殺陣と武道修行から得た "気付き" を易しく解説します


by Masaki Sato

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影響を受けた書籍

<身体論>













<スピリチュアル>





<自己啓発>



"こだわらない"ことの効用

仕事でも趣味でも
何か目標を持って取り組んでいるもので

壁に突き当たる
なんてことはよくあることで

これまで生きてきた中で
どれ程の数の壁にぶち当たったかなんて

にわかには数えられない程だけれど

最近、なんとなく
こうなんじゃないかな~?って感じることがあって

それは、壁に突き当たったからといって

焦って もがけばもがくほど

壁の周りに伝ってる
イバラかなんかに雁字搦めになっちゃって

身動き取れなくなっちゃったりするわけで

いったん距離と時間をおいて
寝かせてあげた方が

新たな視点で対象を見直す事が出来て
今までにないアイデアも浮かんだりして

案外、スムーズに事が運ぶのではないのか?

ってことで・・・

もっと言っちゃえば

最近の経験の中で

なんか知らないうちに・・・
自分は何もせずにただ待ってるだけで

事態が好転しちゃってたなんてこともあったりして

う~~ん、こりゃなんじゃらホイ?

こういうことって
今まで殆ど経験したことがなかったので

なんか凄く新鮮で不思議な感じがする(笑)

(今までは、とにかくもがいてただけ)


そういえば

これまでお会いした芸能の方々の中で

いわゆる売れっ子と呼ばれる人達が
俺の狭い人脈の中でも何人かおられるけれど

そういった方達に共通している
物腰というか、心の態度みたいなものがあって

それはガツガツしてないというか
要するに "こだわらない" ということなんだけれど

例えば「この役がやりたい!」と執着するのではなくて

「頂いた役ならどんなものでもやりたいです」

という謙虚な態度であったりするわけで
(実際本人からそう聞いたこともある)

またオーディションなどで役を逃した時でも

それは縁がなかったんだと
割り切れる潔さであったりもする・・・

ちょっと話は違うけど
若い頃、ある役者さんとの雑談の中で

(↑ もちろん有名な)

「彼女に振られたとしても僕は追いかけない
・・・だって仕方がないじゃない?」

って聞いたこともある。

今まで世間一般で言われてきた
成功哲学とは相反するようだけれど

俺みたくガツガツしてる人間よりも

こういった謙虚で潔い人の方が
大きな成功を収めているような気がするんだよね。

(もちろん、全てがそうではないだろうけど)

かといって

こういった人達が
覇気がないと言ってるわけじゃなくって

彼らの役にのめり込む集中力は
常人の域を遥かに超えているからねえ・・・

だからこう
精神力を使うタイミングっていうのかな?

やるべき時はガ~!!って行くけど
それ以外の時はのほほんとしているというか

こだわらないというか・・・

今の俺なら
なんとなくその理由が判る気がするんだけれど

小さな事にこだわらないっていうのは
確固たる自信がなかったらできないことなんだよね。

「ま、なんとかなるさ・・・」

っていう態度は
"本当の自信の表れ" ってことなんだよ!

あ~あ、俺も欲しいな~この自信・・・

ほんで成功するんだ、この先ず~っと ( ´ ▽ ` )ノ
by genshu-juku | 2016-03-21 23:46 | スピリチュアル | Comments(0)