殺陣師の佐藤雅樹が殺陣と武道修行から得た "気付き" を易しく解説します


by Masaki Sato

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放射能デトックス?

健康のため一年ほど前から

酵素(万田酵素)と 甘酒 を摂ってるんだけど
(工場勤務で身体がキツかったから)

最近になって

こういった日本伝統の発酵食品が
放射能をデトックスしてくれることを知った。

あの震災以来

関東以北に住む人達にとって
放射能に対する心配というものは

切っても切れないものになってしまったけれど
(特に小さなお子さんを持つ親御さんなどは)

スピリチュアルな観点から言えば
あまり怖がりすぎてパニックになってしまっては

却って望まない結果を
生み出してしまうものなので

泰然としているのが一番いいんだけれど

かといって
何も考えないというのも困ったもので

これはこれで最悪の結果を招いてしまうことにも繋がる。

なので、日常 無理なく出来る範囲で
しかも自分と自分の家族に合ったやり方で

放射能対策を採っていくのが賢明だと思う。

あと、少しだけご注意願いたいのは

どんなに良いものであっても
摂り過ぎは身体に毒だということ。

初めにご紹介した酵素と甘酒だって

一年摂り続けた率直な感想として
自分にはとても合っていると思うんだけれど

だからといって

ガバガバ食べたり飲んだりしてたら
直ぐにお腹を壊してピィ~ピィ~になってしまう ^^;

(余談だけど、酵素の "お通じ効果" は凄いからね!!)

説明書を十分読んだ上で

自分の身体と相談しながら
慎重に適量を探す必要があるってわけだね。

つまり、ここでもパニック禁止ということで・・・

上手に、じっくりと

ご自分に合った放射能デトックス法を
見つけていっていただきたいと願う次第です。

また何か有用な方法を見つけ次第
ここにご紹介いたしますので、ね (*^_^*)
by genshu-juku | 2014-12-20 20:20 | スピリチュアル | Comments(0)

森で過ごすための大切な心構え

早速『山賊の娘ローニャ』ネタで恐縮なんだけれど

こないだの第三話で
物凄くいいこと言ってたので紹介するね。

それはすっかり大きくなったローニャが
生まれて初めて森へ入ることを許されたときに

お父さんとお母さんから伝えられた
大切な心構えなんだけど

曰く

『危険なものに気を付けること
 怖がらないようにすること』

ってことで・・・

なんでかっていうと

森には危険な生き物達が沢山潜んでいて

人がもしそれを怖がれば
彼等はずっと遠くからでもそれに感づいて

さらに危険な存在に変わるものだから。

またそれは
どんなことにも当てはまっていて

森では『怖がらない』ことが一番安全

って、お母さんは言うんだ。


う~ん、深いなぁ~・・・

これはもう武道というか
人生の達人にしか言えない言葉だよね・・・

現実の世の中には

銃を構える相手に
こちらが丸腰になりさえすれば全てが解決する・・・

なんて、やけに脳天気な人もいれば

自分以外、周りは全て敵で

牙をむき
威嚇し続けなきゃたちまち食い殺されちまう

なんて恐怖に取り憑かれた人達も大勢いる。

どっちも両極端なんだよなぁ、俺に言わせれば。


『怖れず、しかし注意を怠らず』
って感じでバランスが取れてる人って

ホント少ないって思う。

まあ、それほど難しいってことなんだろうね。

その在り方は。

だから、子供の頃から
こういった寓話を通して学んでいくことって

とっても大切なことなんだなぁって思う。

このタイミングで
ローニャが始まったってことは

今に生きる俺達にとっては
目茶苦茶ラッキー!! って思うんだけど・・・

あなたならどう思います (*^_^*) ?
by genshu-juku | 2014-10-20 20:23 | スピリチュアル | Comments(0)

御嶽山噴火

行方不明者の方々の捜索が
現在進行形で続けられている今

このことを話題にするには
時期尚早だろう?とは思いながらも

自分がこれまで
主張してきた話の流れでは

今回の災害に言及することは
決して避けては通れないものだと確信し

敢えて話題にさせていただく所存です。

先ずは

犠牲となられた方々のご冥福を
心からお祈り申し上げます・・・(合掌)


