殺陣と武道修行から得た "気付き" を易しく解説します


by Masaki Sato

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影響を受けた書籍

<身体論>













<スピリチュアル>





<自己啓発>



やんなっちゃうなぁ

今朝の朝刊一面、書籍広告の欄に

興味を惹かれる本があったので
何気なく著者の名前を見てみると

・・・ああ

昔 袂を分かった(こっちが勝手にその下を飛び出した)
太極拳の師匠の名ではないか・・・

「益々精力的にご活躍されてるんだなぁ」

師は太極の奥義を極めた武道家でありながら

定期的に書物を著わす作家でもあり
また、技術者として大手企業の顧問を務めるなど

正に天才級の人物ではある。

その下にいれば、あるいは今頃は
もうちょっと上級の人生を歩めていたのかもしれないが

偉大過ぎる父の下では凡才の息子は腐ってしまうもの

あのまま師に仕えていては
自分が自分でなくなってしまう気がしたのだろう。

太極の会派を飛び出してから数年というもの
師の下を離れたことを後悔したこともあったが

今はそのようなことは全くない。

突飛な過ちを何度も繰り返しながら
ようやく自分自身に出会うことができたから。

信頼に足る自分を見つけることができたから。

さあ、ここからだ。
師の背中を追って再び歩きだそう。

そうしていつの日にか
武道・芸術・事業のいずれかで師を超えることができたなら

ほんの少しでも師に恩返しが出来たと言えるのだろう。

やれる、必ずやれるさ!
彼も人なり、我も人なりじゃないか!!
by genshu-juku | 2012-04-04 10:38 | 武道 | Comments(0)