殺陣と武道修行から得た "気付き" を易しく解説します


by Masaki Sato

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<身体論>













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カテゴリ:スピリチュアル( 60 )

Wake Me Up !!



この曲も、そしてこの映像も大好きだ♡

もう何十回も、見て、聴いているはずなのに
未だに心が震えるのは何故だろう・・・?

"Wake Me Up"

今がその時
本当の自分に目覚める時・・・


さて、
そろそろ眼ぇ覚ますとしますか〜 ( ´ ▽ ` )ノ


〜 6月21日の夏至を前にして 〜
by genshu-juku | 2016-06-19 22:22 | スピリチュアル | Comments(0)

価値観は十人十色

皆さんは買い物をする時に

それぞれのお店で配られる
ポイントカードやスタンプカードで

その時々のポイントを
集めておられるだろうか?

実は、俺はこれが大の苦手で
自分からは決して集めようとはしない。

何しろ面倒くさいし

集めている人達にはホントに申し訳ないが
『みみっちい』 とさえ感じるからだ。

カミさんはこの真逆で

いろんなお店のカードを持ち歩いては
喜々としてポイントを貯めている。

彼女に言わせると俺は
"この上もなく勿体無いない" のだそうだが

でも
決して俺にそれを強いることはしない。

何故なら
俺の価値観を尊重してくれているからだ。

"良い悪い" ではない

他人から見たら
馬鹿じゃないの?と思えることでも

その人がそれに価値を置いているのであれば
それはその人にとっては確かに価値あることなのだ。

(↑ 当たり前だけど)

そして

お互いに相手の価値観を尊重することこそが
大人の付き合いということにもなるのだろう。


でもね

そんなこたあ、わかっちゃいるけど
ついつい人に押し付けたりするんだよね~

自分の価値観を。

自分が良いと思ってることなら 尚更・・・
で、後で後悔したりする。

無理強いは "軽い暴力" と同じだからねえ ^^;


あ~あ
まだまだ人間が未熟ですなぁ~

もう五十を過ぎたんだから
もうちょっと大人になれるように頑張ろっと!!
by genshu-juku | 2016-06-09 22:57 | スピリチュアル | Comments(0)

これからのリーダーは・・・

設備管理なんて仕事を転々としていると

今だに昭和的な考え方に
囚われてる人達をよく見かける。

作業している最中は不機嫌丸出しで
ここぞという時には声を荒げたりして、ね。

まあ

相手が危ない箇所に手を伸ばそうとしている
なんてシチュエーションなら仕方がないけれど・・・

指や腕が飛んじゃうから(笑)

でも、俺が言ってるのはそういうんじゃなくって

" 相手を従わせるためのパフォーマンス "
だってことがありあり判ってる場合のことね・・・

いるよね、こういう人が、貴方の隣にも。

んで、こういう人に限って必ず言う台詞は

「相手の為を思ってのことだ」

とか

「こうしないと言うことを聞いてくれないんだ」

とか・・・ね。

時代の進化(深化)とともに
多くの人びとの意識も高まっている・・・

だから、みんな気がついてるんだよ

『お前の認識力が足りないだけなんだ』って
『お前が勉強不足なだけなんだよ』って (´・ω・`)

だけどおっかないから
表面だけ従う振りをしてるだけで

心の中ではベロを出して笑ってるんだよ。

本当に人を動かしたかったら
動いてもらいたかったら・・・

きめ細かな心配りや言葉がけは欠かせないし
理論的な説明や冷静な指示出しは必須だ。

中にはどうしても不器用な人もいるから

そういう人達が付いて来られるまで
辛抱強く待ってあげられる忍耐力も必要だ。

" 出来ないから怒る " なんてレベルは

『私は指導者(管理者)として怠け者です』
って宣言してるのもおんなじことなんだよ。

(繰り返すけど、危険な行為や
学ぶ気のない者を叱るのは致し方無いことだけれど)

なんてね、偉そうに抜かしてるけど

かく言う俺も
殺陣の団体を率いてる時分

その封建的な教え方に

「先生には付いていけません!」

って、生徒達から総スカンを食らった口だけどね(笑)

