近い話なのだけれど

今回の御嶽山噴火を皮切りに
いよいよ "それ" が始まったと

その者達の間では
一種の緊張感が高まっているのは事実だ。

だけど今は

そのことに対して
これ以上言及しようとは思っておらず

ただ一言

意識を変えてください

ということだけをお伝えしておきたいのだ。

何故なら

これから始まる大変化の結末は
まだ誰にも判ってはおらず

それが最悪の結果の "大難" になるのか
"小難" にソフトランディングできるのかは

我々個々人の『意識の総和』
によって決まると信じられているからだ。

無神論者の方々の目には
今回のような自然災害は

地球の持つ自然科学的なメカニズムが
偶発的に働いたものと映るかもしれないけれど

我々の目からすれば
人類の集合無意識と地球の意識(!?)の織りなす

複雑なタペストリーの中の
一つの文様だと認識されているのだ。


なので、この後に及んで

「あいつが悪い」・「こいつは駄目だ」
「奴が憎い」・「死んでしまえばいい」

なんて
ネガティブな意識に囚われているなら・・・

結局、何千年も掛かって

人類はそれすらも
克服できませんでした(チャンチャン!)

なんてことになってしまったら・・・

間違いなく、待ち構えるエンディングは
最悪のものとなるだろう。

逆に、今回の災害で犠牲になられた方々が

命の炎の燃え尽きる
その刹那に示してくださった

家族への愛・感謝の心・・・

その在り方を見習って

全人類が、とは言わないけれど

地球上の何割かの人々が
愛と平和に目覚めてくれさえすれば

来るべき結末は
確実に明るいものになるだろうと

スピリチュアルの叡智は
そう教えてくれているのだ。

そうなった暁には

今回犠牲になられた方々の死は
決して無駄ではなかったと・・・

立派に使命を果たされたのだと・・・

そういうことにはなるのだろうけれど

それは、これをお読みになっている

あなた方お一人お一人の
お心がけに懸かっているというわけなのです。

ですから

どうか一日一日を大切に・・・

周りの人達への感謝の心を忘れずに
お過ごしくださいますように。
by genshu-juku | 2014-10-06 17:02 | スピリチュアル | Comments(0)

『何をするか』よりも『どうあるか』_4

『何に成るか』・『何をするか』
にこだわり続ける人生は

当人達が一番よく知っているように
苦しみの連続だ。

それを承知でそうした生き方を選んでいるのだから
誰にも文句を言われる筋合いはないのだけれど

それを言ったら

そうじゃない生き方・・・

『人と争わない生き方』
『穏やかな生き方』

を選んでいる人達だって同じことで

彼等の『静謐なる人生』だって
誰に咎めを受ける言われなどありはしないのだ。

よくよく考えてみて欲しい

オリンピック出場を目指して

日々自分の限界に挑む
アスリート達の姿も美しいけれど

工場で一日中単調な労働に耐え

終業のベルと共に子供達の夕飯を作るため
大急ぎで送迎のバスに飛び乗る母親達の美しさと

どちらがより尊く
どちらが劣っているかなど

誰にも言えやしないではないか?

大切なのはお互いの立場を認め、讃え合うことで

「頑張ってないから」・「苦しんでないから」
などという理由で他人を貶めてはならないのだ。

ましてや
他人に自分の生き方を押し付けることなんぞは

( ↑ 昔の俺がそうだったように)

もっての他だろう。


でもさ
やっちゃうのが人間なんだよね~。

自分が正しいと信じることは
周りの人にも薦めたくなっちゃうからね~。

だけど、よく考えなくちゃいけないのは

親や指導者達の
そうした『押し付け』に苦しんでる子達って

結構いるんじゃないかな?ってこと。

そういった子供達の
心が燃え尽きちゃわないためにも

価値観を押し付けるのには
十分注意をしなくっちゃだよね。

もちろん、子供の中には

ちょっとお尻を叩いてあげた方が
いい子もいるだろうけど

( ↑ こちらから積極的に
 課題を提示してあげるということ)

そこはそれ、人それぞれなんだから

個性に合わせたきめの細かい指導を
していくべきじゃなんじゃないのかな?

それに大抵の子供達は
好きなことなら夢中でやるから(笑)!!

それがゲームとかだったら
やっぱり親御さんは心配されるんだろうけど

そのまま大人になって
ゲームクリエイターでもやれば

今じゃ高給取りだよ!! (^^♪


・・・なんか、もの凄い脱線しちゃったけど
結局こういうことが言いたかったのかな、俺は?

