殺陣師の佐藤雅樹が殺陣と武道修行から得た "気付き" を易しく解説します


by Masaki Sato

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天人合一(てんじんごういつ)を書き終えて

前回書き終えた『天人合一』のお話。

毎回、記事を書いてアップする度に

「あ〜これでまた友達が減るなあ〜」

って憂鬱で仕方がなかった(笑)

だって、どう考えたって
世間の常識に反することばかりだったから。

(でも何故か書かずには入られなかったんだよね〜)

しかし蓋を開けてみれば
意外にも賛同してくれる人が多くって

それどこじゃなくって
熱烈に支持してくれる人もいちゃったりして・・♡

本当に時代が変わる節目にいるんだな〜って感じる。

十年前なんて考えられなかったもんねえ
ほとんど無視されてたから(笑)


特に自分がメッセージを送り続けてきたのは

気やエネルギーに敏感な体質に生まれてしまい
それ故にマイナスの波動を受けやすく

スピリチュアルの知識がない故に
わけの分からない苦しみに苛まされてきた人々であって

そういう人達に対して

「心配ないよ、こういう理由からなんだよ」

って語り続けてきたわけなんだけれど

(一万人に一人、読んでくれるかどうかって思いながら)

正にその様な方から直接

「読みました!これで長年の苦しみの理由がわかりました!」

って言ってもらえたのは嬉しかったなぁ〜 (*^_^*)


一所懸命に生きていれば
何処かで誰かが見ていてくれるものなんだね ♡

さあ、ちょっと寄り道しちゃったから
リキ入れて "身体にまつわる連載" に取り掛からなくっちゃ!!

こちらも待っている方々がいてくださるので・・・

本当に有り難い事です(合掌)

# by genshu-juku | 2019-09-20 21:36 | スピリチュアル | Comments(0)

天人合一(てんじんごういつ)_3

自分のブログでここまで踏み込んだ内容に言及するとは思ってもいなかったんだけれど・・・どうしても書いておいた方が良いと感じるので、『天人合一』のお話、もう少しだけ続けます(多分、これで一区切り)


地球の波動

この話の一回目で、宇宙で唯一無二の創造主が、『闇』を体験するために地球を創り、我々人間を送り込んだと書いた。そう、地球は宇宙の中でも類を見ないくらい『波動の低い星』だったわけで、本来、神の一部である我々人間は、欲しい物が瞬時に手に入り、やりたい事は何でもでき、また心は愛と調和に満たされた存在であったにも関わらず、その高い波動を地球の低いそれに絡め取られ、その能力をすっかり忘れ去り、できないことに絶望し、自分は無力だとあきらめ、ある者は闘争心むき出しでその現実に立ち向かい、遂には己の欲望を具現化するも、それを他人と分かち合う事などは決してせず、疑心暗鬼から来る不安に苛まれ、遂には周りを敵とみなして戦いを仕掛けていく・・・う〜ん、良いねえ、これこそ創造主が我々を通して体験したがっていた『闇』そのものって感じ ♡

でもね、ここで気づいて欲しいんだけれど、俺たちは元からそうだったわけじゃないんだって事。全ては地球の波動と同調して来たせいであって、あと大切な事は、こんな地獄みたいな星だけれど、俺たちは望んでこの壮大な宇宙の実験場(地球)に参加してきたって事なんだ!

どういう事かっていうと、「欲しい物が瞬時に手に入り、やりたい事は何でもできる」っていう神の世界は、ある意味退屈だったらしいんだよね(笑)不謹慎な例えで恐縮だけれど、この地球上の裕福な家庭で暮らすニートみたいなものだろうか?

「あ〜あ、欲しいもんは何でも買ってもらえるけど、いい加減退屈してきたなあ・・なんか面白いことねえかな〜」なんて言ってると友達が「おい、聞いたか?地球って星に行けば "出来ない" ってことが体験できるらしいぜ!」「何だよ?その "出来ない" って」「俺もよくわかんねえんだけどよ、何でも、願っても願っても何も手に入れられないんだって!」「マジかよ!そんなことあるわけねえじゃん!でも、もしあったら面白そうだなあ〜」「だろ?行って見ようぜ!その地球って星に!!」てな具合で、喜び勇んでこの星に駆けつけた物好き共がどうやら我々の魂らいしのですよ(笑)

みんなだって、ゲームで難しいステージをクリアして達成感を味わったり、人をいっぱい殺して楽しんでるじゃん?それと全く同じ感覚だったってわけだね、地球で暮らすって事は。

でもね、最初はゲーム感覚で楽しんでいたはずなのに、だから死ねば直ぐに神に戻れてたのに、あんまり一所懸命になりすぎたために本来の自分をすっかり忘れてしまい、単なる借り物に過ぎなかった地球の重く低い波動を自分のものだと勘違いしてしまって、死んでも故郷には戻れず、地球を取り巻く重い波動の霊界で輪廻転生を繰り返す羽目になってしまったってわけ。

