殺陣師の佐藤雅樹が殺陣と武道修行から得た "気付き" を易しく解説します


by Masaki Sato

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影響を受けた書籍

<身体論>













<スピリチュアル>





<自己啓発>



ここしばらくの修行_2

前回、「副作用なくチャクラを開花させる
やり方・アイテム等がいろいろ発表されている」と書いたが

それは、嘘・・・(笑)

やっぱ、副作用に近いものはあるよね、何にしても。

ただし、西洋医学的な副作用とはちょいと違って
スピリチュアル的には『好転反応』というのだけれど

それは
例えば病気が治る時なんかにも同じことが言えてて

病気が治ろうとする際に
一時的に症状が重く(悪く)なる事を指すんだけれど

それは悪いものを出し切ろうという身体の自然な反応であって
全く持って『良い事』なわけで

これと同じ事が、残留思念が浄化される時と
チャクラが開かれる時に起こるというわけなんだ。

具体的にいうと

『開くチャクラに対応する身体諸器官の不調』と

また、これは
一般常識からかけ離れる考え方ではあるけれど

過去生において残留思念の原因を作った相手と
(↑ 怒り・憎しみ・殺意 等々)

現世において再び出会い
『その時のマイナスの関係を清算する』いう現象だ。


まったく、この時期の俺と言いえば
そこかしこで人間関係の苦しみを背負って

(それらの人達は
     過去生でも関係があった人達なのだろう)

身体の不調も相まって
本当に生きた心地がしなかったものだが

その最たるものは
皆さんもご存じの通り、親父の死で

亡くなった人間を悪く言いたくないので割愛するが

俺と親父の現世での仲の悪さは
筆舌に尽くし難いものがあって・・・(笑)

故に

親父が体調を崩して
介護が必要になった時の俺達は

負の感情ばかりぶつけ合っていたけれど

それが臨終に際しては
許し合い、愛し合う関係にまで昇華させる事が出来たのだ。

その他の上手く行かなかった関係達は

そのほとんどが
お互いを嫌悪したままで終わってしまったけれど

それでも、俺の立場で言わせてもらえるなら

その事によって自分を深く見つめ直すことが出来たし
相手の立場をも理解することができた。

(相手が俺をどう理解していたかは知らない)

見方を変えれば
彼等のお陰で成長させてもらえたというわけだ。

だから、これら
過去生から引き継ぐ人間関係の苦しみとは

多くの人の忌み嫌う『カルマ』や『罰』等では決してなく

お互いを許し合い、心の重荷を下ろす為の
『祝福』ではなかったのか?と、今は思えている。


・・・続く
by genshu-juku | 2013-10-20 05:38 | スピリチュアル | Comments(0)