さて、これまでもお伝えしてきたように

「これから世界規模
 地球規模の大変化が起こる」

ということは

スピリチュアルな世界を信じる者達にとっては
もはや常識に近い話なのだけれど

今回の御嶽山噴火を皮切りに
いよいよ "それ" が始まったと

その者達の間では
一種の緊張感が高まっているのは事実だ。

だけど今は

そのことに対して
これ以上言及しようとは思っておらず

ただ一言

意識を変えてください

ということだけをお伝えしておきたいのだ。

何故なら

これから始まる大変化の結末は
まだ誰にも判ってはおらず

それが最悪の結果の "大難" になるのか
"小難" にソフトランディングできるのかは

我々個々人の『意識の総和』
によって決まると信じられているからだ。

無神論者の方々の目には
今回のような自然災害は

地球の持つ自然科学的なメカニズムが
偶発的に働いたものと映るかもしれないけれど

我々の目からすれば
人類の集合無意識と地球の意識(!?)の織りなす

複雑なタペストリーの中の
一つの文様だと認識されているのだ。


なので、この後に及んで

「あいつが悪い」・「こいつは駄目だ」
「奴が憎い」・「死んでしまえばいい」

なんて
ネガティブな意識に囚われているなら・・・

結局、何千年も掛かって

人類はそれすらも
克服できませんでした(チャンチャン!)

なんてことになってしまったら・・・

間違いなく、待ち構えるエンディングは
最悪のものとなるだろう。

逆に、今回の災害で犠牲になられた方々が

命の炎の燃え尽きる
その刹那に示してくださった

家族への愛・感謝の心・・・

その在り方を見習って

全人類が、とは言わないけれど

地球上の何割かの人々が
愛と平和に目覚めてくれさえすれば

来るべき結末は
確実に明るいものになるだろうと

スピリチュアルの叡智は
そう教えてくれているのだ。

そうなった暁には

今回犠牲になられた方々の死は
決して無駄ではなかったと・・・

立派に使命を果たされたのだと・・・

そういうことにはなるのだろうけれど

それは、これをお読みになっている

あなた方お一人お一人の
お心がけに懸かっているというわけなのです。

ですから

どうか一日一日を大切に・・・

周りの人達への感謝の心を忘れずに
お過ごしくださいますように。
by genshu-juku | 2014-10-06 17:02 | スピリチュアル | Comments(0)

『何をするか』よりも『どうあるか』_4

『何に成るか』・『何をするか』
にこだわり続ける人生は

当人達が一番よく知っているように
苦しみの連続だ。

それを承知でそうした生き方を選んでいるのだから
誰にも文句を言われる筋合いはないのだけれど

それを言ったら

そうじゃない生き方・・・

『人と争わない生き方』
『穏やかな生き方』

を選んでいる人達だって同じことで

彼等の『静謐なる人生』だって
誰に咎めを受ける言われなどありはしないのだ。

よくよく考えてみて欲しい

オリンピック出場を目指して

日々自分の限界に挑む
アスリート達の姿も美しいけれど

工場で一日中単調な労働に耐え

終業のベルと共に子供達の夕飯を作るため
大急ぎで送迎のバスに飛び乗る母親達の美しさと

どちらがより尊く
どちらが劣っているかなど

誰にも言えやしないではないか?

大切なのはお互いの立場を認め、讃え合うことで

「頑張ってないから」・「苦しんでないから」
などという理由で他人を貶めてはならないのだ。

ましてや
他人に自分の生き方を押し付けることなんぞは

( ↑ 昔の俺がそうだったように)

もっての他だろう。


でもさ
やっちゃうのが人間なんだよね~。

自分が正しいと信じることは
周りの人にも薦めたくなっちゃうからね~。

だけど、よく考えなくちゃいけないのは

親や指導者達の
そうした『押し付け』に苦しんでる子達って

結構いるんじゃないかな?ってこと。

そういった子供達の
心が燃え尽きちゃわないためにも

価値観を押し付けるのには
十分注意をしなくっちゃだよね。

もちろん、子供の中には

ちょっとお尻を叩いてあげた方が
いい子もいるだろうけど

( ↑ こちらから積極的に
 課題を提示してあげるということ)

そこはそれ、人それぞれなんだから

個性に合わせたきめの細かい指導を
していくべきじゃなんじゃないのかな?

それに大抵の子供達は
好きなことなら夢中でやるから(笑)!!