で、最初から話してるように「そろそろ自分たちが神だったって事を思い出してもいいんじゃないですか?」って時期に来てるわけなんだよね。

何でかっていうと、先ず、このまま我がまま勝手を続けていたら地球がもたないってことが挙げられるよね。俺たち人間が好き放題荒らしまくって来た結果、地球はもう滅亡寸前だって事。あとは、それ故に地球も次元上昇することを決断をしたって事なんだよね?「地球が決断をするってどゆこと?」って思われるかもしれないけど、木々や石ころにも意識があるっていうなら地球にだって意識があったっておかしくないでしょ(笑)

そう、彼女(地球は女性性の星)は、これまでの我々人類の悪行を、まるで母の様な深い愛で許して来てくれたけれど、事ここに至ってはもはや一刻の猶予もならず、未だ古い波動に囚われ、自分勝手な振る舞いを続ける旧人類たちを振り払い、自分も次元上昇して『明るく調和のとれた星』に生まれ変わる決断をしたというのだ。


宇宙最大のチャンス

これも一回目にお話した事だけれど、今、正にこの時、宇宙のサイクルが『分離』から『統合』へ切り替わるタイミングで、地球もそれに乗っかって行こうというわけなんだけれど、それに対して、宇宙も万全のサポート体制を敷いていて、無尽蔵のエネルギーを降り注いでくれているらしいのだ。その威力たるや凄まじく、俺たちが見かけ上は普通に暮らしていながら(もちろん、日々の心と身体の浄化は必須としても)釈迦やキリストのレベルに到達できるというのだから、もはやアマゾンのプライムデーもびっくりの大盤振る舞いではないか(笑)

もちろん、これまでの地球史で釈迦やキリスト以外にも次元上昇(じげんじょうしょう = アセンション)出来た魂は存在したのだけれど、次元上昇した魂の高い波動とそれまで持っていた肉体の低い波動とが共存(共振)出来ず、止む無く肉体を捨てざるを得なかったのが(要するに死ななければならなかったという事)これまでの現実だったらしいのだけれど、今、この時期においてのみ、我々は肉体を脱ぐことなく(死ぬことなく)次元上昇を果たすことが可能なんだという事。

もしそれが叶ったとしたら『この世の天国』が現出すると言われている。

だって地球そのものの波動は上がっているし、多くの人たちが次元を上げて来ているので、街を歩けばそこかしこに釈迦やキリスト並みの人たちが闊歩していて、本当に調和のとれた愛に満ちた世界になっていると思う。争いなどはもちろん無く、全ての人がやりたいことが何でも出来る夢のような世界が。

「よくもまあそんな馬鹿げた絵空事を!」って怒りに満ちている方もおられるとは思うけれど、冷静に現状を振り返ってみてくださいよ。

AI の爆発的な発達であと数年のうちには人間が AI に取って代わられる業種が出てくると言われていて、しかもあと二十年三十年のうちには人間は働かなくてもよくなるとさえ言われているこの時代。ちなみに「働かないんだったらどうやって収入を得るんだよ!」っていうご意見には、AI の導入によって莫大な利益を得た大企業がその利益を還元する仕組み、例えばベーシックインカムという制度(政府が国民に生活するのに最低限のお金を支給する)等が既にカナダで実験的に制度化されていたりするのですよ。(←ごく一部の希望者に対して)

で、もしそうなってくると、最早、仕事一筋だなんて威張っていられるのは昔を懐かしむ年寄りだけになって、その時 我々一人一人に問われるのは『何を表現するのか?』・『何を創造するのか?』という、大袈裟に言えば、本来、我々が持っている『神性』の部分であって、それをなおざりにして、人と同じくすることだけに心を砕いて生きて来た人達にとっては、全く何をどうして良いのかわからない謎の世界が出現することになるであろうという事なのだ。

また、エネルギー問題にしても、一応現代での常識では「石油や天然ガスの埋蔵量は後40〜50年」などといわれ、「世界的なエネルギー危機が訪れる」という触れ込みではあるけれど、『フリーエネルギー』という、何十年も前から世界中で研究され続けてきた「水」や「地球そのものが有する磁場」等からほぼ無尽蔵にエネルギーを取り出せる技術が実用化一歩手前と言われていて(※)、それが開発された暁には最早エネルギー問題などというものは存在しなくなり、その利権を奪い合う争いすら起こり得なくなるという現状をご存知であろうか?