あと、これは初めて書くことだけど

CG の会社に勤めていた頃

行儀のよろしくない20代の女の子を思わず怒鳴ったら
女性社員の皆さんにこれまた総スカンを食らって

それがその会社を辞める
原因の一つになったってこともあったけどね~ ^^;

(それが原因の全てではないけれど)

でも、負け惜しみでもなんでもなくって

当時の生徒達や、件の女の子には

感謝こそすれ

恨みがましく思う気持ちなんて
これっぽっちも持ってやしない・・・

だって、彼等、彼女らのお陰で
いち早く目を覚ますことができたんだもの。

あのまま突き進んでいたら

時代に取り残されたまま
裸の王様で一生を終えることになってただろうから。

まあね、自分の信じる価値観を変えるなんてことは
死ぬより怖いことだって、俺が一番知ってるけれど

それでも、変えていかないと
変わっていかないと・・・

気が付いたら一人ぼっちで
周りに誰もいなくなっちゃってるかもしれないよ(笑)


あと、誤解されそうなので補足するけれど

「じゃあ、情熱を捨てて腑抜けになれとでも言うのか?」

って思ってる人達が沢山いると思うけれど

そうじゃなくって

その情熱の燃焼の仕方をさらに効率よくしていきましょう

って言ってるだけなんだよ。

今までが、赤い炎をメラメラさせ
不機嫌や怒りなんて煙をブスブスいわせてた

" 効率の悪い燃焼方式 " だったとしたら

これからは
青い光を放ち、さらに温度が高く

尚且つ 煙の少ない
(不機嫌や怒りの少ない)

" 効率の良い燃焼方式 " を目指しましょうということ。

なんてね

" 言うは易し行うは小野ヤスシ " っつってね

俺もまだてんでダメ・・・

悪戦苦闘中ですよ(苦笑)

でもまあ
諦めずに行きましょうよ、ご同輩 (≧∇≦)/


もしも
この俺の考えにご賛同いただけたら・・・ですけどね。
by genshu-juku | 2016-04-27 23:17 | スピリチュアル | Comments(0)

屁は友を呼ぶの法則?!

これまで生きてきて
どうにも不思議でならないことが一つだけある。

それは、誰もいない部屋で気持よく屁をこいていると

決まって、八割くらいの確立で(当社比)
タイミングよく誰かが入ってきてしまうということだ。

設備管理の仕事をしていると

でっかい空調の機械や
ボイラーなどが置かれた

いわゆる機械室
という所で仕事をするのが常なのだが

そこは、大抵の場合、部外者は立ち入り禁止で

部屋に出入りするのは同じ設備の人間か
出入りの業者さんに限られてくる。

通常の点検作業なら一人でできるものなので
故に、設備マンは単独行動をする場合が多く

しかも

大きな設備機械から発せられる
騒音がかなりの音量なので

"屁をかますには最適の場所" なのだ。

ところが、だ。

気持よく一発かました直後に

待ち構えていたかのように
部屋に入ってくる輩がいるのだ。

「え?なんでこの業者さんここに居るの?!」

みたいな感じで
予想だにしなかった人が突如現れるのだ・・・

俺なんか、自分の中で伝説を持っていて

20年も昔
ある研究施設の設備マンをしていた俺は

その日も屋上で

腰くらいの高さの
割と低い脚立に跨るような形で立ちながら

蒸気配管の漏れを修理していたのだが

ついつい気持ちよくなって

ぶぅううう~~~~~!!

と、派手に一発かましたところ

ふと人の気配を感じたので
後ろを振り返ってみると

丁度俺のおしりの高さのところに
見知らぬおじさんの顔があったのだ!!

そのおじさんはそこに初めて来た業者さんで

迷ってしまって困っているところに
ここの現場の設備マンらしき人がいたので

近づいて帰り方を教わろうとしたとたん
真正面からすんごい爆風を浴びせられたらしい・・・

(まるでジャッキーの映画やんけ!!)


『世の中に偶然はない』と
スピリチュアルの人達はいうけれど

じゃ、いったいこれはなんなんだろう?

みんな、そんなに俺の屁が嗅ぎたいのか?!

それとも前世で

俺の屁を嗅がなくてはならない程の
カルマを作ってしまったというのかっ?!!

謎が謎を呼ぶこの現象・・・

取り敢えず俺は

"屁は友を呼ぶの法則" と名付けて

今後は広く世に問うていきたいと思っている。


いかがですか皆さん?