それがゲームとかだったら
やっぱり親御さんは心配されるんだろうけど

そのまま大人になって
ゲームクリエイターでもやれば

今じゃ高給取りだよ!! (^^♪


・・・なんか、もの凄い脱線しちゃったけど
結局こういうことが言いたかったのかな、俺は?

今は子供さんのことを例に挙げたけど
大人だって同じことだよね。

重荷を背負って坂道を登るのもいいけれど

陽だまりでのんびりと
やりたいことをやって過ごすのも、また人生じゃん?

みなさんも、どうぞお好きな道を歩まれてください。

でも、心が疲れてどうしようもない時は
ちょっとだけ立ち止まってみるってのもありですよ。

暖かな陽だまりは
あなたのすぐそばにあるんですから (*^_^*)


・・・終り。
by genshu-juku | 2014-09-27 18:25 | スピリチュアル | Comments(0)

『何をするか』よりも『どうあるか』_3

これまで語ってきたように

俺自身は
こんな腑抜けに成り下がってしまったけれど

『何に成るか』・『何をするか』にこだわり

悪戦苦闘をする人達を
決して否定してるわけじゃないんだ。

特にスポーツの世界で

勝ち負けにこだわり

戦いの中で成長を続ける
若者達の姿を見るのは大好きだ。

心から感動させられることもあるし
何より清々しい。

けれど、ちょっとだけ注意をして欲しいのは
彼等が命を懸けて取り組む種目も、勝ち取った栄冠も

それらは彼等が『本当の自分』と出会うための
テンプレート、方便として認識するべきで

それが人生の目的だと勘違いをすると
本来の道を踏み外しかねないってことなんだ。

わざわざこんな意地悪は言いたくないんだけど

オリンピックのメダリストによりセクハラやパワハラ
集団競技の強豪校部員達による女性への乱暴・・・

いわゆるトップアスリートと
呼ばれる人達による不祥事は

( ↑ 元トップアスリートも含む)

枚挙にいとまがないではないか?

勿論、スポーツには
素晴らしい学習効果があることも知っているし

人と人とを結ぶ強い力があることも知っている。

だからこそ、その光の側面を活かしていくためにも
目的を履き違えてはいけないと思うのだ。

大切なのは勝敗ではなく

『どうあったか』・『どう戦ったか』

のはずなのだから。


・・・続く。
by genshu-juku | 2014-09-27 18:00 | スピリチュアル | Comments(0)

『何をするか』よりも『どうあるか』_2

瞑想行のお陰で

身の回りにヘドロのようにへばり付いた
エゴの存在に気付くことができ

これまで信じていた価値観が
ガラガラと音を立てて崩れて行く中で

最後の最後に残った望みは

『どうありたいか?』

ということだけだった。

平たく言うと

自分はどんな状態を心地よいと感じ
どんな時に喜びを感じるかということなのだが

よくよく自分の心と相談してみれば
自分にとってのそれとは

『人と争わないこと』

『(ガー!ってテンションを上げるのではなく)
 穏やかな状態でいること』

『自分はこれでいいんだと思えること』

などなどだった。

昔の自分なら

「甘っちょろい」を通り越して
「人生終わった人」に思えただろうけれど

そんな在り方を
おっかなびっくり模索してみれば

(具体的には
 『自分が楽しくないことはやらない』とか)

案の定、強烈なエゴの抵抗が待っていて
(このままじゃ人間のクズになっちまうぞ!!)

でも、それに従ったってこれまでとおんなじ

戦って、敗れて・・・

たまには勝ったりするけど
また直ぐに足をすくわれて・・・

歯を食いしばって岩にしがみつき
叩きつける冷たい雨に骨まで震わせながら

嗚呼・・・
早く暖かい陽だまりの中で休みたいと願い続ける

そんな悪戦苦闘の
無限地獄が続くだけだと判ってたので

ありったけの勇気を振り絞って

自分の好きなように
気持ちの良いように生きてみれば

あら不思議・・・

冷たい雨はいつのまにか止み

しがみついていた岩は
幻のように消えてしまっていたのだ。

しかも敵だと思っていた人達は

本当の自分を思い出させてくれる
味方だったってことも解ったりして

気が付けば

今まで恋い焦がれていた
陽だまりの中に立っていたというわけ・・・


な~んだ、こういうなぞなぞだったんだね?