そしてこのような新時代の幕開けを高らかに宣言するように、地球に起源を持たない(地球に住んだことのない、ひいては地球の重く低い波動を知らない)宇宙起源の若者たち(新人類)が既に何人も登場して来てくれている。そうして彼らは、スポーツ、芸術、ビジネス、将棋・・あらゆる分野で今まで連綿と受け継がれて来た、伝統、古い仕来たりを軽やかに飛び越え、颯爽と記録を塗り替え始めている。そう、彼らは我々旧人類の古い頭をかち割るために宇宙から遣わされた先駆けたちなのだ。


(※)こういう言い方をするからオカルトっていわれるんだろうなあ(笑)別の言い方をすると『水や空気中からエネルギーを取り出す際にはそのための動力や化学反応を起こすためのエネルギーが必要であって、その注ぎ込んだエネルギーに対して僅かでも大きなエネルギーを生み出すことが出来れば、とりあえずはそれをフリーエネルギー と見做せる』わけですよ。但しそこには『効率』というものがあって、注ぎ込んだエネルギーに対してほんのちょびっとしかエネルギーを得られなかったとしたら「ひどく効率の悪いシステム」となるわけで、でも、このレベルの研究成果ならそこかしこで発表され始めているので、これも後二〜三十年の内には実用に足る効率が実現されるといわれているのです。


人類の意識の総和

前述した夢のようなお話、これをお読みの大半の方達は「そんな馬鹿げた空想が実現するわけがない」とお思いだと察するけど、失礼を承知で申し上げるなら、それこそが重く低い地球の波動に絡め取られている証拠なのだ。元々神の子である我々は「出来ない」とか「〜するわけがない」とかいう否定的な考えを持ち合わせてはいなかったのだから(思った事は即座に実現出来たから)つまり後天的に(地球上の輪廻転生の中で)身に付けてきたものに過ぎないというわけなのだ。

しかし、あなたはこう反論するだろう「周りを見ろよ!みんなそう考えてるし、テレビでもそう言っている。それが常識ってものなんだから!!」と。その「みんな」というものが曲者で、その「みんな」のお陰で地球がニッチもサッチもいかない窮状に追い込まれているのだ。

それでは、その「みんな」とは何かというと、『人は無意識の深いレベルでは繋がり合っている』という、ユングの唱える『集合無意識』の事であり、それは例えば会社組織ならその構成員の、国家レベルであればその国民全体の、地球規模であれば人類全体の集合無意識がそれぞれ形成されているといわれていて、今の話の流れで行けば、人類のほとんどがその無意識の中で「まだまだ地球の波動の中で人間ドラマを楽しんでいたい」と考えているということなのだ。

それはどういうことなのかというと、前述した通り、「出来ない」から始まって、「孤独感」、「無価値感」、それらから派生する「嫉妬」・「嫌悪」・「憎しみ」・「増上慢」等々・・・ありとあらゆるネガティブな感情は地球独特の波動ではあったわけなんだけれど、ある意味それを楽しみに来てたわけなんだよね、我々の魂は。そして、実際、それらのネガティブな感情からは色んな人間ドラマが生み出され、そこにはありとあらゆる苦しみが渦巻いてはいたけれど、必死の思いでそれを克服できた暁には得も言われぬ達成感すら感じることができたんだ。

だからね、単純にそれが無いと「寂しい」と感じてるわけなんですよ、世界中のほとんどの人達は(笑)

『世界は一家、人類はみな兄弟』で、お互いに助け合い、手を取り合って生きていくなんてつまんないと思ってるわけですよ。もっともっと弱肉強食の世界でのたうち回っていたいんですよ。勝った負けたを繰り返していたいんですよ。それが生きている充実感に繋がるのだから。

「ああ、そうだよ」と開き直る方もおられると思うのですが、ちょっと注意していただきたいのは、その「あなたのもの」だと思っている考えも(潜在意識も)、多くは、まだまだ地球の波動に未練のある『支配者層』等にマスコミを通して洗脳されて来た結果に過ぎないんだということを。

支配者層なんて言葉を持ち出すと、直ぐに「都市伝説」だの「オカルト」だのとレッテルを貼りたがる人も多いと思うけど、冷静に考えてみて、『人類はみな兄弟』になって争うことを止めてしまったら困る人達が出てきちゃうわけじゃないですか(軍需産業ってやつね)フリーエネルギーなんてものが出回った日には商売あがったりになっちゃう人達がいるわけじゃないですか(石油や天然ガスを売りさばく人達ね)(※)

そういう人達(大企業や大財閥)が莫大な予算とあらゆる手段を使ってキャンペーンを張るわけですよ。

「隣にいる奴は敵だ!注意しろ!!」

「持ってる物をぶんどられるぞ!取られたら取り返せ!!」

「我々は有限の存在だ!無限だなどという迷信を信じるな!!」

まあ、直接こんなことは言わないけどね。手を替え品を替え、ありとあらゆる手段を使って我々の『恐怖心』を煽ってくる。そう、恐怖心こそが全てのネガティブな感情の根源だから。そうして我々のネガティブな感情を増長させて何をしたいのかというと・・・彼らは地球全体をネガティブな方向に引き戻したいと願っているのですよ。だって、ほら、現実を創るのは『人の意識』だったでしょ? 個人が体験する現実は個人の意識が創っていたかもしれないけれど、『人類全体が体験する現実は人類の集合無意識が創る』ってわけなんですよ。


