殺陣と武道修行から得た "気付き" を易しく解説します


by Masaki Sato

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影響を受けた書籍

<身体論>













<スピリチュアル>





<自己啓発>



俳優教室 第六期

今日からキャラメルボックス俳優教室第六期生達への指導が始まった。

俺の殺陣師シーズンも開幕って感じかな?

さてさて、噂には聞いてたけど、元気な奴らだなあ。
ま、『五月蠅いだけ』ともいうけど(苦笑)。

元気さだけなら歴代一位かも?

それだけに、統率が取れなくなったら空中分解する危険性も多分にあるけどね(笑)。

でもさ、若者は元気がなによりだよ。

今までどれだけの若者達と接して来たかわからんけれど、イッパシの役者なり武道家に成長できるのは、ヤッパ元気な奴らなんだよなあ。

例えば演劇なら、演出家に「やり過ぎだよ!」って言わせるくらいじゃないと良い役者にはなれない(と俺は思う)。

「やり過ぎ」って言われたら落とせば良いだけなんだから。

でも、最近の生徒達の中には「最低限ここまで(気持ちを)出してくれ」ってレベルにもなかな到達出来ない者が多い。

それは、性格のせいなのか身体上の問題なのかは知らないけれど、そういった生徒達は、生まれつき元気な奴らに比べて二倍三倍の努力をしなくてはいけないのだ。

ま、これはキャラメルの様な熱い芝居がしたい人達の話ね。

映像のような静かな芝居で良いんだったら、元気がなくたって通用するかもしんないけどさ(するの?)。


話を六期に戻そう。

あくまで俺の感想だけど、最初に五期達と出会った時の あの危うい感じはしなかったかな? 覚えている人もいると思うけど、さんざん『(存在が)薄い!』って書いてたよねえ(卒業公演までには随分成長したんだけどね/笑)。

ただね・・・五月蠅い

・・・そんだけ(爆)。


今日のBGM「宇宙魔神ダイケンゴーの歌」
by genshu-juku | 2008-04-04 19:42 | 殺陣 | Comments(0)