皆さんにもこんな経験おありではないですか???
by genshu-juku | 2016-03-25 23:21 | スピリチュアル | Comments(0)

"こだわらない"ことの効用

仕事でも趣味でも
何か目標を持って取り組んでいるもので

壁に突き当たる
なんてことはよくあることで

これまで生きてきた中で
どれ程の数の壁にぶち当たったかなんて

にわかには数えられない程だけれど

最近、なんとなく
こうなんじゃないかな~?って感じることがあって

それは、壁に突き当たったからといって

焦って もがけばもがくほど

壁の周りに伝ってる
イバラかなんかに雁字搦めになっちゃって

身動き取れなくなっちゃったりするわけで

いったん距離と時間をおいて
寝かせてあげた方が

新たな視点で対象を見直す事が出来て
今までにないアイデアも浮かんだりして

案外、スムーズに事が運ぶのではないのか?

ってことで・・・

もっと言っちゃえば

最近の経験の中で

なんか知らないうちに・・・
自分は何もせずにただ待ってるだけで

事態が好転しちゃってたなんてこともあったりして

う~~ん、こりゃなんじゃらホイ?

こういうことって
今まで殆ど経験したことがなかったので

なんか凄く新鮮で不思議な感じがする(笑)

(今までは、とにかくもがいてただけ)


そういえば

これまでお会いした芸能の方々の中で

いわゆる売れっ子と呼ばれる人達が
俺の狭い人脈の中でも何人かおられるけれど

そういった方達に共通している
物腰というか、心の態度みたいなものがあって

それはガツガツしてないというか
要するに "こだわらない" ということなんだけれど

例えば「この役がやりたい!」と執着するのではなくて

「頂いた役ならどんなものでもやりたいです」

という謙虚な態度であったりするわけで
(実際本人からそう聞いたこともある)

またオーディションなどで役を逃した時でも

それは縁がなかったんだと
割り切れる潔さであったりもする・・・

ちょっと話は違うけど
若い頃、ある役者さんとの雑談の中で

(↑ もちろん有名な)

「彼女に振られたとしても僕は追いかけない
・・・だって仕方がないじゃない?」

って聞いたこともある。

今まで世間一般で言われてきた
成功哲学とは相反するようだけれど

俺みたくガツガツしてる人間よりも

こういった謙虚で潔い人の方が
大きな成功を収めているような気がするんだよね。

(もちろん、全てがそうではないだろうけど)

かといって

こういった人達が
覇気がないと言ってるわけじゃなくって

彼らの役にのめり込む集中力は
常人の域を遥かに超えているからねえ・・・

だからこう
精神力を使うタイミングっていうのかな?

やるべき時はガ~!!って行くけど
それ以外の時はのほほんとしているというか

こだわらないというか・・・

今の俺なら
なんとなくその理由が判る気がするんだけれど

小さな事にこだわらないっていうのは
確固たる自信がなかったらできないことなんだよね。

「ま、なんとかなるさ・・・」

っていう態度は
"本当の自信の表れ" ってことなんだよ!

あ~あ、俺も欲しいな~この自信・・・

ほんで成功するんだ、この先ず~っと ( ´ ▽ ` )ノ
by genshu-juku | 2016-03-21 23:46 | スピリチュアル | Comments(0)

痛いのはイヤだけれど・・・

今朝、目を覚ましたら
頭の奥がズキズキと痛む・・・

「あれ?昨夜飲み過ぎたかな?」

って、俺は下戸だっつうの!!

痛みに注意を向けると

延髄から間脳辺りまでの
いわゆる脳幹から痛みがきてるのが判る。

すわ、脳幹梗塞?脳幹出血っ?!