(※)これまで何人もの研究者達が「フリーエネルギーの原理を発見した」と主張して来たけれど、それらの人々のほとんどは不可解な死を遂げたり行方不明になったりしている。彼等がそのまま研究を進めていてくれさえすれば、今頃はとっくに実用化されていたかもしれないのに・・・面白い偶然だね〜、ウケる〜(笑)


訪れる二極化の波

でもね、それら「世界を牛耳るネガティブマン達の願い」は叶いそうにもないと言われているんですよ。何故なら、前述したように『地球が次元を上げると決めちゃった』から♡ 人類のほとんどが「今のまま人間ドラマを楽しみたいよ〜!」とネガティブな感情にしがみ付いていたとしても「それにはかまわず行っちゃうよ〜!」って話なんです。「あなたとはもう一緒に暮らせないの。ごめんね、バイバ〜イ」って感じですよ。「ちょっと冷たいんじゃないの?地球子ちゃん!」って泣き付いたって仕方がないんです。だってもう彼女は別の人生を生きるって決めちゃったんだから(泣)

でね、じゃあこれからどうなって行くの?って言ったらね・・・

メチャクチャな『二極化』が進んで行くと言われています。

どういうことかというと、地球と一緒に次元上昇出来た人達はこれまで語ってきたように『やりたい事はなんでも出来る、思い遣りと調和に満ちた新しい世界』に住まうことになり、人間ドラマを楽しむと決めた人達は『徹底的に何も出来ない、地獄のような世界』に住むことになるだろうといわれているのですよ。もちろん、同じ地球上に暮らしていて、です。

「同じ星に暮らしていてそのような二極化などあり得ない!」とお思いですか? あれ?もしかして、今この時点で、食べ物もろくに口にすることが出来ず、飢えの中で死んでいく子供達がいることもご存知じゃありませんでしたっけ?しかも、食べ物を余らせて捨てちゃってる人達がいるなんてことも?

要するに今のそれがもっともっと極端化するということなんです。

ただし、これからは何処何処の国に住んでいるから安心で、何処何処に暮らしているから危険だなどということではなくなり、あくまでも『その人の持つ心の方向性によって現実が振り分けられる』ということらしいんです。そうして、人間ドラマを楽しみたいと低い波動を選んだ人達は、今の人生を終えた後はもう地球に転生する事は出来ず、これまでの地球によく似た重く低い波動の星に生まれ変わり、再び苦難の人生ドラマを生き続けることになるんだそうです。

そんなこと言ったってねえ、初回にもお話したように、創造主視点から見れば『全てが体験で自分の糧になる』のだから、高々あと数万年を苦しみの中で生きるにしたってそれを選んだ人達にとっては『善』なわけで、要らぬ心配をされることこそ大きなお世話には違いないでしょうからほっときゃいいんでしょうけどね。

ただね、それが出来ないんですよ〜(笑)

「自分本来の魂の目的は、正にこの時、地球と一緒に次元上昇すること!」って決めて来たのに、地球の重い波動にやられて、すっかりそれを忘れちゃっている人も中にはいるんじゃないのかな〜?なんて、余計な心配しちゃったりするんですよね〜。まだまだ神には程遠いですねえ〜(汗)

なので、「つまらない戯言聞かされて時間を無駄にした!」と怒ってくださって結構ですし、そもそも、自分がなんでこんなに必死こいてメッセージ書いてるのかもわからないので、これ以降はこの手の話はあんまり書かないと思いますの(それよりも身体にまつわる連載の方が大事!)まあ、今このタイミングでこの手のオカルト話を目にしたのも何かの『縁』だくらいに思って、いつか何処かでふっと思い出してもらえれば望外の喜びです。

それでは、皆さんの望みがそれぞれの波動レベルで叶いますように♡

ご静聴ありがとうございました!


追伸
例のアマゾンのプライムバーゲンも真っ青な『宇宙の大盤振る舞い』は、一応、来年の(2020年)8月でほぼ終わるらしいっすよ。来年の8月で宇宙からのエネルギーのゲートはほとんど閉じてしまって、再来年の冬至(2021年の12月)で完全に閉まっちゃうらしいっす。それ以降でも次元上昇はできるけれど、既に宇宙からのエネルギーサポートは終了しているので、やりたかったら釈迦やキリスト並みの難行苦行をしないといけないらしいっス! 頑張ってね〜♡


参考図書
『神との対話(三部作)』
(ニール・ドナルド・ウォルシュ 吉田利子:訳 サンマーク出版)

『みんな誰もが神様だった』
(並木良和 青林堂)