『何に成るか』・『何をするか』

にこだわっている間は
苦しみから逃れることはできない。

『どうあるか』

にこだわって
それに素直に従いさえすれば

どんな状況に置かれても
心は平穏な喜びに満たされる・・・

言ってみれば
日常そのものが天国になるというわけだ。


『青い鳥』はすぐそばに居るって
ホントのことだったんだね (o^∀^o)


・・・続く。
by genshu-juku | 2014-09-26 19:26 | スピリチュアル | Comments(0)

『何をするか』よりも『どうあるか』_1

『何に成るか』・『何をするか』よりも
『どうあるか』が問題だ・・・


ちょっと前までの俺は
自分を認めたことなんか一度もなかった。

どんなに大きな舞台で殺陣指導を務めても
どんなに有名なゲームでモーキャプの演技をしようとも

「自分はまだまだこんなもんじゃない!」

という思いが常にあって
とても満足する気持ちにはなれなかったのだ。

時折、本当に稀に

会心の殺陣、会心の演技が
出来たと思える時があったとしても

それは即座に打ち消されなければならなかった。

何故なら、自分に満足した瞬間に
堕落が始まると信じて疑わなかったからだ。

求道的、と言えば聞こえは良いだろうが
周りにいる人間はたまったもんじゃなかったろうな。

自分に厳しい分他人にも厳しかったから(笑)
己の限界に挑戦してない奴等は駄目人間だと思っていた。

(ごめんちゃい)

カミさんに言わせると
いつもピリピリした空気をまとっていて

特に機嫌の悪い時なんか

部屋の花が枯れるんじゃないかってくらい
どす黒いオーラを放っていたらしい。

( ↑ 大袈裟だろう?/ 笑)

そして
常に頭の中にあったのは

「男として生まれたからには後世に残る仕事をしたい」

って思いと

「一角の人物になって皆から認められたい」

という乾きにも似た願望で・・・

だから、いつもいつも

「何をしたら、何に成ったら
 みんな俺を認めてくれるんだろう?」

「誉めてくれるんだろう?」

って、そればかりを考えていたんだ。


もちろん
当時はこんな自己分析なんかできなかったけどね。

何故なら、エゴによる自己欺瞞に
すっかり騙されちゃっていたから。

「世のため人のために生きる!!」

とかなんとかいうやつに、ね (^_^;)


・・・続く。
by genshu-juku | 2014-09-26 19:24 | スピリチュアル | Comments(0)

大難を小難に

こないだ

「これから世界規模、地球規模の大変化が起こる」

って書いたけれど

それに対しては
決して怖がらないでいて欲しいんだ。

スピリチュアル系の人達の中には

親切心から

「ヤバイヤバイ!とんでもないことが起こるぞ!!」

って警鐘を鳴らす人達がいるけれど

人々の恐怖心を煽るようなやり方は
かえって逆効果になると俺は思っている。

確かに地球環境の破壊や
世界戦争への危険度は待ったなしだけれど

そういった情報から植え付けられた恐怖心は

それに見合った
『恐怖の現実』を創り出してしまうだろうから。

そう、前にも言ったけれど
俺達が現実と思い込んでいるこの世界は

実は超巨大で超精密な
バーチャル・リアリティーのゲームみたいなもので

世界中の一人一人が
その瞬間瞬間に下す決断の総和によって

(「何も考えてない」という態度も含めて)

人類と地球の進むべき未来(エンディング)
が決められてしまうという仕組みになってるわけで

未来を悲観し、自然への感謝の心を忘れ
自分以外の人間に対し不平不満を抱き続けるなら

(あるいは憎悪までしてしまうとしたら)

人類は、地球は
そのような『現実』に向かい

後戻りの出来ないジェットコースターに乗って
ひた走ることになるだろう。


じゃあ、だからといって
呑気に構えていりゃいいって訳じゃないけどね。

大切な事は
一人一人が毎日を意識的に生きるということ。

防災への備えを怠らず

環境負荷を減らすためにはどうすれば良いかを
いつも考える(例えば水や電気の使い過ぎを慎む)

自然への感謝の心を忘れないのは言わずもがなだし
(↑ 最重要!!)

