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プロフィール
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健康太極拳のお陰で、今までより
より多くの気を導入できるようになったと書いた。 でもね、これは単純に 太極拳のコツがわかったからではないと思うんだ。 それはやはり 俺の心の持ち方が変わったからだと思っている。 何故なら、いつも言っているように 心と身体は一繋がりだから・・・ 今までの俺は、口では奇麗事を言っておきながら どこかで他人を受け入れることが出来ないでいた。 一見仲良くなったように見えても 心の奥底では厳然とした壁を作っていたのだ。 だから、一部の友人達を除いては 他の人と心から打ち解けることなど殆どなかったのだ。 ・・・気を体内に取り込むということは 実は、全くこの事に相似する。 自然に対して心を開かなければ・・・ 別の言い方をすると 自然の気が体内に侵入することを許さなければ 無尽蔵のエネルギーは 虚しく眼の前を通り過ぎるだけなのだ。 これは丁度 折角パワースポットに出かけていったのに 携帯で写真を撮ることに夢中で その場の素晴らしい空気を全く味わわないことにも似ている。 そう、その場所に行けば良いというものではないのだ。 その場所に向かって心を解き放たなければ 自然は何も応えてはくれない。 ・・・またこれは 食べ物の好き嫌いにも例えられるかもしれない。 俺は酒が呑めないのであまり偉そうなことは言えないのだが 食べ物の好き嫌いとは 体質的な理由を除けば殆どが心の問題だからだ。 食べ物に対して心を閉ざしているから 見るのも嫌だし、食べようとしても喉を通らないのだ。 こういう人達は 人に対しても仕事に対しても好き嫌いが激しく 何かと言えば『絶対』という言葉を口にする。 「絶対食べられない」とか「絶対イヤだ!」という具合にだ。 こう状態は人間としての幅が狭いこと 器が小さいことを意味している。 これとは逆に 心が開けてる人、器が大きい人というのは たとえ好きではない食べ物を出されたとしても 「どれ、取りあえず口にしてみようか」と考えてみる。 そうしてそれを味わいながら 「なるほど、確かにエグみがあるけど みんなはこれを旨いと言うんだろうな・・・」 などと考える。 そうして「意外といけるじゃん!」と それを好きになってしまうこともあれば 「やっぱり自分には合わないけど、これはこれで在りだよね」 と存在を認める気持ちになる。 これは人や仕事との関係でも同じで 苦手なタイプの人や仕事を前にしても 尻込みすることなく取りあえずはやってみようとする。 そして 「あの人と自分は全然タイプが違うけど あのセンスは見習いたいな」 などと前向きな感想すら抱いてしまう。 そう、自分に合わない食べ物、合わない人でさえ 自分の経験値を高める教材だと思っている節があるのだ・・・ 断っておくが、世の中にはゲテ物好きという人達がいて 何を思ってか、不良の溜まり場にフラフラ出かけていったり 虫だのトカゲだのを好んで食する人達がいるが それは人間が出来ているのでもなんでもなく 単なる嗜好の問題であって 自分に合わないことだろうが何だろうが めくらめっぽうに飛び込みゃいいと言っているのではない。 ただ、今の時代・・・ 特にネットの世界を観察していると 心の狭い人達が 「絶対!」「絶対!!」と連呼しているように思えて仕方がない。 「そんなこと絶対にあり得ない!」 「お前なんか絶対に駄目だ!!」 大袈裟なようだけれど、世界をおかしくしてる元凶は この『絶対』を頑なに主張する 子どもように幼く、狭い心ではないのかと思っている。 偉そうに書いてきたけれど 俺が器の大きな人間だなんてこれっぽっちも思ってやしない。 ただ、そうなりたいと願い 日々努力をしているに過ぎないんだよ。 だからね、ちょっと多めに気が入るようになったのが嬉しくって ついこんな長いブログを書いてしまったってわけ(笑) ・・・最後まで読んでくれて ありがと。
今日の昼休み