# by genshu-juku | 2019-09-16 18:02 | スピリチュアル | Comments(1)

天人合一(てんじんごういつ)_2

前回に引き続き『天人合一』について踏み込んで書いてみたくなったので、お好きな方だけ、も少しお付き合いくださいな。


波動と意識

『波動』とはスピリチュアルな世界を語るにおいて欠かせないキーワード。一言でいえば『物質であろうがエネルギーであろうが、この世の全ての存在は波の性質を有していて、それらが相互に関係を及ぼしあっているという事』

もはや生活の必需品となっているスマホは電波(電磁波)が無ければ繋がらないし、皆んなが楽しむ音楽だって空気の振動が起こす波(音波)には違いなく、あとは光も、熱までもが紛れもない波動そのものなんだけど(←これらも波長の異なる電磁波)もっといえば物質である我々の肉体も、鉱物でさえも、ドンドン細分化して行って原子よりも更に細かく見ていけば、そこには『量子』というエネルギーの最小単位が存在していて、何とそれら量子たち(電子や光子など)の一粒一粒は『粒の性質と波の性質の二つを併せ持っている』というんだよね。

それは電磁波の様に「一粒が波の軌跡を描きながら移動する」という事ではなく、正に読んで字の如く『粒であり波でもある』という事らしいんだけれど、ここから先が面白くって、『粒であり波でもある』という事は数々の実験結果から証明されているにもかかわらず、「波である」という状態を未だ誰も観測した事がないという事なんだよね。観測するときは決まって粒の状態でしか観測されない・・・それはまるで、観測者が観測を始めた途端、今まで波の状態だったものがそれを察知していきなり粒に形を変えたとしか思えないという・・・というわけで、現在の量子力学においては『量子の振る舞いは観測者の意識に左右される』と信じられているらしい。

そしてもっと面白いのは、この量子の謎の振る舞いを説明するために『多次元世界(パラレルワールド)』の存在までもが真剣に議論されているという事なんだよね、最先端の物理学者たちによって(もちろん議論の全てではないけれど)。

なんかワクワクするよねえ〜現代科学もここまで来ちゃってるんだよねえ。

で、本題に戻ると、物理学者たちによって「量子の振る舞いを規定する」と言われている人の『意識』・・・これは科学的には未だに解明されてないんだけど(単なる「脳内を駆け巡る電気のパルス」に過ぎないと主張する人達もいるけれど)スピリチュアリストたちはこれも『波のエネルギー = 波動』だって捉えているわけなのよね。実際、体感できる者にとっては意識の持つ波動は身体や感情が放つそれよりも、より精妙な、言葉を替えればより周波数の高い波動を持っている事がわかるもの(さらっと流しちゃったけど、身体や心の持つエネルギーを東洋では『氣』と呼ぶけれど、正にそれも波動であるという事なんだね)


現実は己の波動が創る

さてさて、ここからが本題。

量子というミクロレベルにおいては『人の意識がその振る舞いを規定する』と言われているのは前述した通りだけれど、スピリチュアリストたちにとっては『我々が住むこの現実世界も我々の意識が創り出している』と考えられているのだ。おそらく『多次元世界』を信じる物理学者たちでさえもこの考えには賛同しないんじゃないかな? 何故なら彼らの多くは「ミクロの世界とマクロの世界では、そこに何らかの法則性の違いがある」と考えているわけで、なので「量子の世界の事をいきなり現実世界に適用できるわけではない」という主張なんだろうけれど、そもそも意識が何たるかは解明されていないわけでしょう?今の科学では。という事はスピリチュアリストたちの主張する世界観が完全に間違っているという事も言えないわけなんだよね? 現段階において。

ま、そんな事はさておき、『我々が住むこの現実世界も我々の意識が創り出している』とはどういう事かというと、簡単に言えば『類は友を呼ぶ』という事。

いつも不機嫌丸出しで、何か言われればカッとなって直ぐに人に突っかかるような『暗く低い波動』を持つ人の周りには同じような粗雑な人間が集まり、彼らの身の回りで起こる出来事もイライラするような面白くないものばかり。逆にいつも朗らかで他人に優しい『明るく高い波動』を持つ人の周りには、同じく、気品に溢れる人たちが集まって来て、身の回りで起こる出来事も楽しくってワクワクするようなものばかりという具合だ。

音の世界にも、あとは電波の世界にも『共振』という現象があるけれど、要するに「波長が合っちゃう」って事なんだよね〜(笑)

この事をスピリチュアリストたちは『波動の法則』なんて呼んだりしてるけど、もう、これは(それを信じる者たちにとっては)逃れようのない真実で、「良い出来事は自分の波動が呼び込んだもので悪い出来事には何か別の原因がある」なんて都合の良い言い訳は一切通用しない。別の言い方をすると『全ての責任は自分自身が背負う』という本当に(ある意味)厳しい法則なのだ。

