殺陣と武道修行から得た "気付き" を易しく解説します


by Masaki Sato

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影響を受けた書籍

<身体論>













<スピリチュアル>





<自己啓発>



水が争うと書いて『浄い』_4

身に降りかかった争いを

動物の本性丸出しの醜いもので終わらせるか
自分を高める崇高なものへと昇華させられるかは

ひとえに『自分自身に対する尊厳』を
持っているかいないかに係っていると俺は思う。

よく

「自分なんかが何やったって無駄だ」とか
「私の人生は なんてつまらないんだろう・・・」

なんて言う人達がいるけれど

とんでもない!!!

人は無限の可能性を持って生まれてきてるわけだし

そもそも、一人一人の人間が
『果たすべき役割』 というものを与えられているのだ。

どうでもいい人生などというものは
唯の一つも存在してはいないのだ。


その道理さえ判れば
争いに負けることなど許されないと思えてくる。

何故なら、自分の尊さを知るからこそ

「こんな連中に俺の人生を台無しにされてたまるか!!」

という闘志が生まれてくるからだ。
立ち向かう勇気が湧いてくるからだ。

また、相手と同じレベルで
動物の本性を剥き出しにするのが恥ずかしくもなってくる。

辛くても、人としての気高さを保っていたいと欲するからだ。


・・・続く
by genshu-juku | 2012-08-05 23:54 | 武道 | Comments(0)