布団の中で恐る恐る身体を動かしてみても
取り敢えずどこも麻痺してないみたい・・・

今度は首の骨を触ってみると

おお、ズレがまた
少しだけ改善されているではないか。

おそらくは
ほんの数ミリの変化ではあるだろうけれど

この首の骨の移動によって

血流やら、頭蓋骨内部の
脳の "収まり" なんかが変化したのだろう。

うぅ~~、それにしても怖ええな・・・

こういう、骨格が改善される時の痛みは
これまでも随分と体験してはきたけれど

いつ味わっても生きた心地がしない ^^;

もちろん
身体からしてみれば必然なことであって

「お前が(主人である俺、ね)
 目茶苦茶な使い方をしたから

 俺らが(身体ね)
 苦労して直してやってんじゃねえかよっ!!」

って言われるだけであって

つまりこの痛みは

正しい在り方に戻ろうとする痛み

であって
なんら忌み嫌うことではないのかもしれないけど

でも、痛いのはイヤだなぁ~~ (-_-;)


思えば
身体が感じる痛みだけではなくって

心に感じる痛みにも
似たようなものがあったような気がする。

例えば
殺陣の教室を主宰してた頃の俺は

恐ろしく
封建的な振る舞いをしてたものだけれど

一人の女子が面と向かって

「先生には付いていけないっっ!!」

って言ってくれたお陰で

自分がいかに間違った方向に
向かっていたかを思い知ることができた。

もちろん
頭をハンマーで殴られたような衝撃は受けたし

心はズタズタに傷つけられたけれど

彼女の一言がなかったら

俺は今頃
とんでもない暴君に育っていたことだろう。


・・・なので
何が言いたいのかというと

痛みってえのは
悪い意味ばかりじゃないんだな~ってこと。

もちろん
心と身体の両方の意味においてね。

でも、でも・・・
やっぱり痛いのはイヤだなぁ~~!!

なんとかなりませんかっ?!

神様~~っ (;´Д`)
by genshu-juku | 2016-01-09 17:48 | スピリチュアル | Comments(0)

自分にとっての志

水滸伝を読んでいると
『志』というキーワードがそこかしこに登場する。

なんかもうその言葉を聞くだけで

ケツの穴がむずむずしてきて

何かやらなきゃいけないような
焦燥感に駆られてしまうんだけど

この感じ・・・

少なくとも昭和という時代の薫陶を受けた
オジサン世代になら判ってもらえると思うな(笑)

じゃあ今の自分の志はどこにあるんだろう?
ってか、今の俺に志なんてあったっけ?

なんてつらつら考えてみるに

・・・ああ
なんかあるね、胸の奥に。

それは、敢えて言葉にするなら

『この現実と呼ばれる世界が
 少しでも良い方向に変われるよう力を尽くす』

ってことにでもなるのかな?

つっても、政府を糾弾するため
市民運動に身を投じるつもりもないし

一部のスピリチュアリスト達がそうしているように
聖地を巡って平和への祈りを捧げるつもりもなく

(↑どちらも否定してはいない。
    自分の仕事ではないと思ってるだけ)

ただただ日々を一所懸命生きようと

そうして
そこで出会う見知らぬ人達と

少しでも良い周波数で・・・
明るい心の状態で関わり合いたいと

そんなことを思っているわけで

そのために最も大切なことは

『自分の好きなことをやり続けること』

なんじゃないかって思っている。

私事で恐縮だけど

この二年半というもの

食べるためだけに
やむなく仕事をしてきたところがあって

それはそれで貴重な出会いや体験が山程あって
視野がぐんと広く、深くなった気はするものの

いかんせん
仕事に終われて自分の時間を持つ余裕もなく

ただ働いて、うち帰って風呂入って
飯食って、寝るだけみたいな生活が続いてみると

いや、これは
死ぬより辛いことなんだな

・・・って だんだんと判ってきた。

逆に、ちょっと時間が取れて

たとえ数時間でも
好きな CG に打ち込むことができた日には

心の底から
生きてるって実感を味わうことができたし・・・


以前、食品工場に務めてた時に

同僚の若い子達から

「自分、やりたいことなんてないんスよね」

なんてよく聞かされたけれど

そんなことはないよね?

だって

週末に草野球やってるし
終わったら打ち上げで一杯やるじゃん?

冬は毎週スノーボードに行くし
そのために働いているようなもんなんでしょ?