何となくスピリチュアルに憧れたりする人達にとって、スピリチュアルとは、「癒しをもたらすもの」とか「幸運を呼び込むもの」とか、要するに「ご利益程度」の認識しかないと思うんだけれど、もちろんそういう側面がある事は認めるけれど、本当にその道を歩く者にとっては『自分をどこまでも厳しく見つめ続ける終わりのない旅路』に他ならないのだ。

んで、じゃあ悪い現実(今の自分にそぐわない現実)が目の前に現れたとして、真のスピリチュアリストを標榜する者らがどう立ち向かうかというと『自分を変える=自分の波動を変える』ことに尽きるんだよね。嫌だなあと思うその現実に自分の波動を見出すと言ってもいいのかな?「こんな癪に障る奴が目の前にいるけど、あれ? よくよく自分を見つめ直してみると、俺にもコイツとおんなじところがあるよ(汗)」とか「こんな面白くない出来事が起こったけれど、これは俺の波動のどの部分が引き寄せてしまったんだろう?」とかね。そうして見つけた低い波動を(わかりやすく言えば「自分の悪いところ、至らないところ」を)、先ずは潔く認め、そしてそれはもう自分には必要ない波動だと深く自分に言い聞かせてそれを手放すこと(次からはそういう低い波動の感情や考えを持たないということ)なんだよね。

でもまあ、これが難しいのよ!

俺なんか、こんな法則は三十年も前から知ってたけど、それを自分に当てはめて考えられるようになったのは つい今し方だもの(笑)

恥を忍んでいうと、俺は若い頃からどこに行っても「傲慢で自己中心的な人物」に悩まされ続けてきたんだ。それこそ、どこに行ってもだよ!それが、場所が変われば上司だったり時には同僚だったりするんだけどさ、「何で自分ばっかりこんな奇人変人に悩まされるんだろう」っていっつも不思議に思っていたっけ。そんで、ずぅ〜っと戦い続けてきた、その人たちと・・・ところがね、ようやく気付いたの。「俺が傲慢で自己中心的なんだよ!」って(笑)いつも良い人ぶってるから自分で自分を騙し続けてきたんだよね、長い間。

あとは、これも若い頃からなんだけど、何か大きなチャンスを目の前にしていざそれが叶うって段になると決まってそれが手の平から滑り落ちてしまうって事・・・これもしょっちゅうあったなあ。これはね、注意深く自分の信念とか考え方をチェックしていて気付いたんだけど、やっぱバリバリの昭和世代としては「物事はそう簡単には叶わない」・「願いを叶えるためには猛烈な努力と根性が必要」って想いが自分の中にもあって、それがご丁寧にも邪魔してくれてたんだよねえ、チャンスをものにするのを。だって簡単に願いが叶っちゃったら信念に反するじゃんねえ(笑)!!

まあ、こんなわけで、『全ては自分から』なんですよ。

でもね、一見厳しい法則のようだけれど、見方を変えればこんなに分かりやすく、また優しい法則もないわけで、どうしてかっていうと自分を変えれば全てを好転させる事が出来るから。それをできないと感じるのは、俺と同じように自分で自分を騙してわざと見えなくしている「暗い波動の自分」がいるって事なんだよねえ〜(笑)

まあ、「暗くて苦しい現実こそ生きている甲斐がある!」って思う人も中にはいるだろうから、それはそれでその人にとっての正解なんだと思う。なので、もし、「今の苦しい現実から抜け出したい!」って願ってる人がいたのなら、ちょっとだけ試してみてはいかがかなっていうお話でした〜(でも本気出さなきゃ現実は変わってくれないけどね / 笑)



(※)ここまでお読みになって「苦しい現実は全て自分が創り出しているというのなら、不慮の事故で亡くなる方や、幼くして亡くなる子ども達も全て彼らの責任によるものなのか?」と憤慨される方もおられるとは思いますが、それを説明するためには『輪廻転生』や『カルマ』の事、『魂の目的』等をお話しければならないので、また別の機会にという事でお許しください。

# by genshu-juku | 2019-09-07 19:54 | スピリチュアル | Comments(2)

天人合一(てんじんごういつ)

これから『氣と意識に関するトレーニング法』を紹介していくに当たって、久しぶりに氣に関する本を読み漁っているのだけれど、そのお陰で忘れかけていたとても大切なキーワードを思い出すことができた。

その言葉は『天人合一』

天とは、読んで字のごとく『天地』=『宇宙』を指し、それと『合一』するということは、『人と宇宙が一体』となるという意味で、それはとりも直さず『人は元々宇宙の一部』なのだということで、氣の修行をするということは『本来の姿・状態に戻る』ということを意味しているわけなんだけれど、それは単純に「健康な心と身体を取り戻す」というレベルを遥かに超えて、言ってしまえば『自分本来の神性を取り戻す』という深い意味に繋がっているはずなのだ。

気功の世界では氣の状態を指し示す言葉が大きく分けて三つあって、それは順番に『精(せい)』→『氣(き)』→『神(しん)』と表され、矢印の順に練度が増していくと考えられている(丁度、重油を精製してガソリン等にするように)


