殺陣と武道修行から得た "気付き" を易しく解説します


by Masaki Sato

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影響を受けた書籍

<身体論>













<スピリチュアル>





<自己啓発>



水が争うと書いて『浄い』_6

自然界には作用反作用の法則というものがある。

他人の顔面を拳でぶっ叩けば

鍛えていなければ自分の拳の方が砕け・・・
鍛えていれば留置場行きと相成るわけだ。

(えげつない例えですいません)

これと同じで
他人に対して抱いた憎しみや復讐心は

事故や怪我、病気といった形で
必ず本人に返ってきてしまうものなのだ。

何故なら、心のエネルギーには
現実を動かす力が備わっているから。

心で「あいつ死んでしまえ!」と思うことは

拳骨で相手に殴りかかるのと同じか
それ以上の具体的意味を伴っているということなのだ。

故に、現実世界と同じく
作用反作用の法則が適用されてしまうというわけだ。

よく

「最近怪我や事故ばっかで、俺ってついてねえな~」

なんて言う人がいるが

何のことはない、大抵は自分で原因を作っているくちなのだ(笑)

ちなみに『人を呪わば穴二つ』という言葉があるが

これは、人を呪い殺すほど憎んだ場合
殺した相手と自分のための二つの『墓穴』が必要と言う意味。

昔の人達は作用反作用の法則をよく心得ていたのだ。


こうして見てみると

『争い』ということを目の前にして
『真に克服すべき敵は 自分自身の心』だということが判ってくる。

『憎しみや復讐心』を遠ざけて
『尊敬と感謝の心』で満たされなければ

負の連鎖からは決して逃れられないということが観えてくる。


う~~ん、っつっても
言うのは簡単なんだけど実行するのは本当に難しい・・・

まだまだ失敗を繰り返しながら
徐々に学んでいくしかないんだろうかねえ・・・?

・・・俺も、人類も さぁ。

その間、地球がもってくれるといいんだけど・・・


・・・終わり
by genshu-juku | 2012-08-09 00:11 | 武道 | Comments(0)