隣国がこちらにミサイルを向けているご時世に
まさか非武装になるわけにはいかないけれど

我々個々人のレベルでは

他国、多民族への
憎しみを煽るような言動は厳に慎むべきだし

草の根レベルの友情は積極的に育んでいくべきだ。

まとめて言うなら

『恐れず、しかし備えを忘れず
       前向きで寛容であれ』

とでも言うべきだろうか・・・


そうすればきっと

良心的なスピリチュアリスト達が
好んで口にする言葉

「大難を小難に」

転ずることが出来るはずだし

もしかしたら

「小難を無難に」

だって出来るかもしれないんだから・・・
by genshu-juku | 2014-09-05 15:10 | スピリチュアル | Comments(0)

変化への覚悟_2

変化を恐れる人達にとって
身に降りかかるそれは

『辛いこと』・『苦しみ』と感じられることだろう。

一方、変化を恐れない人
変化の流れに乗っていける人達にとっては

『歓迎すべきこと』・『幸せ』と感じられるだろう。 

そう、起こる事象は一つでも
捉え方が違えば正反対の評価になってしまうのだ。


例えばあなたが芋虫だったとして(失礼!)

芋虫である事に固執し

芋虫の視点から見える世界が
全てだと信じるのであれば

サナギになり蝶に変態することは
『地獄』以外の何ものでもないと思うだろう。

美しい羽を見ても
「こんな姿は自分じゃない!」と嘆き

空を飛べたとしても

「嗚呼、温かい地中に戻りたい!!」
と泣き叫ぶことだろう。

それに対し
変化を受け入れられる芋虫であるならば

自分の美しい容姿と
大空を飛翔する感動に狂喜乱舞をすることだろう。


生きている限り
『変化』からは絶対に逃れられない。

例えば
老化などというものはその最たるもので

元警察署長だろうが学校の先生だろうが
年老いて足腰が立たなくなれば

誰だってオムツをあてがわれるわけで
(施設に入れば赤の他人の介護士さんに)

それに対して

「俺は元警察所長だったんだぞ!」
などと威張ったところで何の甲斐もなく

そこは虚心に「ありがとう」と感謝する方が
どれだけ自分にも相手にも気持ちが良いことだろう。

(余談だが、死んだ親父はこんな風に出来た男だった)


話が横道に逸れてしまったが

これをお読みの方々には

これから起こる地球規模、
若しくは個々人のレベルの変化においても

どうか自分を見失わずに・・・
でき得るならば変化を楽しみながら

軽々と人生を乗り切っていただきたいと思う。

あなたの在り方次第で
人生はいくらでも輝きを増すことができるのだから。


・・・終り
by genshu-juku | 2014-09-01 18:08 | スピリチュアル | Comments(0)

変化への覚悟_1

スピリチュアルな世界では

今後数年から十数年の間で
世界規模、地球規模の大変化が起こるとされている。

例えば世界中で頻発する
地震、火山の噴火、相次ぐ豪雨被害等々は

地球自体が
変わろうとしている現れだとも言えるわけで

もちろん
地球に住まわせてもらう我々人類も例外ではなく

また、スピリチュアルな修行を
している、していないとも関係なく

世界中の一人ひとりが

それぞれの人生おいて
大きな変化を体験するだろうということなのだ。

それは例えば

災害や紛争に巻き込まれるといった
巨大な変化の場合もあるだろうが

多くの場合は日常に於ける
人間関係の変化だったり、仕事の変化だったり

あるいは俺みたく
考え方が変わってしまうなんてこともあるだろうけれど

ここで声を大にして言いたいことは

変化を恐れないでください

ということなのだ。

何故なら、地球に起こる変化も
我々一人一人に起こる変化も

全ては
『良い方向に向かう』ものであるからで

既に顕在化しつつある地球上の変化も
(地震、火山噴火、巨大台風、豪雨被害等々)

人類が目茶苦茶に壊してしまった地球環境を
地球自身が正常に戻そうとする反応であって

決して『悪い』ことではなく
それは人間存在に対する変化も同じことで

文明社会の中で見失ってしまった

『本当の自分』・『ありのままの自分』を
取り戻すための必然の流れでもあるからなのだ(※)


・・・続く


(※)ここで「災害や紛争で命を落とすことも必然なのか?」と憤りを感じる方もおられるかもしれないが、それはスピリチュアル的には「そうです」とお答えするしか無く、そういった方達の殆どは「悲惨な体験を通して己をさらに磨き、次回の転生においては人類救済のために大いに働こう」と決意されている勇敢な魂の方達なのだ、ということをどうかご理解いただきたいのだ。
by genshu-juku | 2014-09-01 17:30 | スピリチュアル | Comments(0)