『精』とは「精力」という言葉に代表されるように、人が(その他の動植物たちが)その生を全うするための、基本的な、言わば元気の素となるエネルギーだ。

『氣』とは「気力」「元気」といわれるように、活力、行動力、意志力を支えるエネルギー。我々の持つ『氣』のイメージに最も近いのがこの状態だと思われる。

『神』とは、人格を持った「カミさま」のことではなく、宇宙に遍在する精妙かつ根源的なエネルギーのことを指していて、人にそれが備わった時には大いなる『智慧』が降りてくるといわれている。第六感や神通力にも通じるエネルギーとされている。


というわけで、氣の修行に於いては『精を練って氣と成し、氣を練って神と成す』ことが上達の階梯ということになるのだが、その更に上には『神を練って虚(きょ)と成す』段階があって、その状態こそが『天人合一』であり、ということは、つまり『虚』というのは、おそらく空海のいうところの『空』と同じく、『宇宙の根源』若しくは宇宙そのものを指しているのだと思われる。


ここで、これまで述べてきた「古典的な氣の考え方」と「最近のスピリチュアルの考え方」を無理やりこじつけてみると面白い相似性を見い出すことができる。

スピリチュアルの世界では、宇宙の大本は、西洋では『ワンネス』、東洋では『一(いち)』とも呼ばれる唯一無二の『創造主』と信じられていて、我々人間はもちろん、無限に存在する星々も含め、宇宙の全ての存在はその創造主の魂の光と繋がっているといわれるわけで、どういうことかというと、君も僕も、彼も彼女も、蝶も花も、犬も猫も、馬も牛も、イルカもクジラも、イモリもカエルも・・・皆、根源で(魂の光で)繋がっている兄弟・・・言葉を変えれば『神(カミ)』だということになるのだ。

「我々が神? 犬や猫も!?もう出鱈目すぎて笑う気にもならんっ(怒)!!」と怒り出す向きもおられるとは思うが、そういう方たちには「そもそも森の木々や石ころにまで神性を見出そうとする繊細な意識こそが我々日本人の特質であり美徳であったのをお忘れかしらん?」とお答えしたい。まあまあ、夢物語だと思って も少しお付き合いくださいな ♡

さてさて、それでは何故 宇宙で唯一無二の創造主が、我々、魂の子供達をかくも無限に作り上げたのかというと、それは一言「体験したかったから」だそうだ(笑)『光』〜 もう一歩踏み込んでいえば『愛』の塊 〜 いや、『愛』そのものの存在である創造主は、それゆえに『闇』を体験できない。分かりやすく擬人化していえば「闇って何だろう?」「悪って何だろう?」「知りたい!」「体験したい!!」という純粋なる好奇心から、自分の分身とも言える我々人間とこの宇宙を作り上げたのだというのだ。

そうして、ご丁寧にも「神の一部」であるという記憶をわざと無くしてこの下界(地球)に舞い降りてきたのが我々人間(地球人)ということらしいのだが、創造主の期待に健気にも応え、我々は何千年にも渡って『闇』を体験し尽くしてきたわけで、大は戦争から殺戮、小は殺人や強盗・・・考えられる限りの悪を体現してはその情報を源(みなもと = 創造主)に送り続けてきてたわけで、創造主的には「いや〜ありがとう!楽しくってしょうがないよっ♡ 闇って、悪って面白いね!!」ってことになるのだろうけれど(笑)我々人間の中にも「もうお腹いっぱい・・・闇はもういいよ」ってウンザリし出した人達がいて、そのほんの一握りの人達が一念発起して「元に戻ろう」「神に還ろう!」と努力した結果が、東洋的にいえば『天人合一』だったというわけなんだよね。

そしてそれは、今、この時代に於いて最高潮の盛り上がりを見せていて、スピリチュアルには何の興味もお持ちではない方達でさえ『アセンション』という言葉を一度は耳にされたことがあるかとは思うけど、正にそれが、自分的には『天人合一』のことを指していると思っていて、それは今風にいえば『次元上昇』とも呼ばれるのだけれど、「今までどっぷりと浸かってきた地球の重い波動(←闇や悪を映し出す)を脱ぎ捨てて、軽やかに本来の自分(神)に戻りましょう!」というムーブメントが巻き起こっているのだ。

んで、この盛り上がりを横目で見るにつけ、自分は本当にこの時を、『天人合一』を目指して生まれてきたんだなあ・・と思うわけなのよ。

二十代の初め、太極拳と出会い、老荘思想の『道(タオ)』に触れ(『道』は『一(いち)』の別の言い方)、『天人合一』に強烈な憧れを抱いてからというもの、日常の煩わしさに翻弄されて何度も忘れそうになりはしたものの、『道』は常に自分の側にいて思い出してもらうのを待ち続けてくれていた。今、アセンションブームの中で、それが実は『天人合一』を目指すものだと分かった時、得も言われぬ安心感に包まれたのは何故だろう?