まあ、彼等のいう『やりたいこと』とは

生涯を掛けて取り組む・・・
そういうレベルのことを指してるんだろうけれど

たとえ『余暇』レベルに過ぎなくったって

それが もの凄い大事なことなんじゃないかって

今は思ってる。

その大事さってえのは

一般的に言われるような
心と身体のリフレッシュ程度のことではなくって

もしかしたら『魂』にも関わる程の
重大事なんじゃないかとさえ思っている。

好きなことをやって
魂のレベルで自分を喜ばすからこそ

人にも寛容になれるし

明日からのつまらない仕事にも
耐えられるんだって思うんだ。

結局、周りに良い影響を与えたかったら
先ず自分を喜ばせなさい!ってことなんだろうね。

でも、これがまた
日本人には苦手なところであって

(↑ 特に昔の世代には)

なんかもう、苦虫噛み潰したみたいな顔して
苦しんでなきゃダメだ!みたいな空気がまだあって

「やりたいことを我慢してこそ
    一人前になれる・・・幸せになれる」

みたく思ってる人・・・
まだ結構いるんじゃないのかなあ。

そんで

若い世代が自分のやりたいことやって
生き生きと暮らしてるのを見ては

「ダメだ!ありゃ。根性が座っとらん」

とかなんとか文句垂れてんの・・・

あ、これは自分のことね(笑)

そんなこと言いながら
負のオーラ周りにまき散らすよりは

若い人見習って好きなことすりゃあいいんだよ。

ピンクレディーの歌の文句じゃないけど

「やっちゃいな やっちゃいな
     やりたくなったらやっちゃいな ♫ 」

・・・だよ(≧∇≦)/

そんで、その楽しい!っていう気持ちの
キラキラオーラを周りにおすそ分けすればいいんだ。

なんかアホみたく思われるかもしれないけど

世界を良くしていく基本中の基本って
案外こんなところなんじゃないのかなって思うんだ。

なので、詰まるところ

今の俺の志ってば

『好きなことをしまくろう!!』

ってところに落ち着くのかな?

二年半にも及ぶ苦闘が
たったこれだけのことに気付くためだったなんて

いやはや、なんともですなあ・・・ (*^^*)



さてさて
これが今年最後の更新となりまする。

なんだか

本当にグダグダな
書き込みばかりだったと思いますが

一年間のご愛読ありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。

それでは、良いお年を!!
by genshu-juku | 2015-12-30 17:18 | スピリチュアル | Comments(0)

修行備忘録_脳下垂体

前回、カラオケで
高音が出せるようになったと書いたけれど

実はそこに至る過程で
かなりシンドい経験をしてきたので

今日はそれについて書こうと思う。


姿勢を正し、上顎の軟口蓋を広げ

今までの自分よりも(喉の)高い位置で
息を共鳴させ始めたその辺りから

両目の間の奥・・・脳の下の方で

重苦しさというか

ジ~ン、ズ~ン・・・という
振動みたいなものが始まったような気がして

それからというもの
ハミングをしてない時でも

目を覚ましている間中
ずぅ~っとそれは収まらなくって

特に、気のせいか
太陽からの磁気嵐が強い時なんかは

それに共振するように頭の重さも増していって

そのせいで軽い目眩もするもんだから
ホント、生きた心地がしなかった。

またタイミングが悪く
(仕事の上では)

先月は全テナントの
エアコン・フィルター清掃の月だったから

150 台もあるエアコンの吸い込み口まで
いちいち脚立で登らなくちゃいけなくって

頭が重く、目眩までする状態で
それをするのは冗談でなく命懸けで

これまでの人生で
一番危険なアクションシーンを演じてたってわけ(笑)

そんな不調も
一ヶ月我慢してたらようやく身体が慣れてきて

(つまり、その振動が無くなったわけではなく・・・)

感覚的に場所を特定できるようになったし

意識と太極拳の動作でそれ(振動みたいなもの)
を散らすこともできるようになった。

んで、それはどこだったかというと 脳下垂体

はは~、成る程ね。

スピリチュアル的には
『第三の目』と深く関係している所とされ

ここが活性化され、第三の目が開くと

目に見えないエネルギーが見えるようになったり
未来や過去世が判るようになったりと

要するに超能力が開花するとされていて

そういうものが好きな人達は
こぞって開発したがる場所ではあるけれど

功を焦って
廃人になってしまった人の話もよく聞くので

自分としては時がくれば自然に開花するだろうと
のんびり構えてたところがあって

それでも、脳下垂体と対をなす 松果体 に関しては
かなり前から開発と浄化を施してきてて

(↑ スピリチュアリストは言わずもがな
     古伝の武術を志す者の常識なので)

これでようやく
第三の目を開く準備が出来たということか?