今は子供さんのことを例に挙げたけど
大人だって同じことだよね。

重荷を背負って坂道を登るのもいいけれど

陽だまりでのんびりと
やりたいことをやって過ごすのも、また人生じゃん?

みなさんも、どうぞお好きな道を歩まれてください。

でも、心が疲れてどうしようもない時は
ちょっとだけ立ち止まってみるってのもありですよ。

暖かな陽だまりは
あなたのすぐそばにあるんですから (*^_^*)


・・・終り。
by genshu-juku | 2014-09-27 18:25 | スピリチュアル | Comments(0)

『何をするか』よりも『どうあるか』_3

これまで語ってきたように

俺自身は
こんな腑抜けに成り下がってしまったけれど

『何に成るか』・『何をするか』にこだわり

悪戦苦闘をする人達を
決して否定してるわけじゃないんだ。

特にスポーツの世界で

勝ち負けにこだわり

戦いの中で成長を続ける
若者達の姿を見るのは大好きだ。

心から感動させられることもあるし
何より清々しい。

けれど、ちょっとだけ注意をして欲しいのは
彼等が命を懸けて取り組む種目も、勝ち取った栄冠も

それらは彼等が『本当の自分』と出会うための
テンプレート、方便として認識するべきで

それが人生の目的だと勘違いをすると
本来の道を踏み外しかねないってことなんだ。

わざわざこんな意地悪は言いたくないんだけど

オリンピックのメダリストによりセクハラやパワハラ
集団競技の強豪校部員達による女性への乱暴・・・

いわゆるトップアスリートと
呼ばれる人達による不祥事は

( ↑ 元トップアスリートも含む)

枚挙にいとまがないではないか?

勿論、スポーツには
素晴らしい学習効果があることも知っているし

人と人とを結ぶ強い力があることも知っている。

だからこそ、その光の側面を活かしていくためにも
目的を履き違えてはいけないと思うのだ。

大切なのは勝敗ではなく

『どうあったか』・『どう戦ったか』

のはずなのだから。


・・・続く。
by genshu-juku | 2014-09-27 18:00 | スピリチュアル | Comments(0)

『何をするか』よりも『どうあるか』_2

瞑想行のお陰で

身の回りにヘドロのようにへばり付いた
エゴの存在に気付くことができ

これまで信じていた価値観が
ガラガラと音を立てて崩れて行く中で

最後の最後に残った望みは

『どうありたいか?』

ということだけだった。

平たく言うと

自分はどんな状態を心地よいと感じ
どんな時に喜びを感じるかということなのだが

よくよく自分の心と相談してみれば
自分にとってのそれとは

『人と争わないこと』

『(ガー!ってテンションを上げるのではなく)
 穏やかな状態でいること』

『自分はこれでいいんだと思えること』

などなどだった。

昔の自分なら

「甘っちょろい」を通り越して
「人生終わった人」に思えただろうけれど

そんな在り方を
おっかなびっくり模索してみれば

(具体的には
 『自分が楽しくないことはやらない』とか)

案の定、強烈なエゴの抵抗が待っていて
(このままじゃ人間のクズになっちまうぞ!!)

でも、それに従ったってこれまでとおんなじ

戦って、敗れて・・・

たまには勝ったりするけど
また直ぐに足をすくわれて・・・

歯を食いしばって岩にしがみつき
叩きつける冷たい雨に骨まで震わせながら

嗚呼・・・
早く暖かい陽だまりの中で休みたいと願い続ける

そんな悪戦苦闘の
無限地獄が続くだけだと判ってたので

ありったけの勇気を振り絞って

自分の好きなように
気持ちの良いように生きてみれば

あら不思議・・・

冷たい雨はいつのまにか止み

しがみついていた岩は
幻のように消えてしまっていたのだ。

しかも敵だと思っていた人達は

本当の自分を思い出させてくれる
味方だったってことも解ったりして

気が付けば

今まで恋い焦がれていた
陽だまりの中に立っていたというわけ・・・


な~んだ、こういうなぞなぞだったんだね?

『何に成るか』・『何をするか』

にこだわっている間は
苦しみから逃れることはできない。

『どうあるか』

にこだわって
それに素直に従いさえすれば

どんな状況に置かれても
心は平穏な喜びに満たされる・・・

言ってみれば
日常そのものが天国になるというわけだ。


『青い鳥』はすぐそばに居るって
ホントのことだったんだね (o^∀^o)


・・・続く。
by genshu-juku | 2014-09-26 19:26 | スピリチュアル | Comments(0)