そう、きっと本当の生きる目的に気付けた(思い出せた)からなんだよね。

もう迷わない。
俺は、お先に元に戻ってるからね〜 ♡



追記
因みに、何故、今『アセンション』がブームなのかというと、宇宙的に見て今が最大で最高のチャンスだかららしく、宇宙は何万年かの周期で、あたかも呼吸の如く『分離』と『統合』を繰り返しているらしく(『分離』は対立と苦しみの世界『統合』は調和と平和の世界)、今が、正に『分離』から『統合』へ切り替わるタイミングで、これに乗り遅れてしまった人達はあと何万年かは『分離』の世界で輪廻転生を繰り返さなければいけないらしく、といっても前述した通り、全ての存在が創造主の分身なわけだから、何万年、何億年かかったって必ず神には戻れるんだけどね♡

皆んながイメージしている『カミさま』も、やはり創造主から分かれた人達(?)で、こんなこといったら激怒する宗教関係者の方達もおられるかもしれないけれど、俺たち人間とは兄弟みたいな関係にある。もちろん、その位(くらい)は俺たちより遥かに高く、その神性は遥かに精妙だけれど、いつも俺たちのことを気にかけて上に引き上げようとしてくださっている。故に、時には厳しいメッセージ(試練等)を送ってくださることもあるけれど、それは親心にも似て根本は『愛』から来ている優しさなのだ。それを厳しいと感じる人もいるかもしれないけれど、創造主の方がよっぽど厳しいと思うよ。だって創造主にかかったら「戦争も殺戮もオッケーオッケー!だって全てが学びで体験じゃん♡」ってことになっちゃうから(笑)


# by genshu-juku | 2019-08-20 18:08 | スピリチュアル | Comments(2)

器を広げる

どこの職場にもいるよね? 他人の意見を頑として聞かない奴。他人の失敗をあげつらって優越感に浸る奴。他人に厳しく自分に優しい奴(笑)

俺はそんな奴らが死ぬほど嫌いなので、これまでどんな職場にいたって真っ向からそいつらに戦いを挑んできた。理屈で徹底的に論破し、実務では圧倒的な実力差を見せつけ、それこそコテンパンに叩きのめしてやって来た(←比喩ね)

そんな彼らがそのお陰で変われたかというと、これが全く効果が無かったんだよね〜(笑)俺に打ちのめされた後はしばらく大人しくしてるんだけど、ほとぼりが冷めると またぞろ その本性を現してはゴリ押しや弱いものイジメを始めたがる。まるでゾンビやんけ!

でね、流石に俺も学んだわけよ。
こんな事を繰り返したって永遠に事態は好転しないって。

それでどうしたかっていうと、彼らに協力的な姿勢を取るようにしたのよね。口で言ったって、喧嘩したって聞かないっていうんなら、せめて彼らが、というかチームとしての職場が間違った方向に突っ走らないように補佐するしかないのかなって思ったのね。

これ、最初は辛かった。だって自分が折れるわけでしょ?見た目的には。負けた感じがするじゃない?!だから暫くの間は口から血を吐くほど苦しかった(←心情的に)何故って、俺ほどプライドの高い男を他に知らないから!(爆)

でもね、そうやって、何ヶ月も、一年もやってくると違う景色が見えるようになって来たんだ。

相変わらず俄を張り続ける彼らを見ても「幼稚だな〜」って思える心の余裕が出て来たんだよね。そして何より「仕事がスムーズに運ぶ事」こそが大切なんだって思えるようにもなって来た。俺が表向き彼らに合わせた方が業務を円滑に進められるのなら、それはそれで良いんじゃない?って事だよね。

いや〜、でも、ホントきつかった!

「器を広げる」って簡単にいうけど、生半可な覚悟とパワーじゃ敵わないって事がわかった(笑)だからこそ、一段高いところから眺める景色は素晴らしいって事も(←偉そうに言わせてもらうけど)

相変わらず職場では、キャンキャン、ワンワンとかまびすしい。どっちが上でどっちが偉いかを未だに競い合っている。そんな真っ只中にいたって、心はいつも穏やかで、まるで何か別の世界にいるような気持ちにさえなってくる。「俺の気持ちを左右させるのは俺自身であって、奴らには一ミリだって俺の心に触れる事など出来やしないんだ!」っていう静かなる自信が溢れてくる。

この感じを忘れずに、静謐な喜びに満たされながらこれからは生きて行こう。ま、心をかき乱そうとする輩はいつだって挑んで来るんだろうけどさ(笑)

それに負けないのが、俺の武道、俺の闘いなのだから。

(お後がよろしいようで)

# by genshu-juku | 2019-07-09 18:01 | 武道 | Comments(0)