既に今では

脳下垂体と松果体に対して
自在に刺激を与えることができるけれど

残念ながらビジョンは何も見えてこない ^^;

そうなんだよね。

俺は昔から感覚的には鋭いものを持ってはいたけれど
オーラとか霊とかは全然見えない方だったんだ。

今にして思えば

見えてたら、きっとそっちの方に突っ走っちゃって
現実世界には帰って来られなかったんだろうと思う。

ここまで生きてきて感じるのは

きっと今生では

『現実世界と折り合いを付ける』ことが
主要なテーマのような気がするので

このまま見えないでいても問題はない気がするし

それよりも何よりも

ここ数日感じている

自分に対する言いようのない
『穏やかな肯定感』みたいなものの方が大切な気がする。

若い頃のように
虚勢の入り混じった燃えるようなそれではなくって

地に足の着いた盤石の自己愛?(笑)

これこそが現実世界を変えていける
(現実世界を渡っていくのに必要な)

超能力なんじゃね?

って、そう思ってるんだ (*^^*)
by genshu-juku | 2015-12-10 00:47 | スピリチュアル | Comments(0)

命の洗濯

今日は中野で
イギリスの俳優さん達とランチを共にする。

丁度、去年の今頃も書いたけれど

彼等は毎年この時期に

日本の俳優さん達に向けた
ワークショップを開催しているのだ。

過去ログ

まあ、ほんで
去年も同じことを書いたように

非常に深い話で大いに盛り上がって

また来年も会おう!
と堅い握手をして別れたものだ。

去年と違ったのは

今年は英語に堪能な
日本人女性の友人が同席していたので

込み入った話になっても
十分に伝わったこと・・・(当たり前か)

やっぱり英語の力は必要だね。

もちろん、外国の人達と
繋がれるだけでも幸せなことだけど

できれば
今回みたいな深い話もしてみたいもの。

そのためには英語力と一緒に
人間の中身も深めておかなくっちゃだな。


それにしても
今回も切々と感じたのは

分かり合える人達の存在が
どれだけ有り難いものなのかということ。

だって、普段
こんな話は絶対にしないもんね・・・周りと。

こんな話っていうのは

例えば

良いも悪いもない。
全てはその人の捉え方で全ては学ぶチャンスだ。


とか・・・

こうゆう話を夢中でしてると

互いの心が共感しあって
次から次へと建設的な意見が出てくる・・・

そんな中にいると
なんだかジ~ンとしてきて

無性に泣きたくなってくる・・・
(武者小路実篤の小説みたい / 笑)

いやはや
またもや心が洗われましたな (*^_^*)


それはそうと

毎回毎回会う度に

「ロンドンに遊びに行くからねっ!」

つってるのに

いい加減実行に移さないと
オオカミ少年になっちゃうなぁ・・・ ^^;)

ちょっと本気出して計画でもしてみるかなあ~。

でも、俺とカミさんが
ピカデリーサーカス辺りでウロウロしてる姿って

お上りさん丸出しで
想像したくないんですけどっっっ!!
by genshu-juku | 2015-08-21 17:42 | スピリチュアル | Comments(0)

最も強きことは

最も強きことは

社会に虐められたお陰で
卑屈で意地悪な性格になり

口を開けば愚痴と他人の悪口ばかり

地獄の亡者さながらの

不気味な波動に
取り憑かれてしまっている人々・・・

若しくは

たかだか浮世の幻に過ぎない
地位や名声を本気で信じ込み

それを持たない人々を蔑み
恫喝などしても点として恥じない

天狗道に持ってかれた哀れな人々・・・

そんな薄汚れて低級な波動の中にいても

穏やかな笑みを絶やさずに
暖かで柔らかな身のこなしを保つこと。


最も尊きことは

それら地獄の波動に
身をやつした人々の心の奥底にも

様々な宗教で語られるところの

神性、仏性を見出し

同胞として敬うこと。


簡単に言うと

どんなに意地悪で
卑屈で嫌だなと思う人にでも

何かしら素晴らしいところがあるので

それを見つけてやりましょう・・・

ってことだね (≧∇≦)/


・・・押忍
by genshu-juku | 2015-06-03 23:31 | スピリチュアル | Comments(0)