会社の近所のファミマで弁当を買う際に Tカードのポイントが溜まっていたことを思い出して 支払いをポイントでしてくれるように頼んだところ レジのおばさんが 「ポイントが800円分丁度、お会計が700円丁度で ポイントの残りが100円丁度だよ!!」 と目を丸くして驚いていた。 こんなにキリがいいのは珍しいとのこと・・・ 俺は爽やかな笑顔を浮かべながら 「はは、それは気持ちが良いですね・・・」 と応えたが 実は心の中では 「俺の時代 キタァ~~~~~~~!!!!」 と、叫んでいた。
「太極拳は健康のために良い」とは
よく言われている事ではあるけれど 約四半世紀も太極拳を修行してきたというのに 俺は、一度たりともその恩恵に与ったことがない。 何故なら、一筋に武功だけを追い求めてきたから。 武道としての気は、主に足の裏から導入し 下丹田で圧縮させてから掌や指先より発する。 なので、いつも「入れて出して」を繰り返しているので (あくまで俺の場合)溜まるということがない。 いつもスカスカでヘロヘロの状態だ(笑) また発勁(はっけい)のための爆発的な呼吸は やり過ぎれば簡単に内蔵を破壊してしまうし 背骨から発する勁を間違って脳にまで伝えてしまうと 軽く済んでも、酷い頭痛を被ることになってしまう。 命を落とすというのは大袈裟だけど 廃人寸前にまではちょくちょく遊びに行ってたものだ(笑) まあ、それでも 今までも書いてきた種々の調整法のお陰で なんとか最低限の健康は保ってきたわけだけど ここのところの心労で、それでは間に合わなくなってきた。 何かいい方法はないかと思案していたところ ふと太極拳が健康にも良いということを思い出し 自己流で健康太極拳を舞ってみた(笑) 腰を普段よりも高めにし 速さも、いつもなら 一連の型を3~40分かけてゆっくり練るところを 15分くらいで終われる程の早さにしてみる。 また、導入した気を発することなく 身体の中を巡らせるように導いてやると・・・ おお~~?! め~ぐぅ~るぅ~ ♪ め~ぐるぅ~季節のなぁ~かぁ~でぇ~ ♪♪ これはぶったまげた!! 身体中の経絡を 気が縦横無尽に駆け巡っていくではないか?! 終わった後は全身(特に掌)がポカポカに温かくなってるし 何より しおれてた心身に精気が漲っている。 健康太極拳の実力がこれ程のものだったとは 今までちっーーとも知らなかった(笑) でもさ、このタイミングで良かったんだよ、きっと。 武功のお陰で経絡が磨かれたんだと思うし。 ようやく太極拳の陰と陽を手に入れた俺・・・ これで、これから訪れるであろう試練にも耐えることができるはず。 それにしても、時間かかったなぁ~~・・・
今日は日本ろう者劇団の殺陣稽古二回目。
今回から殺陣の応援要員として 健常者の若手俳優達を数名連れていく。 といっても、彼等も殺陣の初心者ばかり・・・ なので、合わせて約二十人の素人さん達を 本番の九月後半までには なんとかしてやらなきゃいけないわけだけど 今日の稽古の取り組み方を見てたら心配はなさそうだ。 「つべこべ言わずにやれ!!」的なスパルタ式にも 黙ってついてくる健常者の若者達・・・ (↑ 理論よりも、今はそれが必要だと判断したから) 前回与えておいた課題をちゃんと消化して できるようになって来てた ろう者の人達・・・ 今時こんな気持ちの良い場所はなかなかないよ。 ・・・誰もできない言い訳をしないし(奇跡だ!/ 笑) こうなると なんとしてでも上達させてやりたくなる。 格好良い手(振り付け)も付けてあげたいし・・・ ただそれは、彼等の成長次第なので何とも言えないけどね。 ・・・これから約半年間 彼等と付き合っていくわけだけど 俺にとっては憩いの場ができたのと同じようなもの。 ガシガシ発散させてもらいまっせ~~(笑)
こないだの風呂上がり
何の気なしに 『女王陛下のプティアンジェ』の主題歌を口ずさんでいたら (アンジェにおま〜かせ〜 アンジェにおま〜かせ〜) カミさんが何の歌?って聞くから ネットで動画を見せてやったら 「なにこれ?キャンディキャンディそっくりじゃん!」 「キャンディのパチモン?!!」 っていうから 「バカいうな!全然違うじゃねーか!!」 ってあらためてじっくり見てみたら・・・ 「あれ?ちょっと似てなくもないかな?」 ・・・アンジェはアンジェだい。
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